木洩れ日の森から

komorebit.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧


2014年 06月 30日

ジブリ、恐るべし

あのジブリの「千と千尋の神隠し」というアニメ作品をご存知でしょうか
かなり有名な作品なので、たぶん知らない方も少ないと思われます
私も、知ってはいるのですが
何度かのTVでの放映で見た程度で、映画館で見たことは無く
じっくりとDVDで見たこともありません

10歳の極普通の女の子。ある夏の日、引越しの町に向う途中道を間違え、奇妙なトンネルを見つける
そのトンネルの向こうには・・・・
                 詳しいあらすじはこちら

いつも伺うブログで、そんなアニメ作品関連の面白いサイトをご紹介されていました
覗いてみますと、これがかなり面白い
私の壺に見事に嵌ります

「千と千尋の神隠し」の謎を解き明かすという連載ものなのでありますが

この物語にどんな謎が秘められているのでしょうか

確か、女の子達が道を間違える交差点が、国道21号線の「とちの木」

この交差点らしきとされている所が、ノエルの森の近くにあります

実は、国道20号線なのですが、物語中では21号線とされている、との話を聞いていました

近くに宮崎監督の山荘もあることだし、さもありなんと考えておりました

ところが、どうも

そんな単純な事ではないらしい

物語の根底にはもう一つの場所が隠されているのでは

そんな推理から謎解きは展開してゆきます

そして、いつぞやご紹介させていただいた、ユダヤと日本との関係(消えた10枝族から秦氏)までにも話が及ぶ

そして五芒星と六芒星との使い分け、

なるほど、じっくりと画面を見てみるならば、数々の謎めいた暗示が埋めこまれているのです

また、そのストーリー展開は陰陽五行を一周するような流れとなっている

なかなか読み応えのある謎解きであります

大変面白いので

こちらでも勝手にご紹介させていただきます



d0082305_13433319.jpg

これは

もう一度

じっくりと見てみなければなりませんですねー


ジブリ、恐るべし












by takibiyarou | 2014-06-30 04:35 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(4)
2014年 06月 26日

雑草の収集とタコ刺しと

14-6-26

朝2時ごろ出立、4時半ごろには森に到着
今回はお仕事持って森に来ました
お仕事って、それほど大したことではないのですが
今回のお仕事は、雑草の収集
そう、ただ森の草刈するだけではなく
収集するのがお仕事なんです
私のお仕事は、何時も変わっているのですが
今回は特に、変です・・・
実は、ある科学博物館の企画展で、森の疑似体験の場を作らなければならないのです
勿論、樹木は作り物の儀木です
薄暗い空間ですのでそれほどリアルに作る必要はないのですが
下草までレプリカにしますと大変な経費になってしまいます
それで、私が、雑草を集めることにしたのです
とか、お仕事にかこつけて
森にいます・・・

まずは、我がノエルの森の周辺から熊笹を集めます
どうせ熊笹刈るのなら、我が森を綺麗にしたいとの下心
しかしノエルの森は、すでに熊笹は絶滅危惧種
なので、周辺の森に手を伸ばします
ほんとなら、見つけ次第に刈るのですが、今回はよさそうなのを見繕って刈ってゆきます
それでも、小一時間で一抱え分の熊笹収集できました

さて、お買い物
鯖山椒用の真鯖の切り身など購入してましたら
なんと、タコがあるではないですか
タコ刺し!!!
いえ、茹でたタコではありませんよ
生タコ!!!!
私は、瀬戸内生まれなんです、なので生のタコが大好物なんです
あんまりないのですよ、生のタコ
よく、お店のメニューで「タコ刺し」を見つけて頼むのですが
殆どは、茹でたタコ・・・
なので、迷わず、購入!!!

帰って今度は防火帯
背丈ほどの枯れた薄野から、緑の新芽が出て、すでに1mくらいまで成長しています
そんな、ススキを頂きます
これまた、でかいビニールの袋一杯
こんなものでいいでしょうかねー
熊笹一抱えと
ススキも一抱え
d0082305_14373579.jpg

朝はまだ寒かったのですけれど

草など刈っておりますと

汗びっしょりとなりました

一風呂浴びて

頂きましょうかねー

草刈後の一杯

肴は勿論

生のタコ刺し!!!

お酒はキンキンに凍らせた

5年物の40度
d0082305_14413947.jpg

海無し県の山奥で見つけた
生タコの刺身
炒り酒で頂きましょう










by takibiyarou | 2014-06-26 16:49 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(4)
2014年 06月 25日

テニス肘

14-6-24

先週くらいでしたでしょうか
ノエルを用足しに連れ出そうと、抱き上げた時
左肘の内側下部辺りに電撃が走りました
初めての事ではないので、それほどの驚きは有りませんでしたが
困った事です
2,3年前くらいから、時たま現れる症状です
以前、鍼灸院に通いましたが、いわゆる腱鞘炎の症状で
一般的にはテニス肘と呼ばれるとの事
これは、テニスをしたからと言うことではなく現れることがあるとか
そして、なんと、老人性のテニス肘だろうとの事・・・
鍼灸で症状の改善はあるが、完治はしないと・・・
騙しだまし付き合うしかなさそうです

そんな中、友人からSOSの電話
何でも、いま関わっている「海の家」のお仕事で
急遽、椅子を入れ替えなければならなくなったと
新しく入れるのは、北欧のあのメーカーの椅子35脚
ネットで調べるも、一箇所の店舗での在庫が無く、数箇所から掻き集めねばならないらしい
緊急なので、協力して欲しいとの事
いつも世話になっている友人なので、何とかせねばなるまい
肘の痛さを押しての出動

関東エリアの店舗、船橋、江北、三郷が候補
私は三郷を担当する事になり朝からのスコールの中、在庫全ての6脚を購入して
現地に向かう
高速湾岸線で横浜、そして鎌倉に向かい
鎌倉きっての観光地、鶴岡八幡宮の参道を突っ切ると、そこは由比ヶ浜
折からのスコールのような雨に、人影はまばら
7月からの開店を待つ「海の家」がかなりの数軒を並べる
その中の一番小じゃれた建物が、友人の関わっている「海の家」らしい

午後4時近くに、各店舗から買い集めた椅子35脚が集結
組み立て作業に入る
しかし、これがなかなか一筋縄ではいきません
専用の簡易的な道具は同梱されているのですが、かなりの時間がかかります
そしてビスやらボルトの形状に、電動工具では合わないのです
愕然としながらも、簡易的な道具での組み立てが続く
あまりにも単調な作業の連続に、皆飽きてしまうのですが
やめるわけにもいきません
それに肘が痛いので、力も入りません

その内にスタッフの車が、砂浜でスタックしたとの知らせに
車の救出にも出かけなければなりません
幸いに、皆、単調な作業に飽きていた時でしたので
良い気分転換にはなったようです
夕食も抜きにして、何とか午後九時全ての組み立てが終わり
入れ替え終了
d0082305_04414240.jpg
由比ヶ浜の海の家


何とか役に立つ事が出来たようです

疲れ切り

まだ人のまばらな

夜の海岸を、後にします


それにしても

肘が痛い・・・

















by takibiyarou | 2014-06-25 04:44 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(6)
2014年 06月 24日

今年も梅仕事

14-6-20

お天気もよさそうです
さて、今年も梅仕事やりますか
一昨日買っていた梅の実
袋から出して窓辺に置いておいたら、少し黄色になってきた
去年と同じく2Kg
漬け瓶を引っ張り出して、よーく洗い水気を取る
爪楊枝で梅の実のヘタを取り水洗いこれまた、よーく水気を取る
塩は去年と同じく20%の塩にしよう、本とはもっと減塩にしたいのですけど・・・
ホワイトリカーを買い忘れましたので、5年物の40度で代用
専用の霧吹きに入れて、瓶を消毒
梅の実と塩を交互に入れて重石
重石はお水入れたビニール袋ジップロック(二重)
梅、漬け始めて今年で三年目、少し慣れてきた頃に失敗は起こる、が
祈るしかない・・・
梅雨の切れ目の日差しを受けて、なかなか綺麗です
d0082305_04292283.jpg
保存甕の準備もやっておきますか
最初の歳の梅干しが、まだ十粒くらい残っています
それを、小さな器に移し
昨年漬けた梅を順繰りに移す
d0082305_04375252.jpg

初年度の梅は、乾いていて少し固め

二年目は柔らかく、少し水気も多い

干す時期が遅れて

日差しが十分でなかったのかもしれません

さて

今年はどんな梅になりますでしょうか、ねー








by takibiyarou | 2014-06-24 04:34 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(4)
2014年 06月 23日

温野菜

14-6-19

昨夜は肌寒くて、布団を被って寝てました
梅雨寒と云うのですかねー
薪ストーブ焚くほどではないのですが
こんな時に蓄熱暖房は役に立ちません
前夜にスイッチ入れておきませんと蓄熱はしてくれません
パネルヒータで我慢です

薪の移動でも致しますか
デッキ脇の二つの薪棚、すぐに持ち込めるのがデッキ上の薪棚なんです
が、いかんせんそれほどの量は置けません
なのでストックは、デッキ下
そして、すぐにも使える薪をデッキの外側の薪棚に並べています
その薪をデッキ上に移して、棚を空けたいのです
軽トラ一杯のまきを注文しましたので、その置き場所を確保しなければなりません

少し寒かったのですが

作業してますと、汗かいてきます

一っ風呂、浴びますか


さて、お腹も空きました

このところ、温野菜に嵌っています

なので

お昼も、温野菜

以前、TVの旅番組か何かで

温泉の蒸気で蒸す、地獄蒸しとかをやっていた記憶から

お野菜を蒸してみると

お野菜の味がしっかりとしていて、実に美味しい

今日も

新じゃがと人参を蒸す

時間差でブロッコリー、この軸の部分もなかなか旨い

ベーコンをカリカリに焼く

野菜のソースは

お醤油マヨネーズ

デッキの陽だまりに持ち出して

冷えたワインを頂きます

私の写真では、あまり美味しそうではないですが

これだけで

なかなか旨いんですよ

d0082305_15241522.jpg

なんだか

朝食のようですが・・・





by takibiyarou | 2014-06-23 04:04 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(2)
2014年 06月 18日

下道行

14-6-16

午前1時半、起き出す
中途半端なので、そのまま下山の準備
本日は少し早めからのお仕事なので
そのまま出立
ノエルはまだ眠そうですが、無理やり乗せます
ゴミ出しして、20号線に向かう
このところ、できるだけ高速の利用を少なくすることにしている
仕事量も少なくしているので、経済的な理由が大きい
ガソリン代の大幅なUPとETC割引の見直しで、お山行きの交通費が
いままでの倍近くにまで高騰しているのです
これまでのお山のペースを維持するには、やはり、下道使うしか有りません
幸いにして、私はほとんど早朝に走ります
なので、下道でも渋滞する事無く走れるのです
小淵沢ICを横目で見ながら、ループ橋に向かう
真っ暗なループをぐるぐる廻り、20号線に出る
この間すれ違った車は、2.3台
白州の道の駅を過ぎて台が原宿、前をのろのろと走るタンクローリーに少し苛立つが
片側一車線のため、追い越しも出来ない
ラジオから流れるスイングジャズでイライラを紛らわす
甲府からは二車線に増えるので、快適に走れます
一宮を過ぎ次は勝沼、ここで高速に乗る予定
でしたが
エラ・フィッツジェラルドの軽快なスイングに聞きほれているうちに、ICを通過していました・・・
仕方有りません、次は大月
道は細くなり、くねくねと峠を越える・・・
可なりな距離を走り、やっと、大月ICで高速に
ほとんど直に八王子の料金所、1300円と何がしの料金表示、帰りは先の有料料金620円が加算されるので
実質は700円ほどだろう

これも、有りかな

石川PAで、少し仮眠休憩して

すでに薄明るい東の空に向かって

またひた走る

ノエルは隣で

まだ眠っているようです

d0082305_04484722.jpg
小さくて、高い木の上にいますので

姿を見たことの無かった、春ゼミ

初めて、会うことが出来ました








by takibiyarou | 2014-06-18 04:51 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(8)
2014年 06月 17日

デッキの木洩れ日

14-6-15

少し枝を落としたノエルの森を

デッキから見てますと

キラキラと木洩れ日が気持よさそうに輝いています

森のデッキは屋根つきなので

あまり日差しは入りません

夏の日差しを遮るには最適なんですが

少し暗い

そこで、一箇所天窓の切られた壁際に

テーブル一つ設置する事に

仕舞いこんでいた小さなテーブルを持ち出し

更紗の布を掛けてみる

天窓からの日差しが眩しいほどに降り注ぐ

ワインでも

やりますか

お肴は

蒸したオクラにマヨネーズかけただけ

横にノエルが寝そべる

これだけでも

森で頂くと、実に旨い

安物のワインも

少しだけ、ランクを上げる


d0082305_06424431.jpg
d0082305_06430178.jpg











by takibiyarou | 2014-06-17 04:23 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(2)
2014年 06月 16日

森仕事

14-6-15

昨日は朝方お仕事して、森に向かいました
夜中に何度かノエルに起こされたせいか
眠くて眠くて・・・
何度も仮眠休憩しながら森に到着
一杯呑んで、寝てしまいました

なので、今日朝は爽快
三時には起き出し、いつものペースとなります
5時ごろでしょうか
リスのしてんちゃんがご来店
しかし、餌皿はカラッポ
とぼとぼと帰られました
仕方なく、またも餌皿を満たします
昨夜は寒くて、布団に包まって寝てましたが
今日は気温が上がりそうです

それにしても森の茂りようが凄いです
陽はすでに高いのですが
森は暗い・・・
木洩れ日の森というよりは
「昼なお暗き欝蒼の森」と言った様相です
これでは、低い木々に日が当たりません
少しすいてあげますか

枝切りバサミと手ノコで枝を払いますが
ほとんどは背が届きません
仕方なく、高枝切りを持出します
少しだけ、と考えてはじめた森仕事なんですが
可なり本格的な作業となりました
切った枝を斧で整理し積み上げますと、トラック1台分はゆうにある量
それでも何とか
木洩れ日の森に戻す事が出来ました
汗まみれの体を
シャワーで洗うと、腕がヒリヒリします
見ると引っかき傷だらけ・・・
それでもいい汗かきました
d0082305_06260830.jpg









by takibiyarou | 2014-06-16 06:27 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 11日

仮説は仮説のままなのか・・・


降り続いた激しい雨に代わり

春ゼミ時雨に包まれる森のデッキで

遥か昔に想いを馳せております


ノエルの森のすぐ近くに

忘れ去られた謎の村「稗之底村」はありました

この悲しげな名を持つ村は

多くの謎を残し忽然と消えてしまいます

そんな村の謎を解き明かそうとかねてより、空想と稚拙なる推理を重ねてまいりました

そして一つの仮説にたどり着きました

この仮設に立つならば、多くの村に関する謎が解かれます

しかしながら、この仮設を裏付ける根拠となる史料がありません

いや、あるはずなのですが

私にはそれを探し出す事が出来ないのです

今はまだ、単なる空想の産物としての

仮設のままなのです

     詳しくは 「稗 之 底 村 の 謎



そんな時

ある記事に遭遇いたしました

京都市左京区上高野に崇道神社(すどうじんじゃ)はあります
社伝によれば、785年(延暦4年)9月長岡京造宮使であった藤原種継が
暗殺された事件に連座したとされる早良親王(崇道天皇)の霊を慰めるため創建されたという神社なのです
そして、その参道に「五味藤九郎の碑」なるものがあるそうです
この「五味藤九郎の碑」に関する記事を読み進めていくと

驚きの記述に出会います

d0082305_05304989.jpg
五味藤九郎の碑




五味藤九郎の碑は、京都代官として現在の高野村の辺りに高野隋道を構築し
農業用水を開いた事績を顕彰するものだそうです


この碑の由緒書きには

五味藤九郎之碑
昼なほ暗き幽玄の森
崇道神社境内に現存する藤九郎碑は
西暦1676年、和暦延宝5年に現在の上高野東山町山麓の巨岩を貫通、
高野川の清流を当時の高野村川南台地へ通じる水路を開設し
当地の農業の発展と住民の生活に多大の恩恵を遺す
偉大な個人の碑である
台下真黒の刻石に
禁裏御料  山城国愛宕郡高野村用水洫
       五味藤九郎御代官之時洞中三十五間切通
       延宝五丁己春二月 
と銘刻

とある


そして記事には

五味藤九郎は1671年~1680年まで二代目京都代官で、その出自は武田信玄に仕える一族で土木事業などに能力を持つ技術集団で有った 、と

また別のサイトの「五味藤九郎の碑」の記事によると

これなのです、私の探していたものは、ついに見つけたぞ!!

しかしこれらの記事が、いかなる史料に基づいたものなのかには触れられていません


もし、この記事が事実であるならば

以前から抱いておりました私の一つの仮説が

より確かなものへと近づくのではないか

そんな想いを強くいたしました


ではなぜにそうなのか・・・

それは
先に稗の底村の隣村である「乙事村」の奇妙な小字名の由来について「乙事のこと」の項で述べてみましたが
乙事(おっこと)はもともと乙骨(おつこつ)と呼ばれていた
その地の五味一族の名主「五味太郎左衛門」が功績によって甲州に知行を拝領し
後に家康に召し出されて姓を「乙骨」と改め、旗本に取り立てられ
後にこの地も乙骨、そして乙事と呼ばれるようになったと云うものでした

そう、ここで「五味一族」の名が登場いたしましす

そして伝承によれば乙事の植松姓、北原姓、五味姓(一部)は稗之底より移住したと・・・

と、なると

「稗之底村」の五味一族は武田信玄に仕える一族で

正に土木技術者集団であったと考えることが出来るのではないだろうか


これは凄い発見ではないか

我が仮説を実証できるのでは・・・

と、胸が高鳴ります

五味一族の出自のことは幾つかの五味藤九郎の碑のサイトで紹介されていますので
何らかの史料なり文献が残っているはず・・・
と、検索を続けますがなかなかたどり着けません
そこで、初代京都代官である五味藤九郎の父、五味金右衛門(ごみきんうえもん)を検索すると
かなりの数ヒットするのですが
どうもすべて大工の棟梁の五味金右衛門さん
別人のようです・・・

まる一日を費やし探索を続けましたが
五味藤九郎の先祖にはなかなか辿り着くことが出来ません
私の貧弱なる探索能力では、ここまでなのかもしれません
忸怩たる思いではありますが・・・


そんな訳で、今回は

「五味藤九郎の出自は武田信玄に仕える一族で土木技術者集団で有った」

とされることの史実を証明するべき史料の発見には至りませんでした

これを証明できない限り

やはり、仮説は仮説のままなのです


しかし、膨大なる武田文書の中に、五味家文書の中に

また、京都市政史の中に

きっとこの事実を証明する史料が眠っているはずです


きっと


何時の日にか

出会いたいものです





稗 之 底 村 関係の項

仮説は仮説のままなのか・・・
[ 2014-06-11 05:25 ]
[ 2012-08-19 07:53 ]
稗 之 底 村 の 謎
[ 2008-01-18 04:59 ]
妖 し の 響 き・稗の底
[ 2007-10-29 06:32 ]
続・妖 し の 森
[ 2007-10-25 06:24 ]
妖  し  の  森  ・稗の底
[ 2007-09-30 07:03 ]
怪 し の 森 散 策
[ 2007-09-28 06:14 ]
稗 之 底 散 策
[ 2007-09-07 06:37 ]













by takibiyarou | 2014-06-11 05:25 | 妖しの森 | Trackback | Comments(8)
2014年 06月 11日

昨夜の肉じゃが

14-6-9

朝方、昨日買い忘れたノエルの「おから」買いに出かける

ダイエット中のノエルばあさんなんですが

年甲斐も無く一向に食欲は衰えません

まあ、それは良いことなんですが

少量の食事では可愛そうです

それで、「おから」で増量してあげてます

ワンコ皆かどうかは判りませんが

「おから」はノエルの大好物

なので、切らす事が出来ないのです

「おから」と絹サヤだけ買って、森に戻ります

今日のお出かけはこれにて終わり



朝ごはん食べるのが早いので

お腹が空くのも早い

11時ごろにはすでに空腹

昨夜の肉じゃがの残り

粉引きの茶碗に盛って

買ってきた絹サヤ湯がいてトッピング



d0082305_05582652.jpg

新緑の森

湧き上がる

春ゼミ時雨の真っ只中

森のデッキで頂きますか

















by takibiyarou | 2014-06-11 04:37 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(2)