木洩れ日の森から

komorebit.exblog.jp
ブログトップ
2009年 09月 24日

お 披 露 目

09-9-21
何時もより少し早めに目が覚めました
昨日火を入れた薪ストにまだ熾きが残っているようです
しかし、断熱ガラスは煤かタールで真っ黒、昨日お借りしたクリーナーで掃除しますがなかなか取れません
悪戦苦闘の末手を真っ黒にして何とかきれいになりました、でも炊き方がまずいようですね
今日来られる薪ストのエキスパート(かわはらさん)に、教えを乞うことに致しましょう

朝食の後、ぶんた家登場
すでにギターの用意がされています
家内とぶんた家とは仕込みに入ります、私は買い忘れのお買い物
帰ってくるとすでに幾つかのお料理は出来上がっている様子
早速、テーブルのセットに取り掛かります
お花の水を変えましょう

「お客さんよ」

家内の声に出てみますと、BMWから男性が降りてきます
春夏秋は冬を待つ季節のかわはらさん」でしょう、かわはらさんとは薪ストブログを通してのお知り合いで
お会いするのは今回が初めて、薪ストに関してしてかなりのご経験と知識をお持ちで
初心者の私にとって頼もしい存在なのです
わざわざかなり乾燥させた最良の薪をお土産に頂きました
猩壺庵のご案内も早々に、我が薪ストを見ていただきます
煤やタールのお話をしますと、即座に温度不足、酸素不足をご指摘されます
二次燃焼のダンパーを閉めるタイミングが早すぎたようです
そして、夕べ寝る前に絞った空気調節レバーも少し開けておくことが良いようです
早速薪を追加する手順とコツを実践していただきました
ちょっとしたことなのでしょうけれど、策ほどからの炎に比べなんと美しい炎でしょうか
しばらくすると紫色のオーロラまで楽しむ事が出来ました
そうしているとゴウ介家が、お酒屋さんを案内してやってきます
今日のお披露目のために、本格的な生ビールを用意してくださいました
お酒屋さんは生ダルとボンベ、そしてお店にあるのと同じ生ビールのサーバーをセッティング
例の生ビール用のグラスまで用意してくれました

玄関の洗い出しに水を打ちます

香も焚きましょう

森にレガシーがやってきます

お留守ワンコのこなつさん」でしようか

お声をおかけますとまさに「こなつさん」、やはりお目にかかるのは今回がお初
ご挨拶も早々に、仕込みの家内とぶんた家も手を止めてもらい
早速生ビールで乾杯です
やはり本物は違いますねー、ご実家がお酒屋さんのゴウ介家にサーバーを操作してもらいます
先ほど「こなつさん」から頂いた筆生姜、手前味噌でお出しします
さっぱりとした生姜を肴に本物の生ビール、やはり頂ものの黒はんぺんも頂きましょう
こなつさんには頂いてばかりですね
今回は十分に楽しんでいってくださいね
昨日からストーブに掛かっているおでんも出てきて、宴はすでに始まっているようです
次に現れたオレオ家を交えてのお披露目の宴の始まりです
かわはらさんとこなつさんには、是非ご覧に入れたい物が在ります
屋根裏部屋にご案内
我がコレクション」もお披露目です
支離滅裂なる我がコレクションに、ご両名とも目が点
次第に人数も増えてきました様子、日もそろそろ傾きかけます

宴の間に移りましょうか
まずはくぐり戸からお入りくださいな
お昼から呑んでいる私は、かなりの酔っ払い状態
ろくなご接待も出来ません、ふと気づけば総勢24人の大宴会
ぶんた家のご主人「鯛超」さんがギターを取り出します、我が家のシェフもピアノで参加
なつかしのビートルズ
薪ストは「かわはらさん」の的確なる管理により、素敵な炎が踊ります

まだそれほど寒くは無いのですけれど

これもご馳走
d0082305_16421441.jpg

ぶんた家にもご協力いただいた本日のメニュー

豚肉と三つ葉、サーモンの細巻き

蕎麦の汁和え

豆鯵の南蛮

チキンパイ

大根サラダ

牛筋おでん

えびのジュノベーゼ

鴨のロースト

キャベツの煎り酒和え

スペアリブノエル家風


宴はまだまだ続きます


d0082305_16393415.jpg



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

by takibiyarou | 2009-09-24 16:39 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://komorebit.exblog.jp/tb/10261093
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 第 二 弾      宴 の 前 >>