木洩れ日の森から

komorebit.exblog.jp
ブログトップ
2014年 03月 15日

母さんと小鹿

14-3-11

さっきまで-12℃でした外気温

少し上がってきたようです、それでも-7℃ほど

下山前に、お散歩しますか
d0082305_04020382.jpg

前方には、陽光に輝く 甲斐駒ケ岳

爽やかな朝です

と言いましても、やはり-7℃、耳がちくちく痛いです


一周して、山荘近くに帰ってくると

そこだけ雪の融けた陽だまりに

いつもの、鹿の母さん

逃げる様子も無く、じっと私を見つめます

おはよう、と声をかけると

二歩ほど私に近づいてきます

なーんだ、いつもの親父か、と言ってる様な

こうやって、毎日会っていましたら

触れられるほどの距離まで近づいてくれるかもしれません

そんな期待が、よぎります

なんだか、嬉しくなってきますね

でも

あの三頭の子鹿の姿は有りません・・・

やはり、あの大雪を乗り越えられなかったのでしょうか

寂しいですね



d0082305_04150571.jpg
d0082305_04155553.jpg
と、ノエルの森に目をやると

そこに

雪の中に小鹿が一頭

白いお尻をこっちに向けて

そして顔だけ振り向いて

じっと私を見てます

他の小鹿たちは見えませんでしたが

少なくとも、一頭は生き延びてくれたようです

良かったです・・・




さて

下山の準備

しましょうか、ねー













by takibiyarou | 2014-03-15 01:30 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://komorebit.exblog.jp/tb/20463732
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< ノエルの介護に寝そびれる・・・      本日、判明 「ほんてん君」と「... >>