木洩れ日の森から

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2014年 10月 29日

錦秋の森を -久しぶりのロング散歩その-1-

14-10-26

昨夜、ゴウ介家でご馳走になり帰宅し
少し寝てしまいました
気がつくと、10時
ノエルを森に出し、用足し

午前三時半、いつものようにノエルに呼ばれる
ノエルを森に出し、お腹を支えるようにして、用足し
このところ、後ろ足の力が弱り、支えきれないようなので
支えながらの用足しとなる
ノエルの食事のついでに、私の粥も炊く

森が白み始めたころ、熱々のお粥を頂く
梅干しと味噌汁が旨い

森が完全に明るくなったころ
ゴウ介家が寄ってくれた
朝のお散歩、とは言えど、ゴウ介家のお散歩は並ではない
今朝は近くのスキー場の上にある彫刻の森に行くという、2時間コース
久しぶりに、お付き合いいたしますか
今日は登山靴を履いて出かけます
ノエルが元気なころにはよく行った場所なんですが、今ではとんとご無沙汰です
明るくはなってきたのですが、森の中はまだ薄暗い
そんな森を抜けると、スキー場の裏手に出る
鹿よけの柵を抜けると一気に急斜面となる、すべる坂を足を踏ん張利ながら上ってゆく、さて40度近い急斜面
次第に岩場となり胸突き八丁と云うよりは、ロッククライミングに近くなる
そんな斜面をゴウ介とあぐ菜が駆け上がる

息は上がるり、足は思うようには上がらなくなってくる、が、もう少し
やっと頂上に近づき振り返ると、いきなり視界が開ける
開けた視界の向こうには、黄色く色づき始めた裾野が広がり
上り始めた朝日に輝く

昔はこの上まで車で来ることが出来たのですが
町が商売気出して、一般車両を通行止めして専用のカートで上ることになっている
なので、我々は展望台の下から急斜面をまっすぐに上ってくるのです
これが、山男のラガーマンゴウ介家のお散歩コースなんです、かなりキツイコースです・・・
展望台に立つと、秩父から富士山そして南アルプスと
眼前にパノラマが広がる
日の出には間に合いませんでしたが、それでも言葉にならないくらい美しい
ススキの尾花が朝日に輝く

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西側の展望台からは、南アルプス連峰から北アルプスまで見渡せる
スキーコースの見える入笠山のすぐ右後ろになにやら煙が見えます
噴火した御嶽山のようです
正面には諏訪の町が広がり諏訪湖には霧が沸く

見渡す限り真黄色に染まるあの絶景には、少しだけ早いようです


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さて

鹿の道を廻って

帰りますか

目の前を、鹿の群れが走り抜ける?

ここは鹿除けの電気柵が巡らされた中のはずなんですが・・・

なぜだか、あの美しい」森が無残にもかなり伐採されています

鹿除けの電気柵を巡らしてあるのですから

苗木を植える予定なのでしょうか

それにしても、鹿たちには

人間の作った柵など通じはしませんね

まるで、鹿牧場・・・


点在する石の彫刻郡を巡り

再び錦秋の森へと、分け入る













by takibiyarou | 2014-10-29 06:53 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tanat6 at 2014-10-29 16:26
ざわざわした下界の我が家とは別世界。
こんな自然の中に身を委ねたら 泣いてしまいそうです。

二枚目の画像 特に好きです。
Commented by takibiyarou at 2014-10-30 09:52
★ tanaさん
確かに下界では味わうことのできない景観です
そして景観だけでなく、空気そのものが違って感じます
なので、ことらに慣れてしまうと、2,3日で山欠症候群が
悪化してしまいます・・・

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