木洩れ日の森から

komorebit.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:未分類( 9 )


2017年 07月 17日

うつらうつらしています

17-07-17

連休の最終日
静けさを取り戻した森
午前中は曇っていましたが
今は夏の日差しが眩しいです
あまりの鬱蒼度に、昨日玄関前の木を一本だけ伐りました
細いが背の高い木でしたので
伐るとすっぽりと穴が空き、その穴から
夏の日差しが少しだけこぼれ落ちてきます
やっと、ノエルの森に木洩れ日が戻って来ました

少しだけ明るくなった森のデッキ

うつらうつらしています

聞こえるのは

鳴き交わす鳥の声と、虫たちの羽音だけ


d0082305_19290053.jpg


by takibiyarou | 2017-07-17 15:22 | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 01日

ご来光

2017-1-1



昨夜、総勢11人の忘年会

そして新年を迎えた早朝、スキー場のリフトにゆられ

天空の広場

すでに大勢の人々が集まっています

先程までご一緒でした方々のお顔も見えます

午前6時57分

2017-1-1の朝日が昇る

明けましておめでとうございます

d0082305_7382772.jpg

d0082305_840401.jpg


by takibiyarou | 2017-01-01 08:42 | Trackback | Comments(7)
2015年 10月 02日

やっと・・・

15-0-10-02

やっと、今回の理事長様のお仕事も、明日の手直し工事で一段落
オートロック導入という工事のため、弱電専門の業者さんにお任せしたために
建築関係の知識不足に悩まされました・・・
おかげで、お仕事以上に現場にべったり、あまりの知識不足に業を煮やして
代わりに設計、発注の事態にも・・・
そんなこともあって、見積もり以外の工事もかなりやっていただきました
そんなわけで、何とか計画通りの工事完了となったような気もします

d0082305_19270776.jpg
d0082305_19271348.jpg
そんな訳で今週はお山には行けません

明日は手直し工事

あさっては、理事会

全てを理事長様の独断で運んできましたので、理事会への報告は万全を期さねばなりません

何とか少し残した予算の中で、グリーンの購入を提案しようかとも思っております


それにしても
昨夜の風はすごかったですねー
ちょっと、寝不足です・・・









by takibiyarou | 2015-10-02 19:56 | Trackback | Comments(3)
2015年 07月 09日

何とか復帰できそうか?

15-07-09

先日、お山からの帰り際
グニャグニャのノエルを車に乗せようと
ちょっと無理な体制で抱え上げたとき
やっちゃいました
そう、私のガラスの腰・・・
完全に砕けたわけではなさそうでしたので
何とか、だましだましの運転で
下山いたしました

この十数年は、何とか未然に防ぎ
寝込むほどの腰砕けはなく過ごして来ましたが
久々の敗北でした
昔お世話になった、鍼の先生方もほとんど鬼籍に・・・
ご近所の接骨院の鍼灸はほんの気休め程度
また名医を発掘しておかねばなりませんね

砕けた腰をかばいながら、集合住宅の会議に這うようにして出席したり
業者さんとも何とか打合せ
築40年の我が集合住宅に、オートロック方式を導入しようという計画
先日の総会にて可決承認を得ての工事の準備
住民説明会の資料作り等々の作成にPCに向かわねばなりませんが
椅子に座るのも立ち上がる時にも、かなりの難儀

空いた時間は、おとなしく寝ていればいいのでしょうけど
そうは、セラが許してくれません

そんなこんなで、更新の意欲も減退しております

しかし、昨日から
少しだけ、お仕事の打ち合わせなどできるようになり


明日からの青森出張も何とかなりそう、かと・・・?


d0082305_05131646.jpg
はなちゃん家のピンクのシモツケ






by takibiyarou | 2015-07-09 05:29 | Trackback | Comments(2)
2015年 05月 27日

伐採が始まったらしい

15-05-27

先日、お山の町役場から
「伐採及び伐採後の造林の計画の適合通知書」なるものが届きました
ノエルの森の再生計画を立てたとき、町に提出した申請に対する返答らしい
すぐに伐採を依頼した[.com]さんにメールで送る
そして昨日から、ノエルの森の伐採が始まりました
まずはクレーンの届かない奥の方の赤松4,5本から
伐採に当たり森の奥の枯れた白樺2本が邪魔になるので、切らせてほしいとの連絡あり
かれている白樺なので、OKを出す
45cmの球切りにしてくれるそうなので、薪に使えそうです
今回の伐採は、決して森を切り開くつもりではなく
余りにも陽の入らなくなった森に、少しだけ陽の光を少しだけ届けること
そして、最近の豪雪を考え、曲がりくねった赤松の危険性を排除することが目的なんです
赤松は常緑のため、雪がその枝葉に積もり、そして凍る
その重さに耐えきれなくなると、幹の途中から「バキッ」と折れる
現に折れた赤松がノエルの森の目の前に、今でもその残骸をさらしている
森の奥の伐採が終わると
今度はクレーンを使っての道路沿いの大木の伐採が始まる
本当は切りたくないのですが、道路に覆いかぶさり
危険度が大きい
伐採後の植栽計画は、状況を見てから決めることにしていますが

さて、どんなことになりますでしょうか

d0082305_05351547.jpg










by takibiyarou | 2015-05-27 05:36 | Trackback | Comments(4)
2014年 12月 30日

14-12-29

昨日の朝方、森に到着すれど
倒れるように爆睡
一日中、だらだらと過ごす
これほど眠れるのかと思うほど、よく眠る
体力の低下にも唖然とさせららる
この二三週間、寒い現場に立ちどうしでしたので
足腰が悲鳴を上げているようだ
寝ていても、腰が辛い

昨夜から、お天気が崩れ
夜半から雪に変わる

しかし一日中の爆睡の効果か、少しからだが軽くなった気がする
まだ暗い内にノエルに呼ばれ起きだすと
森はすでに純白の衣装に身を包んでいます
ノエルの世話を終えて、また少し二度寝
森に明るさがさしてきたころ、のこのこと起きだす
階下に降りる途中、白銀の森が目に飛び込んでくる
薪ストーブの熾きを掻きお越し薪を足す
気温はそれほど下がってはいないようで
雪も少し水っぽい
しかし、雪の森はすばらしい
d0082305_05182353.jpg
体力も少し回復したのでしょうか

森を歩きたくなりました

一回りしてきましょうかねー











by takibiyarou | 2014-12-30 05:20 | Trackback | Comments(3)
2014年 08月 26日

検証実験

14-8-22

午前中、我が集合住宅の配管改修工事
私の部屋の順番はかなり先なんですが
事前に、問題点や課題を解決しておこうとの思いから
週明けからの先行テスト施工、この場合
ほかのお宅には迷惑をおかけすることはできません
我が家を使っての検証実験と相成ります・・・
工事の行われる押入れやら物置やら、水回りを片づけ
洗面所、トイレの床を切り込み開口しての大工事

我が集合住宅は深夜電力利用の貯湯式電気温水器
この場合、通常は水道の圧力を「減圧弁」でかなり落としてから電気温水器に入れる
そして、その減圧された冷水を使い配管する
そうしないと温水と冷水との圧力に差ができてしまい、混合水栓でうまくない、らしい
しかし、この方法ですと水の出が半減いたします
そしてその上に水道メーター付近にもう一つ減圧弁がついています
この二つの減圧弁を水道水が通過すると、水圧は1/4に落ちてしまいます
このため、我が集合住宅も極端に水の出が悪い

その昔思い余って、温水器を交換する際に我が家だけ「掟て破り」の方法に変更してもらいました
冷水の配管を温水器以外は、「減圧弁」を通らないルートにて混合水栓に到達する方法
もちろん電気温水器メーカーの推奨はない「掟て破り」の方法なんですが
水の出は、二倍くらいになります
今回の改修工事にあたり、基本的にはメーカー推奨の方法をとるつもりでしたが
あまりの水の出の悪さに、検証実験をすることまりました

我が家の配管システムを取り外し、メーカー推奨のルートと、「掟て破り」のルートをWで
配管し、バルブで切り替えて見る方法なんです
この検証の結果、あまりの水の出の差に理事会のメンバーも驚き、何とか「掟て破り」の方法を採用したいと
「掟て破り」の方法のデメリット、危険性を洗い出すと
減圧された温水と、通常圧の冷水のため冷水に押されて温水が逆流し安全弁が作動する危険性がある、らしい
これを解決するために「チャッキ」と呼ばれる「逆流防止弁」を取り付けることに
これにより、安全弁が作動することもなく、水圧は二倍となる

そんな検証実験を済ませ、あと片づけも早々に
お山に向かいます
金曜日の昼なので、渋滞を懸念いたしましたが
それほどでもなく、何とか明るいうちに森に到着
下界との温度差に、ほっとします

お買い物もせず森に直行いたしましたので

保存食料の冷凍餃子を見つけ出し、これを焼く

暮れなずむ、森のデッキに持ち出して

キンキンに冷やした冷酒で頂く



d0082305_05105768.jpg
最後のセミの声を合図に

森の帳も降りる

もう秋もまじか、か













by takibiyarou | 2014-08-26 05:11 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 13日

雨の朝

14-8-12

まだ暗い雨の朝から
デッキにいます
いつもならもう明るくなっている時間なんですが
今日はまだ暗い
デッキの屋根に音が聞こえます
耳を澄ますと
どうやら、雨音
やがてそのポツリポツリの音は、連続的な雨音に変わる
台風一過の晴天を予想していただけに
少し驚く
が、まあ、雨もまたいいでしょう


昨日、集合住宅の雑用で溜まっていたお仕事を
大急ぎで片付けて
灼熱の下界を脱出
10Km程度の渋滞情報を聞きながらの走行でしたが
すでに渋滞は解消しておりました
いつものように、勝沼から下路

森に着いてみると
大きな枝がかなり散乱しています
かなりに風が吹いたようですねー
しかし、大きな被害はなさそうです


森のデッキも少し明るくなってきました
が、依然雨は強さをまし降り続く
睡蓮鉢のメダカの様子が気がかりですが
雨水の波紋で様子がわからない
何とか無事であることを、請い願う

ノエルが用足しらしい
つば広のハット被ってノエルを森に出す
ノエルの森は木洩れ日の森、それがこのところ
その鬱蒼度を増し、殆どジャングルと化している
なので、雨の中でも、殆ど濡れずにすむのです

気温18℃、寒いくらい
天気予報を見ますと、今日は殆ど雨
お休みの一週間も曇り、雨の日が多いらしい
台風の風で落ちた枝などの掃除をしようと思っていたのですが
どんなもんでしょうかねー


d0082305_04461375.jpg
d0082305_04463375.jpg
ご飯が炊けたようです
朝餉にしますか
まだお買い物にも行っていないので

ありあわせ

熱々のご飯にいりこ出汁のお味噌汁、お揚げとワカメと刻み葱

いりこで出汁を採っていますと、ノエルの顔が上がる

はいはい出し殻上げますよ

トマトのスライスに塩コショウ、オリーブオイルかけて

保存してあるバジルの粉末を振る

頂き物の秋刀魚の佃煮と

昨年漬けた梅干し二つ











by takibiyarou | 2014-08-13 04:47 | Trackback | Comments(2)
2014年 02月 10日

雪を待つ夕暮れ

14-2-7
朝早く森に到着、外気温-8.6℃
室温、何と-3.5℃
水出しするも、出ない・・・
温度計の記録を確認すると、最低気温-12.6℃・室内気温-3.5℃
蓄熱暖房機を少し絞っていたことが、響いたようです
洗面の水栓が凍っている
ドライヤーで暖め、何とか開通
トイレの給水がも凍っているらしい、タンクに水が入らない
これは参った・・・
お風呂は何とか凍結を免れたようですので、湯船にお湯を溜め
洗面器でトイレのタンクにお湯を入れてみる
音がしてきた、ありがたい
ゴゴゴ、ゴーと開通

しかしキッチンの水栓からは何の音沙汰も無い
薪ストーブに火を入れる

水道管のヒーターの電源を入れてから、すでに三時間あまり
いつもならとうに開通しているのですが・・・
薬缶と鉄瓶をストーブにかけてお湯を確保

明日は大雪の予報
数日をしのげるだけの食糧を確保しておきましょう
Aコープの後、図書館にも寄り、本も確保
しかし
帰ってきても、まだ、水は出ない
明日は大雪らしい、このままだと・・・
少し不安になり、リンケンさんに電話して設備屋さんに連絡してもらう
仕方ないので、お散歩
ゴウ介家に寄ると、お客人と土地探しに出かける様子
ぶんた家に寄って帰ってくると、水道が開通していた

ほっとする・・・リンケンさんに報告

ゴウ介家のお客人との土地探しに同行散歩
同地区内の候補地を数箇所見て歩く
その中の一区画、三角形の敷地、入り口は三角形の一角
アプローチが少し狭いが、なかなか良い感じの森です
道に面して右に大きな自然石、いや岩
そして中央にシンボルツリーになるようなクヌギの大木
良い感じなんですが、左には電柱とそれを引っ張るワイヤーが・・・
これさえ移動できると、良い土地なんですが
不動産の仲介業者に問い合わせることにして
隣の地区に向う
最後はその地区の一番上の土地
見晴らしも良く、かなり良い感じなのですが
我々の山荘からは少し遠い
女性だけでは、少し寂しいかもしれません

さて、森を抜けて帰りますか

家に着くと、設備屋さんが心配して来てくれています
水道管の凍結防止策を相談、近じか作業してもらうことにする

ゴウ介家から夕食のお誘い
先ほど見た候補の森を肴に、呑みますか

明日は雪らしい

雪を待つ

森の夕暮れ








by takibiyarou | 2014-02-10 10:55 | Trackback | Comments(0)