木洩れ日の森から

komorebit.exblog.jp
ブログトップ
2011年 10月 12日

秋色を投げ入れて

お散歩で頂いてきた秋色を

投げ入れて見ましょうか

まずはデッキ

染付けの筒を三本ぶら下げて

秋の野菊を一輪づつ
d0082305_1059329.jpg


母から譲られた「竹の米刺し」
を掛け花に
(米俵に突き刺して中の米を少し引き出し、その種類・良否を調べるために用いる、先を斜めにそいだ竹)

備前の緋襷の砧にも投げ入れて

階段下には備前の割れ甕

ほんとにただ

投げ込むだけなんですかが

草庵は秋の香りで溢れています

なんだか

幸せ

d0082305_15105695.jpg

d0082305_10574274.jpg



にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
にほんブログ村

by takibiyarou | 2011-10-12 15:44 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://komorebit.exblog.jp/tb/14732818
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ふきのとう at 2011-10-13 09:42 x
初めまして。
未熟なパソコンを駆使して「俳句」のことを調べて
おりましたら素晴らしいページに出遭いました。
私の暮らしからは程遠いお暮らしぶりに感嘆しきりです。
してもリフレッシュできました。またお邪魔させて
いただきます。
Commented by takibiyarou at 2011-10-13 10:06
ふきのとう さん
初めまして
いらして頂きましてありがとうございます
「俳句」をされているのですね
私の父母も共に俳句を生き甲斐にしておりました
母は今も俳句に生きているような生活です
あいにく私は不調法で俳句のはの字もわかりませんが
季節の移ろいに目を留めたくなるのは親ゆずりでしょうか
お散歩で季節のお花に出会うと、句心のなさが恨めしくなります
こんな取り留めもない処ですが
いつでもお遊びくださいね
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 松 ぽ っ く り      古 更 紗 >>