木洩れ日の森から

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2010年 11月 02日

炎 で 一 杯

10-10-29
夜遅く、森に到着
それほどの寒さはありませんが
なんとなく淋しいので、ストーブに火を入れます
炉内の灰をならして、焚付け用の楽器制作の端材を並べ
細めの薪、その上に太い薪を重ねます
ダンパーを開け、灰皿の扉も半開
ガスバーナーで一番下の楽器制作の端材に炎を集中すること約3分
次第に炎が上がり上に積んだ細い巻きに燃え移ります
これを確認して、扉を閉めます
炎はゆっくりと炉内の薪全体を包み込みます、火入れ完了
後は、炎の具合を見ながの空気の調整して、一気に炉内の温度を上げてゆきます
温度計の針が200℃をオーバーしたころ、ダンパーを閉めて横の扉を少し開きます
ゴーとドラフトの音とともに少し青みががった炎が下の排気口に吸い込まれていきます
これで、第二次燃焼に移行したようです
後は薪を足して、巡航運転

さて、一杯やりますか

今夜の酒肴は、薪の香りと赤かかの炎

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by takibiyarou | 2010-11-02 07:45 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
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