木洩れ日の森から

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2010年 12月 27日

お山に来ました

かなり前にさかのぼります
10-12-18

さて3週間ぶりくらいでしょうか
ほんとは打ち合わせもあったのですが、山欠症状があまりにも濃厚なので
ちょっと無理して、お山に来ました
9時半くらいに家を出て、12時少し前に着きそうなので、八ヶ岳PAで少しだけ時間調整
12時1分に小淵沢ICを通過

森は、全ての衣を脱ぎ捨てて、呆気羅漢の森
外気温-3℃、室温4.5℃、外気温より7,8度高いのは蓄熱暖房の効果なのでしょう
昔のように寒さに震えながらストーブの着火を待つことはなくなりました
家内が食料を冷蔵庫に仕舞う間に私は、水出し
寒冷地では、水道管の破裂を防ぐために長期の留守には水道管の水を抜いておくのです
水道の元栓のバルブを開け、氷結防止ヒーターの電源を入れます
そして、蛇口をひねると空気と一緒に水が出てきます、通水完了
ここで、水抜き栓を元に戻さなければなりません、それを忘れると水抜き栓からの漏水となってしまいます
なかなか面倒な作業ですが、慣れてしまうと苦にはなりません

さて、次は薪ストーブの火入れです
灰を均し、着火用の薪、我が家では地元のギター工場から出る端材を使っています
樹種は分かりませんが、非常に火がつきやすくて重宝しております
やはり地元の施設で販売されていますので、協力も含めて利用させていただいております
これの上にまクヌギの薪を4,5本積んでガスバーナーで一気に着火
薪ストーブ愛好家からは、掟破りとしかられそうですが、夜の苦手な私には貴重な時間の節約術なのです

クヌギの薪に燃え移っ炎は炉内に踊り、どんどんとストーブの温度を上げてゆきます

グラスに古酒を注ぎ、肴は紅蓮の炎、後は待つだけ

ほっとする、ひと時
このひと時のためにこの森にやってくるのかもしれません

やがてゴーというドラフトの音とともに温度計が250℃を指します
この辺りでダンパーを閉め、二次燃焼に移行
巡航運転、上手くすれば朝まで熾きが暖めてくれるでしょう

ノエルが階段の辺りでこちらを見ています
そろそろ上がって寝ましょうか
オッと、その前に、二階の、、、、のスイッチを入れます
これを忘れると
二階はサウナと化してしまいます

明日もん天気はよさそうです

おやすみなさい

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by takibiyarou | 2010-12-27 06:30 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
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