木洩れ日の森から

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2008年 09月 29日

ノ エ ル の 森 の 「 御 柱 」

08-9-27
寒いです、最近で一番の冷え込みかもしれません
ホットカーペットを入れてしまいます
朝食の熱々の固形卵スープがとっても美味しく感じられる気温です
デッキでコート着て山荘のリホーム図面の修正をしていると、お風呂のお誘い

いつもの100%掛け流し、低温露天風呂のろまの湯
外気がかなり低いので、私たちには丁度いいくらいの人肌温泉
一度入るとなかなか出るのに勇気が要ります
最後に、普通のお湯で体を温め、お買い物

かなり冷え込んできましたので、今夜当たりゴウ介家で最近入れた薪ストーブのデビューといきましょうか
先週から色々とグッズを買い込んで、準備万端のようです
薪ストーブ先輩のハービーグ家を招いて薪ストーブの慣らし運転の指南を受けましょうか
お昼はゴウ介家で、夜の宴は私がお鍋持参でと話がまとまり、お買い物

来年から取り掛かりたい我が家のリホーム
森との絆をと考えて、玄関あたりの柱に森の間伐のカラマツを使おうとリンケンさんに相談します
150mm径くらいのカラマツをとのことなので、お昼から木こりになります
お昼のビールを加減して、ノエルの森のカラマツをみつくろい、チェーンソーを入れます
倒す方向にVの字カットをいれロープで引きながら、反対側から切り込みます
ロープはゴウ介家が引いてくれますが、先が隣のカラマツに引っかかってしまったようです
刻みは十分、二人掛かりで少しずらして引きますと、ゆっくりと枝から離れて倒れてきます
思い通りの位置に倒すことが出来ました
枝を打ち、3mくらいに切りそろえます、4本くらい取れました
一番太いのを玄関柱、三番目のを床の飾り柱によさそうです
皮剥ぎ、伐採した樹木は皮を剥がさなければすぐに虫にやられます
バールと竹用の細めの鉈で剥いでゆきますが、普段と違う筋肉を使いますので疲れます
腰をいたわりながら二人で皮剥き
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ワンコたちがデッキで騒いでいます、面白そうで手伝いたいのでしょう
呼んでやります
ワンコたちは落とした枝を咥えてうれしそうにはしゃぎます

粗く剥がした後、仕上げのお掃除、鉈の刃できれいにお掃除
なかなか素敵な柱が出来ました

後はリンケンさんに背割りを入れてもらい、日陰で乾かします

本当は2年くらい掛かるようですが、まあ何とかなるでしょう

ノエルの森の「御柱」

by takibiyarou | 2008-09-29 12:50 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2008年 09月 29日

見 晴 ら し の 丘 に

08-9-27
昨夜は11時半の森入り
今回もノエルと二人の森暮らし
ゴウ介家は明日早朝の森入りのようです
家内の持たせた山椒の鯖煮を肴にデッキで一杯
ノエルが盛んに下に下りたがります、放してやります
森で用足しかもしれませんが、闇夜の烏いえ黒犬
どこにいるのかさっぱり見えません
もし、人に出会ったら・・・くまかと思われた驚かしそうです
夜の森で余り大声を出したくはありませんが、呼び戻します
とことこと、どこからか帰ってきました、夜の森の一人散歩

朝の誘う茶を入れていると、ゴウ介家です
良いお天気になりそうですねー、お茶をどうぞ
ぶんたも来ているようです、誘いに行きましょうか

外から声をかけると、ぶんたの声が聞こえます
お散歩しましょう
見晴らしの丘に向かいます
今年は草刈していないようで、薄の藪を掻き分けて
天まで続く散歩道
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青い実がたくさんついています、何の実でしょうか
赤い不思議な実もぶら下がっています、はて、何の実でしょうか
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見晴らしの丘、甲斐駒ケ岳がくっきりと望めます
ゴウ介の遊んでいる枝にぶんた興味深々、いけません、怒られますよ
やっちゃいました、ガウガウと本気ではないのですが
でかいワンコ同士のガウガウは度迫力、引っ張られてぶんたママさん転んでしまいます
危ないデスネー、泥だらけになってしまいました

おちついてきたようですので、帰りましょうか

帰ってデッキで朝餉です

写真の青い実は

by takibiyarou | 2008-09-29 07:25 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2008年 09月 26日

酒 抜 き の 宴

08-9-21
台風は無事過ぎたのですが
なかなかお天気は回復しません
昨夜の宴の洗い物、その間ノエルはジッと待っていてくれます、いつからこんなに物分りが良くなったのでしょうか
シニアなんだなーとつくづく思う、今日この頃なのです

小雨の中お散歩です
今日は少しゆっくりして、昨日頂いた秋刀魚でお昼を済ませて帰りましょう
昨夜のリンケンさんとのお話で、草庵の図面を又少しいじります
これが楽しいのです
まだまだしばらくは楽しめますねー
そうこうしているともうそろそろお昼、準備をしましょう
といっても、お刺身に下ろすのと焼く準備、大根はお風呂帰りにゴウ介家が買ってきてくれることに

ゴウ介家の車が帰ってきましたねー、ご飯もそろそろ炊けたころ
焼き始めるとしましょうか、秋の秋刀魚、頂いた最上級のお醤油で
昨日採れた地香坊(ハナイグチ)も頂きました、初物ですねー
サッと湯がいてお味噌汁にいたします
持って来てくれた大根下ろしを添えて、お昼にしましょう
秋雨のノエルの森、デッキで秋刀魚
ほんとはお酒が合うのでしょうけど
私はこれから下山せねばなりません
ゴウ介家はまたまたゴウドン家と宴のようなのですが・・・
ワンコにも頭と骨を上げましょう、秋の味覚のおすそ分け
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さて下山です
甲府くらいまでは順調でしたが、次第に混んできました
台風なので車の出足が悪いと踏んでのゆっくり下山でしたが、やはり甘かったようです
何とか八王子までたどり着き、そこから先の渋滞情報に思わず関越に向かいます
圏央道には車はいません、貸切状態で走ります
しかし関越に入れば川越あたりで渋滞につかまります、そしてまたお決まりの練馬
何とかか渋滞をかいくぐり外環を降ります
次は有料道路、いえ有料の橋、橋を渡るだけで200円です
差し掛かると、幟が見えます、「2008・10・26より無料開放」!
やっと、無料化です
高齢者雇用なんだかで延び延びだった無料化、ついに実現です

でも、どうなんでしょう
今までは川を渡るのは相当難儀、少ない橋はどこも渋滞
かろうじて、この有料橋だけが急場の頼りでした

無料化はありがたいのですが、渋滞が・・・

料金所の方たちの行く末も案じられるし・・・

高齢者雇用問題も人事では有りません・・・

by takibiyarou | 2008-09-26 06:43 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2008年 09月 25日

猩 壺 庵 夢 想

08-9-20
ゴウ介家のお誘いの様です、100%掛け流し
一風呂浴びて来ましょうか
ハービーグ家にお電話したら、いづみさんはヒナヒナ家に居るようです
千葉にお出かけのようですね
しかし、帰って来るそうですヒナヒナと、ノエルの森の宴の為に
そうと決まれば、お買い物
今回は単身ですので凝ったメニューは出来ません
お鍋にしましょう、少し小ぶりですがタラがあります、白子付き
茸もしこたま買い込んでタラと茸のお鍋です
そうそう、家内から試して欲しいと託された瓶詰がありました、お豆腐も準備しましょう

お昼はゴウ介家で広島風のお好み焼きだそうですよ
アグの森のデッキに行ってみると、もう準備が出来ています
またまた作ったようです鯖の山椒煮、もうゴウ介家の定番になったようですねー
出てきました、広島風お好み焼、しかし量が半端ではありません
二人で食べきれる量ではなさそうですよ

お腹も満腹、ほろ酔い加減

さて、恒例の昼寝です

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だいぶ日暮れが早くなりました
まだ四時半なのに、もうじき暗くなりそうです
お散歩は、ショートカットしましょうか、ノエルもお腹が空いていると見えて、合意です
森に帰るともう闇がそこまで迫ってきています
デッキに灯りを灯しましょう
家内から託されたスクガラスの塩漬け「愛子ちゃん」
冷奴に乗っけてお出しします
大皿に茸とタラを乗せ分けていると、やってきましたヒナヒナ家とハービ^グ家
ヒナヒナ家から採れたての秋刀魚の差し入れ
こいつは、何とか下ろしましょう、少し無様ですが秋刀魚のお刺身
まさに秋の味覚です
ゴウ介家もそろい、宴です
ヒナヒナ家のよりちん、知ってましたねスクガラス
沖縄の名物だそうですスクガラス豆腐、少し癖のある塩漬けですがさっぱりの奴に会いますねー
ゴウ介家からの鴨を焼きましょう、ミニコンロに火をつけて
島のお塩で頂きます、勿論御葱も
リンケンさんに少し修正したリホームプランをお見せします
私の作った予算組みも見てもらい、大体の構想を決めたいですねー
この木とあの木を切って、あそこはこうして
リンケンさん、来年の三月ぐらいから工事に掛かると言われます
三月といえばまだまだ冬です、無理せずに少し暖かくなってから・・・
まあ、お任せしましょう、リンケンさんに
なんだか楽しくなりましたねー
なんだかんだとお酒も進みます、おっと、そろそろメインのお鍋、お腹の膨らむ前にお出しします
デッキでお鍋の季節になりましたねー、初鍋
と言っていますと、雨のようです
今年は実によく振りますねー
おやおや、ゴウ介家がぐらついていますね
お昼からズーッと呑んでるようですねー

少しお部屋で寝て行ってくださいな、ゴウ介もご一緒に


来年は、新装の我が草庵

「猩 壺 庵」の宴でしょうか


私は少し、洗い物

by takibiyarou | 2008-09-25 06:52 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2008年 09月 24日

悠 久 の 時 の 流 れ を

2008年9月19日本館「木洩れ日の森から」のカウンタが40,000を記録いたしました
2003の1月11日にOPENいたしましたこのHP,最近ではこのBLOGに移行してほとんど
更新はしておりませんが・・・
そして最近カウンタの不具合で一時ストップしておりました
もう少し先かな、と思っていましたが意外に早く40,000を記録いたしました
そしてこのHP,そしてBLOGを通してたくさんの方々とお知り合いになれことを感謝したいと思います
切り番のご報告は「のんたん」さん、丁度、森のデッキでメールを受け取りました
本当にありがとうございました
早速、我が「けったいなものコレクションから」記念品を選ばせていただきました

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三葉虫
約5億3000万年前
カンブリア紀の代表選手です

カンブリア紀の名前の由来を調べてみると
イギリスのウェールズ地方に分布する地層をもとに設定された地質時代で
ウェールズの古い呼び名「カンブリア」だそうです
カンブリア紀は、5億7000万から5億1000万年ぐらい前までの時代ですが 
古生代のもっとも初めの時代で、それまでの時代の地層にはみられなかった
さまざまな生物の証拠(化石)から生物の大発展のようすを知ることが出来るようです
この進化は「カンブリア紀の大爆発」と呼ばれ、軟体動物、腔腸動物、節足動物、
環形動物などの無脊椎動物が海に大発生し、急に多様化が進み今日知られる
無脊椎動物の祖先の大部分が一気に出揃うほど多くの種類が誕生したと考えられて
いるそうです

そんな時代の化石です

悠久の時の流れをプレゼント


認定書と共にお送りさせていただきました

by takibiyarou | 2008-09-24 06:39 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(0)
2008年 09月 23日

嵐 の 中 を

08-9-19
台風のようです
お山はやめたほうがいいのではと、家内は言います
しかし今までさんざん台風の心配をして、おっかなびっくりお山に行くと
いつも森は静まりかえっています、勿論風は吹いていますが、上空のみ
ほとんど森の中に台風の影響はありません、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、秩父連邦の山々に守られているようですね
確かに高速での風雨は怖いのですが・・・
今回家内はお仕事のため私とノエルのお山行き
雨の中の出発です、少し早めの出発でしたがそれほどの台風の影響なく森に到着
少し濡れてしまいましたが、無事荷物も搬入できました

雨の降りしきるノエルの森
これもなかなかいいものですね
途中、コンビニで買ってきたスモークのタンとワサビ漬け
キャンドル灯してデッキで一杯やりましょう
しばらく一人で飲んでいると、ノエルが突然反応します
どうやらゴウ介のようですねー、お山に到着のようです
何にもありませんが、呑みましょう
台風の、雨しきりのノエルの森で

08-9-20
昨夜はいつまで呑んでいたのでしょう
気がつけばもう朝です
ノエルもお目覚めのようですので、起きだします
昨夜来の雨も上がり、お天気のようです
台風一過とは参りませんが、それでもお天気
ゴウ介家も誘いに来ましたので、お散歩しましょう、インチキ散歩
展望台からはなかなか良い雲の間から南アルプスの峰峰が望めます、しばらくするとかなり晴れるかもしれませんね
もしかして、きのこが出ているかもしれません、とこの当たりで地香坊(じこぼう)と呼ばれているハナイグチ
色んなきのこは出てきていますが
こればかりは、確実なやつだけにしておきます
地香坊はまだのようです
雨に濡れた爽やかな防火帯を南アルプスに向かって下ります

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「カントリーキッチン」のモッチリ食パンをトーストして

Wの目玉にキャベツの千切りと胡瓜のスライス

出掛けにセットしておいたコーヒーも沸いています

ノエルと二人のデッキの朝食


デッキでPCを開いたら

HP切り番40,000のご報告メール

昨日の23時過ぎに踏まれたようです「のんたん」さん

おめでとうございます、そしてありがとうございます

下山したら、記念のお品を選びますね

どうかお待ちくださいな

by takibiyarou | 2008-09-23 06:31 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2008年 09月 22日

く わ ば ら く わ ば ら

地 震 雷 な ん と や ら
親爺の権威喪失は言われて久しいですが
近頃、地震と雷がかなり多いような気がします
先日もお山でゴロゴロと鳴っておりました、山でこれに会うとかなり怖いですね
この雷、日本全国ほぼ同じ条件で、と思っておりましたが
昔、北陸で学生をやっていた時です
ころは冬、外は雪です
吹雪の様相、と、いきなりビカビカ、ドドドンー
雷です
一緒にいた友人に、「雪が降りながら雷だよ!不思議だねー」
と、同意を求めると
友人はいぶかしげに私を見て
「雷は昔から冬と決まっているやないか」と
雪雷(ゆきがみなり)と言うらしい
これには正直驚きました
私の生まれた地方では、雷がなると梅雨が明けます、夏の到来
どうもこの常識は全国的ではないようです、日本海側では雷は冬の風物詩

雷が鳴れば、蚊帳に逃げ込んだり、慌てておへそを隠したり
はたまた「くわばらくわばら」とお題目をとなえたり

この「桑原桑原」と菅原道真のお話は有名ですが、他にも説があるようです

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まずは菅原道真のお話から

「東風吹かば にほひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」

宇多天皇に重用された菅原道真は、後に天皇が上皇となったころから勢力を伸してきた藤原時平に
宰府へ左遷されるのです
道真は太宰府で軟禁状態のまま失意の日々を送り、この世を去ります
やがて、都では異変が相次ぎます
藤原時平や道真の左遷に力した人々の死去、そして延長8年内裏に落雷、雷に打たれ死者が出ます
このことにおびえた醍醐天皇はショックで病に倒れ、3ヶ月後この世を去ってしまいます
道真は雷神となり祟ったのです
しかし、道真の所領であった「桑原」には決して雷は落ちなかったそうです

そして諸説

昔昔、雷神が足を踏み外し、農家の井戸の中に落ちたとき
農民がフタをして閉じ込めたら
雷神が、「俺は桑の木が嫌いだから、桑原と唱えたら二度とお前の所には落ちないだから出してくれー」
と頼んだそうな
それから雷鳴がとどろくと桑原と唱えるようになった、とさ

もう一つ
三田市欣勝寺

昔、あわてものの雷の子が、欣勝寺の古井戸に落ちてしまった
どうしても外へ出られないので、「助けてくれ一!」と大声で叫んだ
和尚さんは、井戸にふたをしてこらしめた。
雷の子は、「助けておくれ。桑原へは二度と雷を落とさない。」と言ったので、和尚さんは助けてやった
雷の子は帰って親に、一部始終を話した。雷の親は、和尚さんにたいへん感謝し
雷たちを集めて、「これから欣勝寺や桑原には絶対に落としてはならないぞ。」ときつく戒めたという
それからというもの欣勝寺や桑原には雷が落ちたことがないという

この手の話はかなり全国的に伝えられているようですね

by takibiyarou | 2008-09-22 06:58 | 物語 | Trackback | Comments(0)
2008年 09月 19日

朽 ち 果 て る そ の 前 に

08-9-14

昨夜はぶんた家で頂きました、月見の宴
お月様はあいにく顔を出してくれませんでしたが
それでもデッキで宴
ぶんた家のデッキで、キャンドルに灯を灯し
たくさん頂きました

少し寝坊しました、お散歩です
でも、ノエルは動きません
ママさんが起きてくるまで動きません、最近ノエルはかなり頑固です
こうと思えばテコでも動きません
やっとママさんが起きてきました、お散歩しましょう
ぶんたも出てきましたね
防火帯を歩きます
ススキのトンネルを抜け、朝露ふんで
ぶんたもルンルン、ノエルはトコトコ

ゴウ介家はラグビーの試合だそうで、下山です
ぶんた家も今日でお帰り

さてと、今夜はノエルの森でやりますか、ハービーグ家呼んで、やりますか

お髭の友人宅に陣中見舞い
増築工事の様子を見ます
でもなかなか進展していないようですね、施主施工の部分が・・・
冬までに薪ストーブだけは設置しないとねー

お買い物、家内のメモでお買い物
お昼はたこ焼きでも頂きましょう
お風呂に家内を落として、ノエルと先に帰ります
そういえば、先日ハービーグ家で取材があったワンコの雑誌RETRIEVER
が発売されているはず
家内を向かえがてら、買いにいきます、先ほどまでいたJAのスーパーに逆戻り
ありました、ありました
ページをめくると載ってます、ツリーハウスのハービーグ家
見開き二ページのビッグな扱い
グエルが得意げに載ってますねー
こいつは今夜の肴になります

家内が今夜の用意を始めたようです
私も、テーブルをセットしましょう、ワンコのオヤツも用意できました
ハービーグ家からもうすぐ着くよコールです、まだ明るいですが灯を灯します
ビールの用意も出来ました、シーフードマリネを盛り付けましょう
英国の切子のお皿に盛り付けます
茹でたエビにタコとイカ、アンチョビソースで和え、刻んだパセリを散らします
先ほど包んだシュウマイも冷蔵庫から出し、蒸し器の中に

ノエルの森に、黒い影が走ります
やってきました三ワン+ワン
記事の話でまずは乾杯、これでキャンプサイトの予約がどっと殺到?の期待を込めて
さて、トマトの甘煮
miminagaさん伝授のメニューです
ミニトマトを湯剥して甘く煮込みます、サラダ感覚の逸品
リンケンさんに大うけです
我が家の手作りシュウマイ、グリンピースはありません、辛子とお醤油で頂きます
干しエビの香りのシュウマイです
そろそろ森に夜の帳のおりるころ、今夜は十五夜
でも空に月は出ていません
それどころか、少し雨まで降ってきました
まあいいでしょう、月より団子
ノエルのご飯用のハラスを焼きクリームチーズのホワイトスース、ワンパック150円のご馳走です
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先日から少し考えていた我が家のリホームの話を出します、ちょっと描いてみた私の案を見せながら
わが山荘もかなり老朽化、何とかせねばと思っていましたが、先立つものがありません
それはあまり変わってはいないのですが、老朽化はまってくれません
朽ち果てる前に何とか少し手を打たねば、森に還ってしまいそうです
でも、こうしたい、あんなふうにも出来たらいいのに
色んな思いが湧き出して、とても収集つきませんでした
そんな思いをやっと整理し、少し描いてみたのです、まだまだ夢に近い案なのですが
全部実現できるとは思いませんが、リンケンさんの知恵を借り、少しでも実現できればありがたいと相談です
さすがハービーグ家はその道のプロ
色んなアイデアが出てきて、少し前に進めそうな気持ちになります

老夫婦と老犬の終の棲家の草庵の

イメージ創りも肴の内

しばらくは、こいつでお酒が呑めそうです

織部の向こう付、ささ身と蕪の煮付けです、よく味のしみこんでなかなか美味しく出来ました
さて今夜のメイン、揚げがんも
枝豆、きくらげ、を豆腐で和えて、繋ぎは山芋
からりと揚げて、煎り酒で頂きます
外はカリカリ、内はふうわり、揚げ物用の安物鍋を新調した甲斐がありました

にゅうめんとご飯

茗荷の甘酢漬けで頂きましょう

雨がかなり振っています

小降りになるまで部屋でお茶しましょうか



----お知らせ----

忘れかけていた本館HPのカウンタが
40,000に近づきつつあるようです
もし踏まれた方は、mail,、BBSにてお知らせください

by takibiyarou | 2008-09-19 06:26 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2008年 09月 17日

秋 刀 魚 は 飲 み 物 ?

08-9-13
家内はぶんた家に行っています
今夜の宴の打ち合わせ
ゴウ介家がお風呂の誘いに来たころトコトコと帰って来ました
ノエルにお留守お願いして、お風呂に行きましょう

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今夜はお呼ばれ、お風呂のあとは買い物です
我が家はローストビーフの担当だそうです、お肉は持ってきましたのでソースのためのゴルゴンゾーラ
ゴウ介家が秋刀魚買い込んでます
お昼に焚き火のようですね、お腹が鳴ります

ゴウ介家に焚き火の煙が上がっています
秋刀魚をご馳走になりましょう
デッキには、牛タンスモーク、そして名残りの山椒の鯖煮
先週漬けた茗荷の甘酢漬けも出てきました
いけますねー、かなりいけますよ
さて焚き火もいい熾きになりました
秋刀魚を焼きます
油が滴り、炎が上がります、遠火でじっくり焼きましょう
ワンコたちの分もありますねー、でも、こいつらは秋刀魚を飲んでしまいます
一匹丸ごと・・・
焼けた秋刀魚にすだちを絞り、擂った大根で頂きます
ワンコたちも待てません

一匹丸ごと

ワンコにとって

秋刀魚は、飲み物なのですね・・・



----お知らせ----

忘れかけていた本館HPのカウンタが
40,000に近づきつつあるようです
もし踏まれた方は、mail,、BBSにてお知らせください

by takibiyarou | 2008-09-17 14:12 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2008年 09月 17日

月 見 の 室 礼

08-9-13

少し気温は高いですが、
いいお天気のようです
ゴウ介家誘ってインチキ散歩
この所展望台からの眺望は望み薄
ススキの尾花を摘んで帰ります
今夜の宴の肴です、そう、今夜は十五夜

家に帰るとぶんたが居ます、お散歩の途中寄ってくれたようです
そして、今夜はぶんた家にお誘いいただきました
十五夜、月見の宴

先ほど森から頂いてきた、ススキの尾花も生けましょう

オトコエシ、金水引をそえて

取って置きのお軸を出します


「酒溢金樽月満楼」

酒 金樽(きんそん)に溢れ 月 楼(ろう)に満つ 

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備前作家、藤原啓氏の書

お供えのお団子は無いですが

我が家の、月見の室礼

by takibiyarou | 2008-09-17 06:26 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)