木洩れ日の森から

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2011年 01月 28日

出 張 販 売

11-1-22

お昼をゴウ介家でご馳走になっていましたら
どなたか車で来られたようです
見ると、ミュージシャンの長屋さんです
どうしたのでしょうか

ゴウ介家の地下ホームシアターのCDの様子を見に来たそうです
そういえば、CDから音が出ないといってましたねー
自宅のCDプレーヤを抱えてきました
接続クチェックの結果、ゴウ介家のCDプレーヤの故障のようです
少しするとリンケンさんまでやってきます

我々は昼真っからの宴会を続け
リンケンさん達はワンコのお散歩

玄関のくぐりどの音に目ざめます
リンケン家
ゴウ介家から帰って寝込んでいたようです
急いでノエルのお散歩します、くるっとそこらを一回り
帰ってくると
お店が広げられています
粋な網目模様の風呂敷に
色とりどりのワンコの首輪
リンケン家、行商のおばさんよろしくお店を広げています
「ぐえるの森ショップ」の出張販売です
そういえば先日の宴の席で、ゴウ介家、「北犬ブランド」の首輪をお願いしていましたねー 
出来上がってきたので、一応全部持ってきたそうです
そこに当のゴウ介家登場
色とりどりの首輪を物色
チェック柄、ストライプ、おや、絣柄がありますね
これは面白いですねー
ゴウ介に合わせて見ると、合い過ぎるくらい似合います
カッペゴウ介と大笑い
ゴウ介家、大量購入

本日の行商、大成功


家内からの電話
6:30分に駅に着くとか
私はお酒が入っていますので
リンケンさんが迎えに行ってくれました

家内もそろい
何時もの宴

乾杯です

しかし本日、我が家のシェフはお客様

まずは、お造り、出来合い風

メインは鱈チリ

勿論、最後はお雑炊

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by takibiyarou | 2011-01-28 07:26 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2011年 01月 27日

山 欠 治 療

11-1-22

何とか上海を切り上げて
持病(山欠症)の治療に、お山に来ました
家内はどうしても土曜日に用事があり、夕方の山入り
なので、まずはノエルと二人でお山に到着

手前の八ヶ岳パーキングで少し休憩(時間調整)
小淵沢インター、午前0:02分通過、高速代金1000円也

ノエルの森は-6℃
薪ストーブに火を入れて、洗面所の最低温度をチェックすると
なんと-2℃
やはり、暖房から一番遠いと下がりますねー
それでも、外気温よりは7,8度高いはずなんです

上海からの自分土産、白酒(パイチュー)をチビリチビリ

ノエルは疲れたのでしょうか、二階に上がりたそうにしています
一緒に上がると直ぐに、私のベッドに潜りこみます
仕方ありません、おやすみなさい

ストーブに薪を追加し、やっと200度位になりました
ダンパーを切り替えて、ドラフト音を確認します
ゴーッと二次燃焼室に吸い込まれる炎の音
少し空気を絞って、後は巡航運転

窓の外
キンキンに冷え切った森に月が輝き
真っ白な雪には木々の影が伸びます
もう少し雪を期待していましたが
銀世界と言うほどは残っていませんでした
日本海側では大雪だと言うのに・・・

長野だと言うと、雪で大変でしょう、と、よく言われるのですが
同じ長野でもこの当たり、は雪は極めて少ないのです
しかし、今年の冷え込みは半端ではありませんねー
薪の消費量がかなり予想を超えています
なんだか心細くなってきました

2階でゴソゴソと音がします
ノエルの顔が階段から覗いています
早く上がって来いとの催促ですね
さて、今夜はこれくらいにして
お休みしますかね

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by takibiyarou | 2011-01-27 06:44 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(4)
2011年 01月 26日

持 病 の 山 欠

11-1-19

先日、ホテルで一人でお酒を呑んでいました時

ちょうどテレビのニュースで、日本では大雪との情報

お山のゴウ介家に電話してみますと

ちょうどご近所の西遊庵ご夫妻と、リンケン家を交えての宴中・・・

気温は-10℃、雪は10センチ程度との事


白銀の森が目に浮かび


持病の山欠症が、悪化してます


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by takibiyarou | 2011-01-26 06:08 | 上海記 | Trackback | Comments(0)
2011年 01月 25日

中 国 漢 方

11-1-18

今朝、ホテルのレストランで朝食を頂いていましたら
日本語が聞こえてきます
声のほうを見ますと、私よりかなりご年配の男性二名
言葉から推察しますと名古屋付近の方たちでしょうか
お皿を持ったまま空きテーブルを探していますが、ちょうど席が空いてない様子
私のテーブルに席が空いていますので
声をおかけします

話掛けられるままに、少しお話をしながらのお食事です
お仕事ですか、のわたしの問いに
ニコニコ顔に少しためらいを浮かべて、観光、いえ治療なんですと・・・
中国から日本に治療に来られる方はいますが、その逆とは
私のほうは仕事なんですと、答えながらも、こちらに治療が引っかかっています
食事も食べ終わり、お茶を飲みながらのお話となりますが
まず切り出されたのは、少しだけお若い方の方
実は私、末期癌なんです、と・・・
こんなとき、なんとご返事したら言いのでしょう
でも、それほど落ち込んだご様子ではないので、少しほっとします
日本ではもはや治療の手段がないとのこと、しかし、お知り合いの方がこちらの大学病院をご紹介されたそうです
昨日、ご紹介の教授の診察を受けてこられたそうです
こちらの大学の漢方の権威から
「大丈夫ですよ、一緒に治しましょう」の言葉があったとかなり喜んでおられました
もう片方の方も、血圧の問題を抱えておられ
脈を見ただけで、症状をずばずばと当てられ、頼もしく感じたとおっしゃられていました
確かに四千年の歴史を持つ中国の漢方医療
西洋医療とはまた違った治療方があるのでしょう

治療が成功されることを、願うばかりです


外では雪がちらつき始めました

今日も寒い一日となりそうです

さて、帰国まであと一息


お仕事して来ますかね


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                                田子坊付近の市場にて


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by takibiyarou | 2011-01-25 05:55 | 上海記 | Trackback | Comments(0)
2011年 01月 24日

田 子 坊

11-1-15

午前中に、クライアント、とプロジェクトスタッフを送り出し

ほっと一息

上海では珍しく青空が見えています
-4℃かなり寒いです

先日行けなかった、上海の観光スポット「田子坊(デェン・ズー・ファン)」にでも行って見ますか

市内は土曜日なのに、かなり渋滞しています

繁華街、新天地に程近い場所の古い住宅街

その古い建物を利用して、ちょっと小粋なお店が並んでいるというところ

「田子坊」の看板のある路地に踏み込みます
お昼前なのでそれほど観光客はいないようです
入り組んだ細い路地、その両側に小さなお店が軒を連ねています
インテリア小物のお店、写真のギャラリー、レストラン
少し前の原宿、あの同潤会アパートを思わせる小粋な路地です
しかし、私には少し場違いかもしれません
お客のターゲットはかなり若そう
何軒かのお店を覗いてみましたが、商品はお土産的なものばかり
ちょっと拍子抜け・・・
そうこうしていますと、大勢の観光客のご一行
日本人のおば様軍団のようです

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隣接している、地元の市場を廻ってみます

山済みのお野菜の向こうには、無造作に置かれた肉の塊

水槽にはなまず系のお魚が跳ねています

ここには私のほかに観光客の姿はありません

カメラを持つ手がかじかんできました

さて、中心街に出て

自分土産の白酒でも買って帰りますか

今夜はこれで

一人酒



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by takibiyarou | 2011-01-24 06:28 | 上海記 | Trackback | Comments(0)
2011年 01月 23日

上 海 観 光

11-1-13
お昼前に虹橋空港にプロジェクトスタッフの出迎え
いい大人なのだから、ほって置けばいいのでしょうけど、上海に不慣れな方たち
工場の運転手さんにお願いして、お出迎え
かなり待たされて、やっと出てきたスタッフを乗せて工場へ
体育館のような吹きっ晒しの工場で震えながらの検品の後ホテルへ帰りチェックインのお手伝い
トンボ帰りのスタッフのために市内を少し案内してあげますか
タクシーで南京西路×石門一路に向かい四川料理で夕食の後、上海きっての観光スポット「外灘(ワイタン)」に向います
タクシーは賑やかな南京東路を進み、やがて中山東一路に出ます
私のいたころはまさに工事中でしたが、今ではかなり整備され綺麗になりました
前方対岸には観光ポスターでお馴染みのテレビ塔、東方明珠塔がきらきらと輝きます
振り返るとライトアップされた、20世紀初頭租界時代の石造建築群
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これぞ上海な夜景です

写真では知っていたけれど・・と目を見張るスタッフに少し自慢の私です

しかしスタッフたちは川風の冷たさに震えています、あれだけ防寒の準備をと言って置いたのに
この辺りのバーで少し呑んでも良いのですが、明日はクライアントをお迎えしての大事なお仕事
もう少しだけ観光して帰りますか
上海のヨーロッパ、新天地を少し徘徊、以前お仕事させていただいた日本食材主体の高級スーパー「GL JAPAN PLAZA」で食材お酒を買い込んで
ホテルに帰ります

私の部屋で少し呑んで

本日の上海観光ガイドは、終了です

寒さに震えたためでしょうか

写真は、どれもこれも

ブレブレです・・・



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by takibiyarou | 2011-01-23 07:50 | 上海記 | Trackback | Comments(2)
2011年 01月 22日

ピスタチオつまみに

11-1-11
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数時間遅れで、何とか飛べそうです

離陸待ちの機体の向こうには真っ赤な夕日

お昼過ぎのはずでしたが・・・

機内にはほとんど日本人はいません
中国系かブラジル系?
かなり賑やかな機内です
とうとう
心配していた通り
「ピスタチオ」、読みきってしまいました

心地よい読み疲れについ、ウトウト

窓の外は真暗闇
やがて、機体は高度を下げ
上海、浦東国際空港に降り立ちます
時計は8時、-1時間の時差ですので7時に時計を修正
タラップを降りると気温はマイナス3℃くらいでしょうか
冷気が疲れた体には心地いい刺激に感じます
浦東では珍しくシャトルバスに揺られて空港ビルに向い、イミグレーション
これがなんとも、時間がかかりそうです
時間の関係なんでしょうか、数十もあるブースのなか稼動しているのはわずか6箇所のみ
その半分だけが外国人用です
その上、大勢のブラジル系の人たちにかなりの時間がかかっています
そのほとんどが審査の最中に別の係官に連れられて別のほうに移動させられています
何の問題があるのでしょうか
数少ない日系の方たちの顔に???が浮かんでいます
しかし、無事にイミグレーション通過
時計を見ると9時
今度は、預けたバックがいつまでたっても出てきません
ベルトコンベアの周りは黒山の人だかり

しかし、虚しく空のベルトが廻るだけ

いつもの安宿にたどり着いたのは10時半を廻っていました
チェックインを済ませ部屋でお風呂に浸かります
この安宿のいいところは、バスタブ付きなんです、この国のホテルにはなかなかバスタブ付きはありません
シャワーのみが当たり前のお国柄なんです
少し濁りのあるお湯にゆっくりと浸かると、なんだかほっとするのも変ですねー
風呂上りに、ホテルの前で買い込んできたツマミのピスタチオで白酒(パイチュウ)を頂きます
しかし先ほどから、変な歌声が聞こえています、それも下手糞
どうやらカラオケのようです、このホテルのフロアーなのか隣のビルなのか
この類は気になりだすとどうにも始末が良くありません
そして今回は約一週間の滞在です
早めに何とかしておいたほうがよさそうです
かなり広いお部屋で気に入っていたのですが
仕方なく荷物を広げる前にフロントに掛け合います
ちょうど居合わせたチーフマネージャーらしき女性に訳けを説明すると
すぐにルームチェンジの指示を出してくれました、この部屋のクレームは私だけではなかったようです
今度の部屋は、より広い大きなベッドのツインルーム

ありがたいです

さて

この部屋でもう一度

ピスタチオつまみに

呑み直し




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by takibiyarou | 2011-01-22 08:43 | 上海記 | Trackback | Comments(0)
2011年 01月 21日

ピ ス タ チ オ

11-1-11

搭乗口、NO.43
成田空港の一番端っこの搭乗口までたどり着きベンチに腰を下ろしていますと
アナウンス
どうも、整備に手間どっているらしくかなり遅れそうです
まあ、今日はホテルに入るだけなので気長に待ちましょう
こんな事もあろうかと、持ってきた単行本を広げます

梨木香歩さんの「ピスタチオ」

あるブログでご紹介されていた記事に興味がわいて、持ってきました
梨木香歩さんは、あの「西の魔女が死んだ」の著者

ピスタチオの種子はピスタチオグリーンと呼ばれる緑色が残り
味は他のナッツ類と異なる独特の風味があり
「ナッツの女王」とも呼ばれています

変ったペンネーム「棚」という、むかしアフリカで少し生活したことのある女性ライターが飼っている
犬の病気から話は始まります
もう若くは無いペットの異常なお漏らしに驚き、検査を受けると
子宮に大きな塊が、悪性ではないとの事なのですが・・・
あまりに辛そうなので、手術で切除することになり
その手術の間に覗いた本屋さんで一冊の本が目に留まります
昔アフリカで出会った日本人の著書、「アフリカの民話」でした
手術は何とか成功
しかし、担当の獣医はこの塊についてのちゃんとした説明をしてはくれません
何か不要なものが溜まって、などと適当なことしか話してくれません
そんなストレスの溜まった状態のときに、西のほうから低気圧がやってきます、「棚」は昔から低気圧に特に敏感な体質でした

そんな「棚」にアフリカ取材の仕事が舞い込みます
心配するパートナーから「アフリカの民話」の著者の死を教えられ、そして彼の遺稿集を渡されます
アフリカの呪術に関する調査メモです
棚は周りの心配を振り切り、懐かしいアフリカ、ウガンダに出かけるのですが
そこは不思議な出会い、そして次々と奇妙な符合
自分は今、本当に自分の意思でここにいるのか
それとも何か・・・
次第にアフリカの呪術の世界へと導かれてゆくのです

ロビーに再びアナウンス
あれからどのくらいの時間がたったでしょうか
離陸までには、まだかなり時間がかかるようです
本があるのでそれはいいのですが

面白さについつい

ここで読みきってしまいそうです

これから続く一週間の上海暮らし

取っておきたかった読み物なんですが・・・

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さて、タイトル「ピスタチオ」との関わりは

わたしの拙い文章ではネタばれしそうですので

ここでは、やめておきましょう




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by takibiyarou | 2011-01-21 02:57 | 上海記 | Trackback | Comments(0)
2011年 01月 20日

箸 づ か い

11-1-11

早朝、森を出立して帰宅
出張の準備をして、とは言いましてもたかだか一週間くらいです
肌着数枚程度の準備ですのでたいしたことではありません
なんだかんだと溜まった用事を済ませて出かけようとしたところ、携帯になにやら情報が
どうも電車が止まっている模様
ネットで確認したところ、振り替え輸送を行っているとのことで、出かけます
日暮里で成田エキスプレスに乗り換え、成田空港
いつもは便利な羽田、虹橋便を利用しているのですが
今回は特別、予定変更が可能なチケットにしたために成田、浦東便となりました
約1時間で成田に到着、しかしここからが大変、格安なチケットのため今回はAIR CHINA
カウンターを探してウロウロ、やっと見つけてチェックイン
イミグレーションを抜けて、搭乗口に向うのですが、これが遠い!!
広すぎる成田空港のそのまた一番端っこ、その前に少し腹ごしらえをと軽食のカウンターに
ビールを飲みながら、鰻寿司なるお弁当を温めてもらっていますと
向かいにイタリア系と思しき青年、ジーンズにシャツとありきたりの服装です
そして運ばれてきたのは天丼、「どうもありがとう」と流暢な日本語です
私のほうに、「お先に」といった感じでニコリとしてお箸を取ります

器用に箸袋からお箸を取り出し食べ始めます

その、箸づかいの優雅なこと

何の躊躇もなく、摘みにくそうな海老の天ぷらを口に運びます

その見事な箸捌きに、見とれてしまいます

一体これは、なんと言う流派の箸捌きなのかと、変な勘繰りをしたくなるほどの、見事な所作
これほどの品格を保ち、丼を食す方を、私は知りません
お顔立ちは明らかにラテン系なのですが、かなり日本暮らしが長いのか、いえ、日本生まれなのかもしれません
たぶんそうなんでしょう
私の知り合いにも、お顔はまさにアメリカ人、でもその心は99.9%日本人という方がいます
珍しいだろうと、餅つきに招待されること度々で、「今では餅つきのプロです」と笑っていました
しかしです、たとえ日本生まれとしましても、この箸捌き
尋常ではありません
その流れるような動作についつい見とれてしまいます

気がつくと

私の鰻寿司が運ばれてきてしまいました

どうしましょう

彼の前で、私にお箸で食べろというのでしょうか

手が硬くなり、そうでなくとも下手なお箸が・・・


なんとも惨めな食事と相成りました

こんなことなら

スプーンをお願いしておくべきでした


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by takibiyarou | 2011-01-20 06:55 | 上海記 | Trackback | Comments(4)
2011年 01月 11日

ま た も や ・・・

11-1-10

朝からかなり冷え込んでいますが
今回は3連休、お洗濯でもしますかね
薪ストーブを焚くと、かなり乾燥いたします
特に、二階の屋根裏部屋
約30度くらいにはなります、なので、ここが物干し場
キッチンの布巾など、ほんの30分位でからからに乾きます

しばらくして、洗濯機を見に行くと・・・エラー・・・
洗濯は終わり、すすぎのはずなんですが
もう一度電源を入れなおしてみますが、またエラー
もしや・・・
排水口の凍結??
然し、チェックしようにも排水口は洗濯機の真下
洗濯機には水が満載
仕方なく、洗面器でお水を替え出します
何回も何回も・・・
お水はかなりなくなりましたが、濡れた衣服の重いこと
なんとか洗濯機を移動して、排水口をチェックします

やはり排水トラップが凍っています
洗面やキッチンの排水トラップはかなり上の方にありますので、室温がマイナスにならない限り
そう簡単には凍結しません、それに万が一を考えて帰るときには車のウオッシャー液を入れておきます
然し、洗濯用の排水口は床にあります、なので排水トラップは床下
殆ど外部です、凍って当然
何か対策を講じなければなりません

リンケンさんに電話して、排水口の位置をづらせて貰うように依頼しました
凍結防止にはなりませんが、洗濯機を移動せずに対応できます
少し面倒ですがここにもウオッシャー液を入れて帰ることにいたしますか

お休み明けからはまたまた、かの国

来週はお山に来れません

今回は慎重に、水抜きをせねばなりませんねー

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by takibiyarou | 2011-01-11 07:34 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(2)