木洩れ日の森から

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2011年 07月 29日

富 士 見 酒

お酒にまつわるおはなし - その1

先日読んだ小泉武夫著  「酒 肴 奇 譚」 の中で江戸期のお酒の輸送として菱垣廻船(ひがきかいせん)、樽廻船(たるかいせん)などに触れた部分があり、興味を惹かれましたので、追加検索してみました

富士見酒(ふじみさけ)

富士山を眺めながら露天風呂にて飲むお酒、もなかなか良いものでしょうけれど
ここでいう「富士見酒」とはちと違います
勿論、ノエルの森のある富士見町で醸されたお酒のことでもありません

下りもの
江戸の頃、灘、の上方のお酒は非常に上質で美味しいとされ
大消費地の江戸に下って送られてきました
これを「下り酒」と呼びました、そうな

(反対に上方以外のお酒は「下らない」お酒といったそうです)

なかでも新酒が杉樽に入れられ、馬の背に揺られて運ばれますと
その揺れ具合で樽熟成が進み大変美味しくなると
そして東海道を富士山を見ながら下ってきたことから
「富士見酒」とも呼ばれ、持て囃されたそうです
また後には垣廻船(ひがきかいせん)、樽廻船(たるかいせん)で運ばれるようになりますが
せっかく運んできた樽を江戸では降ろさず、そのまま上方へ戻すこともあったようです
スギ樽の香りがほどよく移り、樽熟成も充分に進む
これを特に「戻り酒」とよんで珍重されたそうです

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by takibiyarou | 2011-07-29 05:51 | お酒にまつわるお話 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 28日

不 味 い !

先日ご紹介させていただいた
「酒 肴 奇 譚」の著者小泉武夫氏の著作を検索していましたら
食の専門家にはふさわしくない「不 味 い !」のタイトル発見
東西のグルメ本、酒肴本数あれど、不味いをテーマの本は聞いたことがございません
この小泉武夫氏、かなり変わったお人のようです
わざわざ、「不 味 い !」物を集めた本など読む人がいるのでしょうか
と突っぱねては見たものの
しかし、考えてみますると
「不味い」は「美味い」の裏返し
ならば、「不味い」ものの考察は「美味い」ものへの追求に通ずる筈ではないでしょうか
と、思い直し
行きつけの図書館の蔵書をば検索
すると驚くなかれ単行本、文庫本、新刊を含め三冊もあるではないですか
かなり読まれているらしい

遅ればせながら

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味覚人飛行物体を自称されるだけあって
世界各国の珍奇悪食あらゆる不味いといわれる食物に挑戦される鋼鉄の胃袋には、いやはや敬服です
しかしまあそれほどの珍奇悪食に遭遇することもまづ無いことと思われますので、笑い話として読み飛ばします
でも、その中で「カラスの肉」がそれほどまで強烈に「不味い」とは知りませんでした
どれほどひもじい思いをしても、決して手をだしてはなりません、くわばらくわばら

不味い食べ物の中でも、先に挙げた珍奇悪食に関してはこれ、趣味の問題、味覚の多様性の問題でありませので、よしとしましょう
しかし、「不味い」原因が、料理人もしくはお店や企業の怠慢やら儲け主義やらだとすると、これは許し難いことであります
著者も数々の事例を挙げられておりますが
私も先日
大好物の、駅の立食いうどん
私は生まれが関西のためでしょうか、どうしても日常はうどんです
関西風の薄口だし汁の讃岐うどんはもちろんですが
関東封の真っ黒な汁で出される「駅の立食いうどん」もまた別の食べ物として好物の一つです
ところが先日、小腹がすいてある大きな駅の「立食いうどん」に寄ったところ
かき揚げうどんのチケットを出し、カウンターをちらりと覗いてみたところ
なんと、そこには、うどんやそばの入った丼がずらりと並んでいるではないですか
とうぜん、この丼のうどん玉を煮えたぎる鍋に移してと、思いきや
その冷えきったうどん玉の上にかき揚げをのせ、真っ黒な汁を注ぎ、刻み葱
「ハイお待たせ」とそのまま出てきます
いかに一杯350円の立ち食いうどんで有ろうとも
これはないでしょう

勿論これが美味い訳はありません
うどんは互いにくっついて、団子状態
お箸でやっとほぐしますが
モチモチならぬモチャモチャ・・・
おまけに
かき揚げはブヨブヨ

なんともあと口の悪い

立食いうどんでした

不 味 い!


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by takibiyarou | 2011-07-28 05:47 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 27日

恒 例 の ピ リ ピ リ

あの季節がやってきました
山椒の実
平野ではもっと早いのですが、標高の高いお山ではこの季節
昨年はもっとたくさんなったのですけど、どうしたことか今年は二本のみ
量も少しで、お料理には足りません
そこで小淵沢の山椒の大木目当てに出かけます
ここで毎年たくさんの山椒の実をいただいています
さて今年もと出かけました、が
なんと、お目当ての山椒の大木が
剪定されています
手の届く範囲で頂くしか有りません
しかしまあ、両手一杯位取れました
早速帰って水洗い、枯れ葉やらゴミやらを取り除き
水気を取って冷凍庫

鯖の切り身を買いに行きます
マサバが無い・・・
仕方なく、ゴマサバ

お鍋に山椒の実を敷き詰め、鯖の切り身を並べます
その上にまたしても山椒の実をふんだんに
お酒1にお醤油1でひたひたに
落し蓋してコトコトと

煮汁ごと (山椒の実を足して2、3回は使います)
荒熱取って冷蔵庫


爽やかな山椒の香り

恒例のピリピリ

鯖山椒

既にお酒も冷えてます

デッキで味見といきますか


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味見に夢中で写真はありません

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by takibiyarou | 2011-07-27 06:09 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(4)
2011年 07月 26日

ミ ニ 盆 栽

台風6号の影響でしょうか
森には大きな枝がかなり落ちています
少しお掃除致しますか
森の小路を塞ぐように横たわるものや
一見森の潅木かと思うように突き刺さっているもの
厄介なのが、木の梢に引っかかっている奴
高枝バサミで引っ掛けて、やっと落とします
いつもなら、少し動くと汗びっしょりなんですが
今日は涼しくて作業がはかどります
さて今度は苔のお手入れ
そっと落ち葉をとって日が当たるように
ポツポツと生えている草を抜きます
今年の夏は成長してくれるでしょうか
原生林のような
苔の森を夢見ながら、草むしり

おや

楓の実生

一本、二本、かなりの数です

そうそう

そういえば、先日買った植木鉢がたくさんあります

ミニ盆栽用のちっちゃな鉢

たくさんできました

楓の実生、ミニ盆栽

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by takibiyarou | 2011-07-26 06:19 | 木洩れ日の森 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 25日

森 の 影

暑中見舞いを書いたばかりなのですが

とたんに涼しくなりました

いえ、朝晩は寒いくらい

とはいえ、昼間の日差しはやはり夏です

その突き刺すような夏の陽差しも

少し和らいで来たようです

少しづつ傾いてきたその陽差しが

テーブルに森を運んでくれました

少し赤みがかってきた陽の光

柔らかく滲む森の影

ツインガラスに仕切られた窓からは

やっと鳴き始めた蝉の声も届きません

時折の風に

森の影が揺らぐ

夏の午後

静寂の森


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by takibiyarou | 2011-07-25 07:11 | 木洩れ日の森 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 23日

厳 か な る ひ と 時


朝の陽光はノエルの森を照らし

やがて墨染めの山荘をも包み込む

そして

光は薄暗がりに穿たれた天窓から

墨色の床に降り注ぐ

常夜灯はその任を終え

換気扇に引かれ昇る、蚊遣りの烟

その僅かな紫がかった揺らぎが

幾本かの光の筋を輝かす

研ぎ澄まされた

刃のような朝の陽光は

床に光りの桝を刻み

森の木々を映す


チョットだけ厳かな

朝のひと時


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by takibiyarou | 2011-07-23 07:23 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(4)
2011年 07月 22日

男料理の宴です

11-7-16

またまたお昼から、呑んでしまいました

生ビール

少しお昼寝をして、ノエルと散歩して帰ってくるともうこんな時間
さて、宴の準備を致しますか
今宵はどちらで致しましょうか
森のデッキか、はたまた宴の間
やはり、暮れなずむ森を見ながらデッキですかね

墨染のクロスを敷いてキャンドル灯し

ミニコンロを設えて
鶏の手羽、黒豚のロース、牛タン、塩胡椒 レモンを絞って頂きます
茗荷を刻んで煎り酒お浸し、プレスガラスの小皿に盛ります
次はお豆腐、寄せ豆腐は黒楽の小鉢に、これも山葵と煎り酒で
そうそう、森の木の芽を採ってきます、これはカレイの煮付け用

おや、ノエルが珍しく駆け出します
リンケン家のご到着
ノエルはご一緒にこられたmiminagaさんに駆け寄ります
さあさあ、お上がりくださいな
ノエルの森のデッキへどうぞ
リンケン家にもお手伝いいただいて、テーブルセット
さて、セラビ家もおよびして

始めましょうか
暮れなずむ森の宴
リンケン家にお肉を焼いていただきます、その間に
キャベツをざく切り、灰釉の深鉢に盛りつけます
そして、取い出したるシーチキンの缶詰一つ(本当は鮭缶探したのですが・・・)
レモン1個をよーく絞り、缶詰のお汁を少したし、あとはお醤油をなみなみと
キャベツの中心に缶詰をあけ、特性ドレッシング
真夏の焼肉のお供には、これ最適
さて、ビールで乾杯
先ほどLEDに交換した森のライトアップも灯りました
真っ白ではない琥珀色のな光です
琥珀色、ついでに琥珀のお酒をお出しします
浅草名物、神谷バーの「電気ブラン」
古の香り漂うお酒です
そしてサラダをもう一品
トマト、モッツァレラチーズとバジルのバージンオイル風味、粉引の浅鉢で
お肉が焼けたようですね

先ほどAmazon.co.jpから届いた、ミニ盆栽の鉢
4つで500円、おまけに送料無料
次に届いた野鳥の巣箱1000円・・・
Amazon話でしばし花が咲きます
お持たせのお酒もいい感じで回ってきましたね

さてここいらで

カレイの煮付け
落し蓋してコトコト煮付けていましたが
さて、いかがなもんでございましょう
所詮男の手慰み、こんなものでご勘弁
先ほど採ってきた、森の木の芽を添えて
白磁の四方鉢

皆さんキレイに召し上がってくださいました

にわか料理人といたしましては嬉しい限り

さて今宵も楽しい時間を頂きました

ほろ酔い加減の

猩々たちの宴です

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by takibiyarou | 2011-07-22 05:54 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 21日

暑中お見舞い申し上げます

11-7-16
夕べ、お向いのセラビ家の玄関灯が点いていたので
朝食後お寄りしてみました
目の手術をされて、経過は順調なのですがまだお車の運転はできない様子
ご一緒にお買い物にいくといたします

リンケン家に電話してみますと、 miminagaさんとご一緒のご様子
ご一緒に宴といたしましょう

とは言うものの

シェフの不在の宴です、男料理でご勘弁

同じく男所帯のセラビ家が、たこ焼きでお昼にしようということで

たこ焼きネギポン酢と生ビール

蝉の声の聞こえ始めたノエルの森

デッキでお昼と致しますか



真夏の森で

お昼から生ビール

堪りませんねー


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木洩れ日の森から 
暑中お見舞い申し上げます



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by takibiyarou | 2011-07-21 07:29 | 木洩れ日の森 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 21日

蝉 が 鳴 か な い

そういえば、今年はまだ蝉が鳴きません

どうした事でしょう
大震災の影響なのでしょうか
はたまた、もっと恐ろしいなにかの前触れなのでしようか・・・
このところ、ブログやBBSでこの話題がしきりです

しかし、調べてみますと


「そういえば今年の夏はセミが鳴かない…」2chなどで不安の声
に対して、「教えて君.net]では

以下転記
******************
毎年、夏になるとうっとうしいほど鳴きまくっているセミ。そのセミの声が、今年は聞こえてこないといぶかしむ声が上がっている。
東日本大震災に福島原発事故と、史上まれに見る大災害・大事故を経験した後だけに、何らかの影響があると見る向きもあるが……。

セミの声が聞こえてこない。東京でも連日30度を超える猛暑が続いている中、確かにセミの声は皆無といっていい。
毎年、この季節は昼夜問わず鳴きまくるセミの声にウンザリしていた記憶がある。
もしや、春先の大震災や原発事故が、セミの生態に何らかの影響を及ぼしているのでは……?。

しかし、よくよく調べてみると、昨年の7月にも2ちゃんねるでは「【速報】セミがいない」(7月20日)というスレッドが立っているし、
東京都副知事の猪瀬直樹氏もTwitterで「今年は猛暑なのにセミがいない」(7月25日)とつぶやいている。
2008年にも同様の質問がOKWebや教えてgooに投稿されており、どうやらこの時期「セミの声が聞こえない」と声が上がるのは、
毎年の恒例行事となっているようだ。
特に今年は6月から猛暑が続き、夏の訪れが早く感じられたことから、まだセミの時期ではないにも関わらず違和感を覚える人が多かったのだろう。

夏の暑さを増進させる騒音だが、聞こえてこないと不安になるセミの声。例年、7月下旬からがシーズンなので、その頃にはあの夏らしい音をたっぷりと聞かせてくれるはずだ。
******************

だ、そうです

この話題、毎年この時期の「恒例の話題」のようですね


実は私のブログ記事でも

2006年 08月 07日
  今年は蝉の鳴くのが遅いような気がします、長い梅雨のせいでしょうか

2010年 07月 22日
  そういえば、蝉、蝉時雨
  数週間前まであんなに鳴いていた春蝉もまったく姿を消し
  今度は夏蝉時雨かと思っていたのですが

2011年 07月 12日
  春蝉からバトンを受け取らなかったのでしょうか
  今年の夏蝉
  それとも梅雨が明けたばかりなので
  まだ準備中なのですか

と書いています、確かに・・・


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記憶が定かでないのは

私だけではないようで

少しだけ


ホッ!





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by takibiyarou | 2011-07-21 07:28 | 木洩れ日の森 | Trackback | Comments(2)
2011年 07月 20日

いにしへの琥珀のかほり

電気ブランといふお酒をご存知でしょうか
東京ではかなり有名なお酒です
まだ電気が珍しい明治の頃、浅草は雷門の神谷バー
電気ブラン(当時は電気ブランデー)といふハイカラなカクテルが登場して話題を呼びます
この神谷バー、文学にも盛んに登場いたしします、当時の有名な社交場だったようです

一人にて酒をのみ居れる憐れなるとなりの男なに思ふらん  
(神谷のバァにて) 萩原朔太郎

昭和三十五年芥川賞 三浦哲郎  「忍ぶ川」
「でもせっかくのやすみだから、栃木へいってきた方がよくないかな」
栃木には志乃の父、弟妹たちがいるのである。
「ええ。・・・・・でも、せっかくの休みだから、ふだんできないことをしたいんです。やっぱし、浅草へいきたいわ」
中略
「だけど神谷バーってのはいまでもあるのかな」
「ええ、あると思いますは。いつか栃木へ帰るとき、ちらっっとみたような気がするんですの。
映画見て、神谷バーへいって、あたしはぶどう酒、あなたは電気ブランで、きょうのあたしの手柄のために乾杯してくださいな」

他にも石川啄木、高見順、谷崎潤一郎、坂口安吾、などなどにも登場いたします

                                    「デンキブラン」今昔二 より
また
太宰治は作品『人間失格』の中で、「酔いの早く発するのは、電気ブランの右に出るものはないと保証し、……」と書いている。
あがた森魚が1972年にリリースしたアルバム『乙女の儚夢』には、神谷バーと電気ブランを謳った曲「電気ブラン」がある。
作家の森見登美彦の小説『夜は短し歩けよ乙女』及び『有頂天家族』には、偽電気ブランと呼ばれる
電気ブランを真似して造られた酒らしきものが出てくる。
1985年に刊行された須藤真澄の漫画短編集に『電氣ブラン』(東京三世社刊)がある。なお、作中には電気ブランの描写は全くない。
のちに竹書房から再刊された版は新字体で『電気ブラン』となっている。
  
                                     ウィキペディアより

このデンキブランなるお酒
 明治13年 初代神谷傅兵衛が”みかわや銘酒店”として洋酒の一杯売りを始める
 明治14年 蜂印香竄葡萄酒(ハチジルシコウザンブドウシュ)誕生
 明治15年 電気ブランデー誕生

 明治45年 店内を西洋風のバーに改造
         日本で初めてのバー”神谷バー”誕生
                                     「デンキブラン」今昔一 より
とありますので約130年の歴史を持つ明治、大正、昭和の香りのお酒であります

成分はブランデーをベースに、ワイン、ジン、キュラソーそして薬草が配合されている。
材料の詳細、配合の割合は今も秘密にされている。そうな・・・


キーンと冷えた、琥珀輝き

いにしへの甘きかほり漂う

黄昏の森のデッキ


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浅草にお出かけの折には

是非ご賞味ください

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                             昔はシャトーカミヤで一升瓶で売ってましたっけ
                             電氣ブラン〈オールド復刻版〉(アルコール40度)


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by takibiyarou | 2011-07-20 06:23 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(2)