木洩れ日の森から

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2016年 09月 05日

鮎の宴

16-09-01

昨日の打ち合わせの後、出立し
午後一で森に到着
森の入り口に軽トラが一台
リンケンさんではないらしい・・・

森に降り注ぐ日の光も、夏の厳しさを緩め
少しゆったりとして来たようです
荷物を入れて、セラを連れて表に出ると
お向かいさん家の薪小屋あたりから話し声が
近づいてみると、草刈.com(薪屋さん)イケさん
お向かいさんに薪の見分け方をレクチャー中
彼の軽トラのようです

先日一緒に割って積んだ薪小屋に、まだ少しスペースが残っている
そのスペースを埋めるべく、発注されていました


セラの散歩から帰り、お買い物は明日に伸ばし
少し休憩&一杯やっていますと
お向かいさんから声がかかります

鮎が焼けたらしい!!

いそいそとお向かいさん家に出かける
デッキのテーブルにはすでにお酒の準備ができています
そして、串に刺された塩鮎が、専用の炭火皿の周りに刺してある
先日鵜飼に行かれたときの収穫らしい
薪小屋ではイケさんがもう薪を積んでいる
先ずはビールで乾杯
この時期は、蜂の活動期
黄色スズメ蜂が匂いを嗅ぎ付けてやってくる
それを奥様が昆虫網で捕獲して殺虫剤を掛ける
それを三四回も繰り返したでしょうか

どうも近くに巣があるらしい・・・

程よく焼きあがった鮎を貪っていますと
イケさんの軽トラが第二陣の薪を持ってきた
薪が積みあがるのを待って、宴に引き入れる
もちろんお酒は勧めませんが・・・

鮎の干物を始めていただく
これはなかなか絶品です

宴も盛り上がり、話はイケさんのお母様に及ぶ
イケさんが骨折したときに、一度お目にかかったことがある

お年を伺うと、なんと、私とほとんど同年輩・・・



有り合わせの夕食をと思っていたのですが

豪華宴となりました

たんとご馳走になり

セラもまた、たくさんのおやつを頂き、有頂天

ご馳走様でした

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by takibiyarou | 2016-09-05 12:04 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
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