木洩れ日の森から

komorebit.exblog.jp
ブログトップ
2014年 03月 11日

久しぶりの防火帯

14-3-7

かなり、冷え込んでいます

外気温、-9.6℃

少し白んできた森を歩きます

路面の凍結に、おっかなびっくり歩きます

先日までは除雪されてなかった、上に向かう路

今は、除雪され、歩けそうです

キィーンー

鹿の警戒音が響き

数頭の群れが目の前を横切る

そして、県境の谷に走りこむ

その騒ぎに驚いた鳥たちの囀りが、森に沸き起こる

森は次第に明るさを増し、やがて樹間に陽の輝き

ひょっとして、防火帯が歩けるかもしれません

行ってみますか

4,5頭の雌鹿が防火帯に走りこむ

鹿に続き防火帯に踏み込む

ザクッと10cmくらい雪に長靴が埋まるが

何とか歩けそう

一月の大雪以来足を踏み込めずにいた防火帯

すぐ目の前にいたのか、鹿が、横を走る、走る

ザクッ、ザクッ、ザクッ

前方にも群れがいます、私を警戒している様子

私を知らない鹿たちらしい

いつもの鹿たちなら、もっと近くまで寄れるのに

30mくらいで、一斉に走り出す

総勢14,5頭の群れ

凍った雪の表面が

キラキラと輝きだす

陽が上ってきたようです


いつもの、散歩道

久しぶりの防火帯




by takibiyarou | 2014-03-11 05:21 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://komorebit.exblog.jp/tb/20448959
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by reikogogogo at 2014-03-11 18:53
森の動物達が活発になりましたね。
雪で,食べ物が得られない鹿達ですか?
そして皆の角がない?雌と子供達だけの群?
Commented by ふきのとう at 2014-03-11 19:28 x
鹿のシーンはとたも幻想的ですね。
ここ数日当地もとても寒く、素人作りの庭の蹲にも氷が張りました。
いったい何時までこの寒さが続くのでしょうか...。
Commented by takibiyarou at 2014-03-12 04:00
reikoさん
どういう訳だか、我が家の近くは雌鹿ばかり
雄鹿はとんと見たことありません
角砥ぎの跡などありますので、いない訳ではないらしいのですが
大泉辺りでは、逆に雄鹿が目立つようですが・・・
このところ、三姉妹と子連れの鹿が見えないので、心配しています
Commented by takibiyarou at 2014-03-12 04:04
ふきのとうさん
昨日の朝は-10℃でした、またまた最大級の寒波だそうですね
雪の多い冬には、鹿の数が激減するようです
可愛そうですが
私にはして上げられる事がありません
何とか生き延びて欲しいと祈るのみです
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< ほんてん君      雪掻き、再び >>