木洩れ日の森から

komorebit.exblog.jp
ブログトップ
2014年 03月 03日

舞い戻る

14-3-1
昨日、太腿の痛みもかなり和らぎ、再び森に舞い戻りました
胸まで積み上げられた除雪の壁も
この暖かさで、ずいぶんと低くなり(1/3位になったでしょうか)
ツララもすべて地に落ちています

そんな森を歩きます
鋭い鹿の警戒音が森に響き
幾頭かの影が前方を飛ぶ
先週まだ除雪されていなかった上の道も
歩けそうです
鹿に先導されて、いつもの防火帯に踏み込みますが
そこはまだ私には無理
スノーシュー無ければ入れそうにありません
何で来ないの?
と見つめる母さん鹿の前を横切り

除雪された路に取って返す


d0082305_04555072.jpg
d0082305_05101408.jpg
d0082305_05155360.jpg
周りの木々の皮が剥がされている
ちょっと、無残です
この大雪で、鹿も食事に困ったようですね

森の小鳥たちも

食事、まだかもしれません

帰って

週末森のレストラン、木洩れ日亭

OPENさせますか













by takibiyarou | 2014-03-03 03:17 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://komorebit.exblog.jp/tb/20419108
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by reikogogogo at 2014-03-03 06:37
お帰りなさい、私もいつの間にか、森の主人を待つ動物になったみたい、おなかがすいた1!。木漏れ日亭にあかりが付くのを待っていましたよ。
Commented by takibiyarou at 2014-03-03 10:06
reikoさん
下界では、落ち着きませんねー
鹿やらリスやら小鳥やら、みんな一番大変な時期です
待っていてくれたようです
たくさんやってきてますよ
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 雨のちみぞれ      これにて、一時下山 >>