木洩れ日の森から

komorebit.exblog.jp
ブログトップ
2014年 02月 14日

この鳥は?

14-2-11


昨夜、一部だけ開通していた中央高速道路が
今朝見てみると、全線開通していた
これで帰れますね

森に出てみますと
昨日の晴天に少しばかり雪が溶け
路のアスファルトが所々露出しています
まだ薄暗い森
東の空が少しだけ赤く染まります
今日もお天気はよさそう
少し歩いて県境まで来て見ると
そこから上は除雪無し、膝まで埋まる
前方に鹿が飛ぶ
何処かに篭もっていたのでしょうか、やっと姿を見せてくれました
鹿の足跡を追おうと踏み出しますが
4、5歩で断念、雪が深すぎます
諦めて下る


d0082305_08361351.jpg

d0082305_09502687.jpg





d0082305_08362093.jpg


ぶんた家に差し掛かると
丁度荷物を車に積んでます
雪山脱出のようですね
ぶんたが家の中で、「まだいヨーーヨーー」と唸っています
お気お付けてお帰りください

家の近くに帰ってきて

ふっと、横を見ると

いつもの鹿さん、三頭+ワン

いつもの通りのお出迎え

どうやら、この辺りにお住まいですね

ご苦労さん

d0082305_08362314.jpg

この三頭

完全に馴れちゃってますね、私に

5mくらいまで近づいても

逃げません・・・


帰って、洗い物などしていますと
デッキに気配を感じます
餌台に何かいます、リスか
いや違います、鳥のようです
カラ類と比べますと一回り、くらい大きいです
ズームしてみますと、目の辺りはどうもウグイス似
体の色も緑掛かった茶色系
しかし、大きいです尾まで入れると20cm位はありそうです
実際に近くでウグイス見たこと有りませんので
なんともわかりませんが、ウグイスこんなにでかかったでしょうか
ウグイスは確か、カラ類と同じくらいの大きさかと・・・
それに、体も随分と丸っこい
d0082305_10050984.jpg



d0082305_10051917.jpg

d0082305_05432421.jpg

大きさの比較のために ヤマガラ
d0082305_06595365.jpg

昨年の写真の中にもありました
眼の周りが白いのでメジロと思っていたのですが
目尻に白いラインがあります
メジロにこんなラインありましたっけ?


果たしてこの鳥

何でしょうか???

やっぱり

ウグイスかな?

それともメジロ?

それとも、ガビチョウ・・・




検索してみました

ガビチョウかもしれません
「特定外来生物」に指定された鳥らしい

全長20~25cm.全体に黄褐色で,目のまわりとその後方の帯は白い
腹の中央は灰色で,喉と上胸に細いすじが入る
尾羽はやや黒い.嘴は黄色
江戸時代から輸入の記録があるが、「関東では1990年に山梨で最初に観察された」とある
また
ガビチョウ類の定着が確認されている九州・本州の低地林等の里山的森林において
これらの種が最優占種となり、群集構造が著しく変化している
また、長期的には在来種への直接・間接の負の影響も懸念される
ハワイ諸島においてはガビチョウが高密度で生息し、在来鳥類の衰退の一因となっている

だそうな


あまり歓迎されていない鳥みたいですね

少し、かわいそう・・・













by takibiyarou | 2014-02-14 04:09 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://komorebit.exblog.jp/tb/20353665
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by reikogogogo at 2014-02-14 11:57
鹿、可愛いですね、小鳥達もこんなに何種類も生息しているのですね雪に閉じ込められても海と違って楽しさいっぱい。
樹氷、雪煙る唐松林いいですね。白一面の中に自分だけの足跡を付けてみたい!
Commented by takibiyarou at 2014-02-14 17:16
reikoさん
この鹿さんたち、いつも近くにいます
他の群れの鹿と違って、近くに定住を決め込んでいるようです
野鳥の種類はとても多いです、果たしに判別できますのは本の僅かですが
また雪が降っているようです
もう1m超えでしょうか・・・
Commented by chatadon-06 at 2014-02-15 17:43
ガビチョウさんのようですね。
姿はあちこちの画像でしか見た事がないですがアイラインがエジプトの美女のようで特定外来種だとはいえ、素敵に綺麗な鳥ですね。
ただ、この頃たぶんカビチョウと思われる囀りを聞くことが多くなり、ソコソコきれいな声なのですが大声でしつこく繰り返されるとうるさくて苛立つことがあります。
ガビチョウは雪国では繁殖しにくいらしいのでこの大雪におそれをなして少し後退してくれると在来種が盛り返すかな?と少し期待してますが勢いはとめられないでしょうね。
Commented by takibiyarou at 2014-02-16 02:30
chatadonさん
雪掻き疲れ、大丈夫でしょうか
この鳥のことは知りませんでした、最近よく見かけて何だろうとは思っておりましたが
正体は判りませんでした
「ウグイスやキビタキ、オオルリ、サンコウチョウといった他種の囀りをまねることがある」らしいので
私に囀りで判別できますかどうか?
外来種の繁殖問題は、なかなか難しい問題ですねー
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< シメの変りに      お篭り同士 >>