木洩れ日の森から

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2007年 03月 30日

待 合 室

07/3/29 久々のダウンです
一昨日家内がお腹が痛いのでノエルの散歩を頼むと電話してきました
すぐに帰り、散歩を済ませ夜間診療の病院をチェック、市内の少し離れた大病院です
病名は急性腸炎、お薬を貰って帰宅
あくる日、家内の病状も落ち着いてきた様子、洗い物を済ませ仕事場へ
何事も無く一日が過ぎようとしていました
帰宅後何時ものようにお風呂のあと少し晩酌、夕食
なんだか疲れているようなのですぐに寝ようとベッドに入りますが、寝付けません
少し寒気もしてきます、そのうち足腰が異常にだるく我慢できないくらいです
そしてなんだか胃が張ってきてムカムカ
二度も吐いてしまいました
足腰の異常なだるさは続きます、棒で叩くと気持がいいのに・・・夢うつつのまま朝を迎えます
幸いにして家内がかなり回復していましたので一安心です
行きつけの病院は木曜日がお休み、仕方ありませんので再び家内と同じ病院です
大きな病院なので少し早めに出発します
午前8時に到着、しかしすでに駐車場は満杯寸前、やっとスペースを確保して受付へ
ロビーの椅子もすでに満杯・・・
8時から受付開始、9時から診療開始のようです
最低でも2時間待ちのようですね
初診の受付を済ませ待合室に移りますが、こちらもすでに満杯であちこちでゴホンゴホン
なんだか居心地が悪いです病気になりそうだと病人の戯言、一番隅っこで壁にもたれて待つしかなさそうです
のどが沸きます、売店に行きたいのですが「その間に呼ばれたら」が脳裏をかすめます
9時になっていないのですから呼ばれるはずはありません
意を決して売店へ、ポカリスエットを買い込み待合室へ帰ります、すると壁に張ってある貼り紙が眼に入ります
「待合室での飲食はご遠慮ください」
またもやロビーに引き返しポカリスエットを一気飲み待合室に帰ります
眼の奥に熱が籠もって頭がボーッと、寒気も続いています
時計は意地悪く、何時もよりかなりゆっくりしか動いてくれません
そのうち近に座っているお爺ちゃんの独演会が始まります
戦争の頃の思い出話、いや自慢話のようです、それに何人かが応戦し話はかなり盛り上がります
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そんな事をぼんやり聞きながら目をつぶってジーッとひたすら待つしかなさそうです
やっと呼び出しが始まったようです、もう9時なんでしょう
私は初診なので先に呼んでくれるのでしょうか、それとも後回しなのでしょうか
それほど高熱ではないのでインフルエンザではなさそうですが、もしそうで例の「タミフル」なんぞ飲まさせて、オヤジの症例として自宅三階のベランダから飛び降りるかどうかも少し興味深い、などと不謹慎な妄想をめぐらせていますと9時半を回ったところでやっと呼び出しがあります
13番の診療室です、ドアを開けると狭いながら近代的な診療室です、そこに痩せた若い医師がPCに向かっています
看護士の姿は見えません
痩せた医師はPCから眼を離すことなく「どうしました」
「風邪のようなんですが」
「そうですか」
「熱はありますか」
「はい少しあります」・・・
そんな会話の最中もPCから眼を離す事はありません

「それでは、お薬おだしいておきます、お大事に」
おいおい、私の診断でいいのか、私は医学の勉強をしたことはありません、そんな私の診断でいいのですか

胸に手を置いてトントンはしないのですか

あの冷たい聴診器を押し当てないのですか

形だけでも「アーンとお口あけて」と喉でも見て欲しいのですが

なんだか半信半疑のうちに診察が終わり30分まって会計、そして30分後に薬が出ました
漢方系の風邪薬、胃薬、整腸剤、解熱剤、私の診断に沿った薬は出ているようです、なんだかなーでは有りますが
10時半、病院は疲れますね病気になりそうです

今日はお休みさせてもらって寝てましょう

たいしたことはなさそうなので明日には元気になるでしょう

たぶん


追伸
07/3/30
何とか復活です
熱も下がり、足腰のだるさも収まりました
まだ薬は9日分ありますが・・・

これなら何とか週末の森を楽しめそうです

by takibiyarou | 2007-03-30 10:23 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(0)
2007年 03月 28日

今日で下山

07/3/21
今日も最高のお天気
上の防火帯までお散歩です
ノエルもそれを察してルンルンで県境の丸木橋を渡ります
渡りきると得意げに振り返り私達を待ってくれます
お天気続きで県境の甲六川に水はありません
ここからキツイ勾配を一気に駆け登ります、そして登りきるとまた待っていてくれました
ちょっと息が切れますね、ノエルの4駆にはかないません

16日の夜から入山した今回の森暮らし
ずいぶんとゆっくりできましたが、

今日で下山です
ノエルも解っている様で、いつまでも森の感触に浸っています
今度来るときには春が顔を出しているかもしれません
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さて、かえってご飯です

帰りに春の兆しを少しばかり頂いて帰ります

また、蕗味噌を作りましょう

そして、下界の皆におすそ分け
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                                    木地漆の煮物椀
                                    宴の後のお茶漬けに大活躍です

by takibiyarou | 2007-03-28 07:27 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2007年 03月 27日

繕 い 日 和

07/3/20
さて今日は何して過ごしましょうか
幾つか溜まった欠けた器の繕いでもしましょう
「金繕い」、本当は漆を使っての繕いですが
私の場合、安直に車のポリパテとカシューを使っての「金繕い」です
硬化剤を入れたポリパテで欠けた部分を埋め少し盛り上げ、乾燥です
速乾なので10分も待てば固まります
固まったポリパテを耐水サンドペーパーで削り平らにします
小皿のお水に漬けた耐水サンドペーパーで根気良く少しづつ平らに削り乾燥します

その間にお買い物に行ってきましょう
今夜は髭の友人夫妻をお呼びしています、病気療養だった為久しぶりの酒宴です
お山に来る前から家内はこの日のメニューを決めていたようです
そんな嬉しい酒宴です

もう材料は用意してありますので、若干の買い足しとメインはお風呂
鯖がありましたのでしめ鯖にしましょう
帰りに家内を温泉に置いて、ノエルと二人で帰ります
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繕いのパテも固まった様です、面相筆でカシューを塗ります
こういった細かな作業では眼鏡をはずさなくてはなりません、情けないですね
厚すぎも無く薄すぎもせず、加減が重要な作業です
この塗り方で景色となるかはたまた補修痕となるかが決まります
そしてまたしばらく乾燥

そうこうしていると家内のお迎えの時間

帰ってきた家内がしめ鯖の準備に掛かったようです

温泉卵としめ鯖
塩豚の炒め物
シーザサラダ
鴨の大蒜オリーブオイルステーキ
タコの辛子和え
焼きおにぎりの吸地茶漬け
これが今夜のメニューです
お酒はワインと日本酒を用意しましょう

手あぶりの炭も熾りました
それほど寒くは無いようです
ノエルと散歩でもしてきましょう
そして一緒にお昼ねです

金繕いの最終段階に取り掛かります
カシューを接着剤として金の粉をふりかけ固定
乾燥後、磨きをかけて出来上がり、少し養生に寝かせておきましょう

森もだいぶ暗きなってきた様です

そろそろ灯りを灯しましょう

by takibiyarou | 2007-03-27 06:52 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2007年 03月 26日

ワ イ ン を も う 一 杯

07/3/19
久しぶりに壁の絵を換えてみましょう
シャガールの蒼のリトグラフ
もちろん再版物です
少し大きめですがまあいいでしょう

今夜は家族三人だけの晩餐
在庫整理といきますか

手炙りの炭火に「デビラ」を炙ります
ノエルがよだれを流して見つめています
頭を分けてあげましょうか、ほんとは一番美味しいのですが
「おぼろ豆腐」がさっぱりといいですね
私は日本酒、家内はビール、ノエルはその間を云ったり来たりのおねだりです
お山での久しぶりの家族だけの夕食
豚肉の手巻きです
勝手に豚と三つ葉を巻いて頂く我が家の定番
ついついてが出て、少し食べすぎてしまいます
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銅瓶のお湯が沸いています
お茶を淹れましょう
例の「二人静」も出しましょう
少し多めに玉露を入れて
ゆったりの時間と共に頂きます
ピアノソナタを聴きながら三煎目
家内が塩昆布を持ってきました
休茶だそうです
出がらしに塩昆布を入れて四煎目

森の夜長、ゆったりの時間の流れを肴に
少し一人で飲みなおしましょうか
スポットライトの間接光に父の短冊が浮かんでいます
ノエルは横で寝ています

何をするでもないこんな一時

明日は「金繕い」でもやりますか

ワインをもう一杯だけ頂きましょう

ノエルの寝息を聞きながら

by takibiyarou | 2007-03-26 06:39 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2007年 03月 25日

石 の 華

07/3/19
まだまだお休み、たまにはこんなウイークディも良いですね
ゆっくりと家族でお散歩
ノエルに引かれて上の防火帯まで行って見ましょう
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上の森にはまだ春は来ていないようですね

森はまだまだモノトーン

チョッと懐かしの写真色

見渡す限りセピア色

まだまだお花は咲きません

でももうすぐ蕗の薹が春を告げてくれるでしょう

そんな森にも「石の華」が咲いています

正確には「地衣類のトリハダゴケ」だそうです

岩肌に鮮やかに咲く苔の華

朝のうちにお風呂に行ってきましょう
今日はウイークディ、たぶん誰も居ないでしょう
独り占めの露天風呂にゆっくり浸かって
そしてまたまたお昼寝です

目が覚めたらパピーの顔でも見に行きましょうか

ぼちぼち小悪魔が顔を出してるかもしれませんね

イエローと言えども

ラブっ子ですから

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by takibiyarou | 2007-03-25 08:59 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2007年 03月 24日

春 の 光 り の 中 で

07/3/18
昨夜はグエルの森から帰ってきてまたまたゴウ介家との宴
たっぷり呑みました
よって、寝坊です
ゴウ介家のお散歩のお誘いでやっと目が覚めました
でも、すっきりの目覚めです
今日も蕗の薹を探してお散歩ですが、昨日私が採ってしまい今日は収穫無し
抜けるような青空に向かって登ります、防火帯
青空に向かう散歩道
展望台からは南アルプスの雪がきらきらと輝いて
清々しいお散歩です
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ノエルがこの間置いてきた鹿の骨を見つけたようです
でも、怒られてまた置いていきます

さて
ゴウ介家もお誘いして
暖かい朝ごはんと致しましょう

青空を背にして下ります
サクサクと
霜柱を踏みながら下ります

朝ごはんの後はチョッと休んでお風呂です
でもその前に去年注文しておいた「レンゲショウマ」の確認がてら植木屋さんに行って見ましょう
20号線沿いの「信濃植物園」
馴染のおばちゃんはお休みだそうです
まだ仕入れ時期前でガランとしています
「レンゲショウマ」の苗の確認はできましたので良しとしましょう

早速、例の100%掛け流し、人肌の露天風呂でまどろみます
しかし、折角うとうとしてたら親子連れが幾組かがやがやと入ってきました
洞窟風呂で騒がれると頭が痛くなりそうです
子供の声に慣れていない私には耐え難い騒音です
やっと揚がってくれたら、時間です・・・
友人と顔を見合わせ揚がります

お買い物のついでに
また「お好み焼き」をかって帰ります
喉がカラカラ
ビールが旨そうです

朝はあんなに寒かったのにお昼にはかなり暖かくなってきました
久しぶりにデッキで昼食といきましょう
ゴウ介家と「お好み焼き」で乾杯です
実に気持ちのいい日和となりました
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ビールのあとは
春の光りの中でお茶を淹れます
お茶菓子は「二人静」和三盆
春の森に心地よい甘さが口いっぱいに広がります
のんびりとした昼下がり
素敵な時間となりました
チョッとだけ優雅な休暇の始まりです

そして
今夜の宴の打合せ

by takibiyarou | 2007-03-24 06:22 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2007年 03月 23日

グエルの森はパピーの香り

07/3/17
友人のグエルの森にパピーの匂いがするとノエルが教えてくれました
何か作って会いに行きましょう
我が家特製海老シュウマイ
家内曰く
合挽きのお肉よりも玉ねぎの微塵切りを多く入れお水を加えるのがポイントだそうです
人差し指と親指で輪をつくりシュウマイの皮をのっけます
木ヘラで具を輪のなかに押し込むように詰めてゆきます

グエルの森に到着すると
ハー・ビー・グーの熱烈歓迎
ヒナヒナも来ています、ノエルも一緒に大興奮
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いました!いましたパピーの香り
ご近所で生まれたイエローラブの女の子
生まれたての50日、小笠原に行くまでのお預かりだそうです
プクプクの白いおなか
皆と一緒にうろうろ
まだ小悪魔の片鱗を見せてはいませんが・・・

今日も快晴、皆でお散歩しましょう
清里の清泉寮近くのお散歩コース
眩しいくらいの日差しを浴びて、でも風はまだまだ頬を刺します
パピーは「有袋類おじさん」のお腹の中ですやすや
パピーの体温がお腹に伝わり暖かです
ノエルは先頭をルンルンでスキップしています
お腹がすきましたね

散歩の後は宴です

我が家特製海老シュウマイを蒸しましょう
鴨の大蒜オリーブオイル焼きもいかがです
そして私のお手製の「蕗味噌」

春の香りのおすそ分け

さて、メインは友人自慢のデカたこ焼き
たこは小笠原から持ってきた「生蛸」友人のこだわりです

運転は家内に任せて

呑みましょう

More

by takibiyarou | 2007-03-23 06:59 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2007年 03月 22日

散歩の収穫

07/3/17
今回の森暮らしはチョット優雅
昨年からかなり忙しくてあまり森に来れませんでした
そこで今回チョットだけのんびりです

朝の森は-7度
ピリッと頬を刺します
この時期はこれくらいでないといけません
でも日差しはもう春の輝き

いつもの場所に春を探しに行きましょう
そして少しだけ春を頂いて帰ります
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散歩の収穫、今回は「蕗味噌」を作ってみます
さっと塩水で湯通しして微塵切り
お味噌は我が家自慢の手前味噌
お酒と味醂を加え、弱火で焦げないように掻き混ぜ続けます

辛抱辛抱

水分が飛んだら出来上がり

友人にも苦みばしった春をおすそ分け

by takibiyarou | 2007-03-22 09:46 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2007年 03月 16日

Raiden forever

雷電ママからの手紙

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雷電が 2007 3月16日に天国に旅立ちました

その一ヶ月前から歩けなくなって本格的な介護はそこからだったのかもしれませんがいつどうなるか判らないと言われてから一年四ヶ月がんばっていたので雷電の生命力には驚かされました

誕生日は1990年5月25日です嵐のときに生まれたと聞いて「雷電」となずけました。

その時はメスとは知らずに・・・

生粋の雑種でいくつものミックスです。
知人宅で雷電に一目ぼれして、同居し始めた主人の両親にも許可をえずに,いきなり連れて帰ってしまい、ヒンシュクだったはず・・・雷電はおりこうでトイレは一週間もかからずに覚えて、何ていい子なんだろうと思っていたのもつかの間垣根の隙間からの脱走劇は数え切れず、ガソリンをかぶって帰ってきたり、車にひかれそうになったり毎日のように色々やってくれましたね。

長男が生まれると母親のようにいつも見守っていてくれて、お昼寝しているそばで雷電も寝て、長男が目を覚ますと私に伝えに来たりもしました。
子育てが忙しい時代はあまり構ってあげられなかったから淋しい思いをしていたと思いますが、アピールは上手で家族4人が集まると必ずというほど中央に入ってみんなの顔を見て誇らしげにしていました。

富士見でみなさんの仲間に入れていただいたのは2000年夏からで、ノエルちゃんやゴウちゃん、ベニーちゃん、ハルちゃん達よりずっと年上のおばさん雷電はプライドが高く、なかなか輪に入らず頑固なところがありました
せっかく朝のお散歩に誘っていただいたのに坊火帯から一匹で帰ってしまうことも・・・富士見の家ではデッキの下の冷たい土の上と、花壇の横の松の根元がお気に入りの場所でいつもそこで寝ていました。
最後に行ったのは去年のお盆休みでお散歩もできないくらい足腰が弱っていましたが・・・
そうそうノエルちゃんとハルちゃんには最後に会えたのかな?

まだまだあの日の旅立っていった瞬間ばかりを思い出してしまって涙が止まらないけど、もう少し時がたてば楽しかった事を思い出せるのかなと思っています。


たくさん幸せをもらいました

ノエルちゃんのHPをお借りしてお礼申し上げます


                                                   雷電ママ




雷電との想い出は消えることはない

永遠に

Raiden forever



HP 木洩れ日の森からより転記

by takibiyarou | 2007-03-16 20:00 | forever | Trackback | Comments(0)
2007年 03月 16日

オ ベ リ ス ク

朝からかすかに雪がちらついています
関東地方の初雪のようです、でも積もりませんね

先日宅配便で荷物が到着しました
愛知万博でご一緒させて頂いたバイリンガルのスタッフからのようです
なんだろうと開けてみますとピラミッドの絵葉書が見えます
なんでしょう、小さな石っころも入っています
同封のお手紙を読んでみますと
エジプト旅行のお土産だそうです
アスワンの古代の石切り場にも行かれたようで
石はそこに未完成のまま残されていたオベリスクの欠けらだそうです
その時、私のけったいな趣味を思い出してお持ち帰り頂いたようです
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凄いでは有りませんか
我が、「けったいな物コレクション」に
古代エジプトのあのオベリスクが加わります
ありがとうございます
オベリスク(obelisk)
古代エジプトで多く作られ神殿などに立てられた花崗岩の一枚岩のモニュメントで
四角形の断面をもち、上方に向かって徐々に細くなった石柱です
先端部はピラミッド状の四角錐(ピラミディオン)になっており、創建当時はここが金や銅の薄板で被覆され太陽神のシンボルとして光を反射して輝いていたらしい
側面には王の名や神への讃辞が刻まれ、王の威を示す象徴とされたそうです
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何らかの理由で未完に終わったオベリスク

単なる花崗岩の欠けらに見えますが

そには壮大なる歴史のドラマが隠されているのかも知れませんね


またまたお酒の肴が出来ました

やはり「ぶどう酒」でしょうか

ホンとなら

王家の紋章など刻まれた

ピューターレリーフゴブレットなんぞで頂くのでしょうけどね・・・

by takibiyarou | 2007-03-16 12:32 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(0)