木洩れ日の森から

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2013年 04月 29日

梅一輪

13-4-27

にわかに咲き出した豆桜
ソメイヨシノの華やかさはありませんけれど
ひたむきに咲くその姿には気品があります
そんな中
そっと開いた梅一輪
昨年植えたちっちゃな梅ノ木
標高の高いこの地では、と不安でしたが
何とか一輪ずつ花を点けてくれました
梅の実が収穫できますのはいつの日のことでしょうか、ねー
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さて

お買い物でも行きますか



鎌倉帰りのリンケン家をお迎えして

今宵の宴、備忘録

■ 地豆腐の冷奴、わさび乗っけて、炒り酒で

■ 初山ウドの酢味噌和え
   すこし湯を通し過ぎましたけど、しゃきしゃきとした
   春の一品

■ 春茄子と合挽きの煮付け

■ 小キンキのから揚げ、クレソンとレモン添え
   下処理で手は傷だらけとなりましたが
   二度揚げいたしましたのでカリカリと、頭から頂けました

■ 豚ロースの生姜ステーキスナックエンドウ添え
   塩麹と下ろし生姜、お醤油少々に数時間漬け込みました

最後は、ちょこっとダイエット

■ 中華粥、野沢菜をトッピング
    途中で混ぜてしまい、ちょっと、糊・・・

■ 猩壺庵特製梅干

■ 揚げとお豆腐の赤出汁

リンケン家

鎌倉付近でなにやら企み中、とか

乞うご期待・・・





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by takibiyarou | 2013-04-29 06:57 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 29日

豆桜が咲いています

13-4-27

春とはいえど
まだまだ寒いお山です
昨日夕刻森に到着
外気温は2℃
薪ストーブさえ点けませんけれど、テーブル下の電気ヒーター点けて、一杯
連休の始まったばかりの森、静かです

ノエルに起され、起床
午前3時半・・・
気温、2℃
森の照明を点けて
ノエルの用足しにお付きあい

庭に下ります、と

光の中になにやら白いものが

細かな雪が、舞っています・・・

そんな中

けなげにも、豆桜が


さて

熱々のお粥でも、炊きますか

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by takibiyarou | 2013-04-29 06:09 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 21日

季節はずれの

13-4-21

このところお山にこられない日々が続いていました
横浜やら、入間やらと車で飛び回る日々がまだまだ続きそうなのですが
タイヤはまだ冬タイヤのまま
ノーマルタイヤはお山に置いてあるので、まだ交換できていないのです
買い換えたばかりのおニューなので、長距離を走るのが気に掛かっておりました
そこで、思い切って昨晩、入間でのお仕事の後お山にやってまいりました
入間を出た時に、降り始めた雨は中央道に入るや豪雨となり
やがて森に到着したころには
なんと、みぞれ・・・
コンビニで買い込んだおつまみで一杯やっていますと、ゴウ介家からのTEL
辺りを白く染め始めたみぞれの中、のこのこと出かけます

目が覚めたときには、すでに森は明るくなっておりました
階下に降りてみると
あらまー
白銀の森・・・ 

タイヤ交換どころではありません

まいりましたねー・・・

季節はずれの

春の雪
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                 ところで、窓辺のこの足跡は?・・・

写真をUPして気づいた事がある
東の窓の左から二番目に吊るしておいたバードフィーダーが、無い・・・
針金の輪に大きなフックを掛けておいたので、風で飛ばされることは考えにくい
どうしたのでしょか
こんなもの
もっていく人がいるのでしょうか
なんとも
いやな感じです・・・





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by takibiyarou | 2013-04-21 09:21 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(10)
2013年 04月 17日

YAP、その遥かなる記憶

前項で日本文化とヘブライとの奇妙かつ膨大なる類似点に触れてきました
このことは当然「日ユ同祖論」に繋がる訳なのですが
DNAの解析が進んできていますので、科学的に見れば結論がつけられるのでは、との疑問が起こります
しかしながら、この分野に対しての私の知識、理解力共に欠如しておりますので、触れる事を避けてきました
しかしこの問題、やはり避けて通る事は出来ないでしょう
大変重要なる科学的データでありますので、勇気を持ってご紹介させていただきます


最近のDNAの研究から、日本人の多くが「YAP(-)」と云う極めてまれなる遺伝子を持つと言われていますのは
ご存知の通りだと思います

DNAは男⇒XY、女⇒XXと習った記憶がございます

この中で「Y」は受精による組み換えの影響を受けない

このことから、母系のみをたどるミトコンドリア解析に対し、父系をたどるY染色体は長期間の追跡に適しており
1990年代後半からY染色体ハプログループの研究が急速に進展したそうです

ヒトのY染色体のDNA型はAからTの20系統があり
分析から日本人の中には、D2系統とO2b系統が存在することが判明したそうです
D系統はYAP型(YAPハプロタイプ)ともいわれ、アジア人種よりも地中海沿岸や中東に広く分布するE系統の仲間であり
Y染色体の中でも非常に古い系統である、らしい・・・アジアでは日本の他チベットに残るのみ
これに対し、中国、朝鮮半島の人々は南方系のO系統であるという
ということは、大陸から半島にかけての人々が日本人と同祖とは考えられないと

詳しく見ると
D2系統はアイヌ人88%、沖縄人56%、本土日本42~56%(チベット33%)で、韓国ほぼ0%である

そして本土日本と沖縄にO系統が多少混じるのみ


YAP (Y染色体)(YAP Yせんしょくたいハプログループ)とは
父系で遺伝するY染色体の特定のSNPを持つ集団(ハプログループ)のうち「YAP(M1)」と呼ばれるSNPを
持つ集団のことである
(私には理解不能なんですが・・・)
アフリカで多く見られ、中東、ヨーロッパの一部でみられるほか
日本、チベット、アンダマン諸島のジャラワ族やオンゲ族などで見られるのみである、そうな


このDNA、日本人の「血の記憶」から考えますと

大部分のD2系統は、おそらく地中海沿岸や中東から東方に移動

そしてチベットにその痕跡を留め

遥か極東の島にたどり着いたと見るべきではないでしょうか

そのD系統「YAPD遺伝子」はアイヌ人、沖縄人となり縄文化の花咲かせる

そしてその後、大陸や朝鮮半島からの渡来人によりO系統が付加され

現在の本土日本人となる

こんな図式が見えてきませんでしょうか

これらヒトのDNAに残された記憶と

前項で取り上げた摩訶不思議なヘブライとの類似を重ね合わせて見てみますと

なんだか

「日ユ同祖論」

まんざらの御伽噺ではないような

そんな気がしてきませんか・・・

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こんなお話

今宵のお肴に

いかがでしょうか、ねー




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by takibiyarou | 2013-04-17 08:00 | 物語 | Trackback | Comments(1)
2013年 04月 14日

消えた10枝族

ノエルの森のある富士見町に「乙事(おっこと)諏訪神社」が有ります

:::::::::::::::::
嘉永6年(1853)に諏訪神社上社の旧社殿を移築したもので、元和3年(1617)の建造物という
桃山様式のすぐれた建築にて、本殿をもたない諏訪神社造りともいうべき独特の造り
従来国宝に指定されていたが、昭和23年に火災にあったため取り消されています
昭和25年に復元修理され、現在は国の重要文化財となっています
:::::::::::::::::

諏訪神社といえば「御柱祭」で有名ですね
山中から御柱として樅(もみ)の大木16本を伐りだし
4箇所の各宮まで曳行し社殿の四方に建てて神木とする勇壮奇祭です
正確には満6年間隔で行われのですが、慣例として数え年の7年目ごとという意味で「7年に一度」と表記されることが多いようです

このお祭りについて少し調べていますと、かなり面白い事が解ってきます
この神として祭られる「柱」(ハシラ)は、遠く西方ヘブライ王国の神「アシラ」から来ていると云う
そして、かつてかの地でも同様の祭りが執り行われていたそうです
なぜ遠いヘブライ王国(現在のイスラエル)の神が、この地にやってきたのでしょう
古代日本とヘブライとの関わりは・・・
ヘブライといえば、ダビデ、ソロモンの秘宝、旧約聖書などが思い起こされますが
どれも、諏訪地方との関係は思いつきも致しません
しかしその昔、シルクロードで繋がっていた事も事実です
調べていくうちに、あるサイトにたどり着きました
ここに記されている日本とヘブライとの数多くの類似点に戦慄さえ覚えます

まずは言葉、日本語とヘブライ語の類似

ミカド (帝)     - ミガドル (高貴なお方)
ミコト (尊)     - マクト  (王、王国)
ネギ  (神職)    - ナギット (長、司)
ミササギ(陵、墳墓)  - ムトウサガ(死者を閉ざす) 
アスカ (飛鳥)    - ハスカ  (ご住所)
ミソギ (禊ぎ)    - ミソグ  (分別・性別) 
ヌシ  (主)     - ヌシ   (長)
サムライ(サムライ)  - シャムライ(守る者)
ヤリ  (槍)     - ヤリ   (射る)
ホロブ (滅ぶ)    - ホレブ  (滅ぶ) 
イム  (忌む)    - イム   (ひどい)
ダメ  (駄目)    - タメ   (ダメ・汚れている) 
ハズカシメル(辱める) - ハデカシェム(名を踏みにじる)
ニクム (憎む)    - ニクム  (憎む)  
カバウ (庇う)    - カバア  (隠す)
ユルス (許す)    - ユルス  (取らせる)
コマル (困る)    - コマル  (困る)
スム  (住む)    - スム   (住む)
ツモル (積もる)   - ツモル  (積もる)
コオル (凍る)    - コ-ル  (寒さ、冷たさ) 
スワル (座る)    - スワル  (座る)  
アルク (歩く)    - ハラク  (歩く)
ハカル (測る)    - ハカル  (測る)
トル  (取る)    - トル   (取る)
カク  (書く)    - カク   (書く)
ナマル (訛る)    - ナマル  (訛る)
アキナウ(商う)    - アキナフ (買う) 
アリガトウ(有難う)   - アリ・ガド(私にとって幸福です) 
ヤケド (火傷)    - ヤケド  (火傷) 
ニオイ (匂い)    - ニホヒ  (匂い)
カタ  (肩)     - カタフ  (肩)    
ワラベ (子供)    - ワラッベン(子供)
アタリ (辺り)    - アタリ  (辺り)
オワリ (終わり)   - アハリ  (終わり)

まだまだ類似する言葉は数百にも及ぶとか
そして、カタカナと殆ど同じ文字の数々

そういえば、現在皇室の紋章とされている「菊花紋」はもともとヘブライの紋章と聞いたことがあります
これは、松本清張の古代史ミステリーの代表的長編「火の路」の中でも取り上げられ、
ペルシア人・ゾロアスター教徒の飛鳥時代伝来説が描かれています

そして、やはり有名なお祭りとして、京都の祇園祭」があります
このお祭り、日本の伝統的なお祭りなのですが、その「山鉾」に飾られる織物には遠く砂漠の風景が・・・
そして、この「山鉾巡行」の行われるのが7月17日、なんとこの日はかつて「ノアの箱舟」がアララテ山に
漂着したとされる日(旧約聖書)
そのアララテ山は現在のタマーガ州ハランにあります
これは天孫降臨の高天原、タマーガハランではありませんか
また、7月17日は四国剣山にて、神輿を山に担ぐという奇祭が行われるという
日本のお祭りでなじみ深いこの「神輿」、失われたアークではないかとの見方もある
映画レイダースで登場の、モーセの十戒の書かれた石板を納めた「聖櫃」、あれです
ソロモンの秘宝が四国、剣山に眠っていると・・・

このような古代日本とヘブライとの多くの類似点から、かつてヘブライから忽然とその姿を消した10枝族
、または12枝族が日本に渡り国を興したのではと云う、「日ユ同祖論」に結びつくのです
この日本人はユダヤ人であったとする推論の存在は知ってはいましたが
どうせ、日本にキリストの墓がある云々のお話かと、あまり真剣に考えてはいませんでした
しかしこれほどの符号を目の当たりに致しますと、とても偶然の一致とは考える事が出来ません
伊勢神宮のイセはヘブライ語の「イシャ」(助け、救いの意味)、そして神社の構造はイスラエルの「幕屋」、エルサレムの神殿の構造との酷似
神輿(契約の箱、聖櫃では?)を担ぐ時の掛け声「エィサ」はヘブライ語で「イサ」(救い主の意)と同音とか
そしてまた神社には欠かせない「鳥居」、これもヘブライ語で「門」、モーゼはエジプトからヘブライ奴隷集団を
脱出させるとき、殺戮の天使の害から彼らを守る為門の二本の柱と鴨居に羊の血を塗らせたとある
酷似はまだまだある
修験者の額に付ける「兜金」、現在でもユダヤ人は祈りの時に『旧約聖書』の言葉を収めた 「ヒラクティリー」と呼ばれる小さな小箱を額部分に付けるのだそうです
そして「狛犬」、犬とはいえ、殆どライオン、獅子である
しかし、これもダビデ王統を担うユダ族のシンボルであり古代ソロモン神殿の前にも置かれていたと言う
ここまで来ると、否定のしようがありません
また、天皇家との密接な関係からか、あまり学校の授業には登場しなかった、平安京遷都の立役者でもある大渡来人集団「秦氏」の事など、いろいろな文献を読み進めるにつれ、日本人のルーツ、古代史ミステリーにぐいぐいと、引き込まれてゆくのは私だけでしょうか・・・
しかし、いくら何でも東洋人である日本人が白人系のユダヤ人の子孫とは??
ここで考えておかねばならないことは、12支族はイスラエル族、このうちの1支族がユダ族であること、そして『旧約聖書』に登場するユダヤ人に白人は1人もいない
彼らは人種的に「セム系」と呼ばれ、黒髪・黒目で肌の浅黒い人々であったらしい
モーセやダビデ、ソロモン、そしてイエスもみな非白人(オリエンタル)だったと記述されていそうです

昔から、気になっていた童謡
かごめかごめ」、かごめは「籠目」、六芒星をも意味しこれはまさしくユダヤの紋章
あの奇妙な歌詞もヘブライ語として読めば意味が通じるそうな
そして、難解な歌詞の「君が代」また、日本人の心「さくら
さらには、日本語の原点「いろはにおえど・・・のいろは歌」などなど
日本語としては難解な歌詞がヘブライ語として読まれると、また一つの意味をなすこの不思議
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                                 イスラエル12支族


かつて栄えたヘブライ王国12支族は国を二分され、やがてその国をも追われ
忽然と姿を消した10支族は「聖櫃」とともに東方に逃れます、そして様々な種族、文化と交わりながらも
「聖櫃」を守り抜き、やがて東の果ての神秘の島に集結します

この地が、あの神からの「約束の地」だったのでしょうか

なかなか俄かには信じる事の出来そうも無い物語なのですが
以前このブログでもご紹介いたしました、裏桃太郎伝説「悲しき鬼の物語」など
古代日本に、明らかに中国、朝鮮の人とは異なる、鷲鼻、紅毛、碧眼、の大集団が
この地に渡来していた痕跡が各所に残されている事は、確かなようです

鬼伝説然り、天狗然り

しばらくはこのミステリーロマンから離れられそうにもありません・・・

はるか古代に思いを馳せ

盃を重ねるのも

また一興かも知れませんね




「日ユ同祖論」の謎




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by takibiyarou | 2013-04-14 18:24 | 物語 | Trackback | Comments(2)
2013年 04月 11日

そろそろ、と・・・

13-4-11

一雨ごとに春本番へと近づいていく

薪ストーブに火を入れない日が続いています

水抜きもせずに帰ります

もう、凍結も無いでしょう

そろそろ、睡蓮鉢の準備をしましょうか

冬の間水を抜き、伏せておいた信楽の睡蓮鉢

久しぶりに表に返し、水洗いして置いておきました

その後の春の嵐で鉢は満水

二階の窓辺に、冬季疎開していた睡蓮を移します

一緒に疎開のメダカさんは、来週ご帰還していただきますか

疎開中に二匹失踪、現存数、二匹

もう少しお仲間を増やしてあげましょう



先週、睡蓮鉢の準備をしていたのですが

今週の、天気予報を見てみますと

本日、雪

- 3℃、と

お山はまだまだ

春本番とは

いきませんですね

メダカさんのご帰還は

少し先に伸ばしましょうかねー

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by takibiyarou | 2013-04-11 06:01 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 09日

Hazukiルーペ

携帯電話に留守電が入っていました
眼鏡屋さんから
注文のレンズが出来てきましたので、ご来店くださいとのこと

実は先日
早く車に乗り込もうとして
まだ開ききっていないドアの窓部分に、顔をぶつけてしまいました
幸か不幸か、そこには私の眼鏡があり
私の眼球の変わりに、眼鏡のレンズを傷つけてしまいました
眼鏡レンズの傷は気になって仕方がありません
出来るだけ早く交換してもらおうと、電話で注文しておいたのです
最近の眼鏡は、レンズもフレームも全てカルテに記録されていますので
わざわざ眼鏡屋さんに行かなくとも、同じもので有れば注文できます
ほんの一ヶ月前くらいに作った眼鏡ですから、大丈夫のはずです
それまでの眼鏡は、それほど長く使っていたわけではありませんでしたが
とても見えづらくなり、かなり度数が進んだのかと気を落としておりましたが
あまりの見辛さに我慢できず、眼鏡屋さんに
ところが、驚く事に
目が良くなっていると言うのです
なので度数の強い眼鏡では見辛いのだと・・・
そんなことあるのですか、と聞くと
割りにあることなのだそうです
しかし、いくら良くなったとはいえ、裸眼で見えるわけでは有りません
少し弱めの、遠近両用を処方していただきました

早速新しいレンズに交換してもらうために、眼鏡を預け
眼鏡屋さんのカウンターにおいてある、幾つかのディスプレイを見ていますと
その中に
あの
Hazukiルーペがありました
以前から気になっていた眼鏡、いえルーペです
雑誌などで、石坂浩二さんがコマーシャルされている、あれです
このメガネ型のルーペ、眼鏡の上からでも装着可能なのです
パンフレットを見ますと1.6倍とあります
最近、金繕いをやってません
目が辛くて細かい作業が出来ないのです
新聞も、もう何年読んでいないでしょうか
家内愛読のTV欄とゴミ袋との交換用に成り下がっておりまする

出来上がった眼鏡の上から、このHazukiルーペを試してみます
なるほど、遠くは見えませんが
手元、本、PCの画面は丁度良い感じに拡大されます
それも、手放し
これなら、針の穴に糸を通せそうです
しかしそれならば、老眼鏡を新調した方がと思うのですが
説明によりますと

ルーペ(拡大鏡)と老眼鏡の違い
老眼鏡は字を小さいまま見せるレンズ
ルーペは字を大きく拡大するレンズ

だそうです
なるほど・・・

PC用にはブルーライトカットの、グラデーションレンズタイプがいいとのこと

買って

しまいました
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これで

肩の凝りも

少しは、和らぎますでしょうか・・・




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by takibiyarou | 2013-04-09 05:57 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 08日

老犬とデッキで

13-4-7

雨が上がり

陽が差し、そしてまた、雨

そんなお天気の今日

でも寒くはありません

今日も引き篭もりを決め込み

朝採りの春を肴に

デッキで一杯

春の香りいっぱいの、蕗味噌
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ノエルも一緒に出てきます

春の嵐の過ぎた後

人気の無いノエルの森

賑やかなのは、シジュウカラ

ノエルもゆったりと寝そべって

遠くをじーっと見ています

ノエル

と呼ぶと

ふっと、所在無さげに振り返ります

ずいぶんと、白くなりましたねー

こんな時間

後どのくらい過ごせますでしょうか

写真

一杯撮っておきましょうね
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by takibiyarou | 2013-04-08 07:20 | ノエル と セラ | Trackback | Comments(4)
2013年 04月 07日

春雷

13-4-7

屋根を打つ雨音が次第に激しさを増して
やがて全ての音が一緒になって、ゴーーと云う轟音に変わる
また少し小降りとなり
そしてまた、轟音
真っ暗な森の様子は判りませんが
木々は大きく揺さぶられているはず
あまり大きな枝が落ちてこなければいいのですが
そんな心配しながらも、やがて眠りにつく
屋根裏の寝室に、一瞬の閃光が走る
雨脚はまだ収まってはいない
再び閃光が
ずいぶん遠くで雷の音がする
春雷
時計を見ると4時少し前
森はまだ暗い
起きだそうとするノエルを押しとどめ
再び目を閉じます

森が少し明るくなっています
雨音も殆ど止んでいる
5時
起きるといたしますか
顔を洗い終えたころには
森はすっかり朝
春の恵みの雨をしっかりと受け取った森の苔が
うれしそうに輝いているようです
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さて

朝粥でも

焚きますかねー






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by takibiyarou | 2013-04-07 06:28 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 06日

春の嵐

13-4-6

嵐が来るというお山に来ています

今日は朝から風が強く不穏な空模様

午前中にお買い物を済ませ、午後からは引き篭もりを決め込みます

お昼過ぎからは雨も降ってきました

先日手入れをした庭の苔には恵みの雨でしょう

夕方からは霧も出てきて、ちょっと幻想的な雰囲気となってきました

でもこれはまだまだほんの序の口

夜半には本格的な暴風雨となるそうです

朝方お散歩の帰りに寄ってくださった、ぶんた家も

交通麻痺を恐れて早々に下山とのこと

のんびりと構えているのは、我が家だけかもしれませんね

確かに、森の中は強い風も入り込めませんが

道路に災害が無ければいいのですが

でもまあ、明日のお昼には回復するとのことですので

腰を据えて

呑みますか・・・

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by takibiyarou | 2013-04-06 17:57 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(2)