木洩れ日の森から

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2014年 12月 30日

14-12-29

昨日の朝方、森に到着すれど
倒れるように爆睡
一日中、だらだらと過ごす
これほど眠れるのかと思うほど、よく眠る
体力の低下にも唖然とさせららる
この二三週間、寒い現場に立ちどうしでしたので
足腰が悲鳴を上げているようだ
寝ていても、腰が辛い

昨夜から、お天気が崩れ
夜半から雪に変わる

しかし一日中の爆睡の効果か、少しからだが軽くなった気がする
まだ暗い内にノエルに呼ばれ起きだすと
森はすでに純白の衣装に身を包んでいます
ノエルの世話を終えて、また少し二度寝
森に明るさがさしてきたころ、のこのこと起きだす
階下に降りる途中、白銀の森が目に飛び込んでくる
薪ストーブの熾きを掻きお越し薪を足す
気温はそれほど下がってはいないようで
雪も少し水っぽい
しかし、雪の森はすばらしい
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体力も少し回復したのでしょうか

森を歩きたくなりました

一回りしてきましょうかねー











by takibiyarou | 2014-12-30 05:20 | Trackback | Comments(3)
2014年 12月 28日

赤い階段のお店

14-12-27

やっと、今年最後のお仕事終了
アクシデントとバタバタの中のお仕事
かなり大変でしたが
ご好評の中、何とか終了できました

江戸情緒漂う浅草の商店街に、作ってしまいました
かなりモダンなお店
倉庫として使われていた、かなり老朽化した長屋ビルの二軒分の1Fと2Fをぶち抜いて
コンクリートの階段を一つ撤去して一軒のお店としてよみがえらせる計画
なのですが、これが、とんでもないくらいのローコスト・・・
恩ある方からのお仕事なので、お断りすることもできません
仕方なく、凝った造作一切なくし
その上、椅子テーブル厨房機器など費用のかさむ部分は全て
オーナー自ら挑戦
こちらは、デザイン設計と二軒を隔てた壁の撤去と修復
基本壁面の塗装と床貼、そして基本什器(カウンター)とファサードの制作とそしてスタート
所が、とんでもなく古いビル
何とか解体してみると、隣との壁の厚さが違う・・・
床のレベルが違う、など、目を覆うよな惨状
そこを、左官職人をおだてながら、何とか辻褄まだけわ合わせることができました
床などは途中にスロープが付く始末
もうこれは、この環境を逆手に取る手法以外には考えられません
解体を終えた現場で立ちすくし、得たアイデアは
色彩の衝撃
解体された二軒の長屋に、一つの階段
この階段をオブジエと見なし
私の結論は、この階段を真赤に塗装する
白い空間の中に、真赤な階段
そう、これをメインにして組立よう
お店のカラーは白と黒とそして赤のみ

恐る恐るこのコンセプトをオーナーにプレゼンすると、あっけなく了承

そうと決まれば、やるっきゃ有りません

しかし、ネット購入の弊害・・・

納品日が指定できない

狭い現場の工事さ中に、配達される備品の数々

怒る職人さんをなだめながら、知り合いの事務所に一時保管を頼み込み、その場を

しのぐ

そんな現場が、昨日何とか完了いたしました

いやはや、クタクタです


これで、今年のお仕事は、一応終了

明日あたりには

お山に行けますでしょうか、ねー


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オーナー自ら
椅子テーブルを搬入中の、図



ほっと

ひといき




疲れた・・・


お山に行きたい!!!









































by takibiyarou | 2014-12-28 06:49 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(5)
2014年 12月 25日

2014ノエル記念日

14-12-25

クリスマスですね
そう、今日はノエルの来た日、ノエル記念日なんです
1999・12月25日ノエルは我が家にやってきました
15年たちました
我が家に来たときには
あれほどやんちゃな、小悪魔だったノエルですが
今では、ほとんど寝たっきりのおばあちゃん
でも食欲は変わりません
来年の記念日を迎えられるかどうかは分かりませんが
何とか、新しい年を迎えられそうです

Merry Christmas

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2014-12-25  御年15歳








by takibiyarou | 2014-12-25 05:29 | ノエル | Trackback | Comments(5)
2014年 12月 24日

災難去ってまた一難

14-12-24

世間ではクリスマスだというのに
まだバタバタとしております
そんな中
アクシデントは続くもののようです
最初はお仕事上の近隣トラブル
そして、ノエルのおしっこシートの大量購入
そして、来ました、三回目・・・

金曜日のこと
お仕事ひとつ終えて、ほっと、一杯ひっかけてPCに向かう
と、画面にメーカーからの警告が
工場出荷時に戻すためのOSソフトのバックアップデータを保存しろ、と
何度かこの警告が現れていましたが、今まで無視
さて、今回はやりますか
いつも使っている外付HDを指定して、OKで進む
管理室から相談のTEL有り、30分ほど席を立つ
帰ってみると、ダウンロード作業は終了していた
さて、と外付HDを覗こうとするが、今までの外付HDがPCに表示されない
どうしたことか、バックアップデータの名称に変わっているではありませんか

まずい、まずいです

この外付HDには今までのお仕事関係の全データが入っているのです
それに、10年間の写真データ・・・
大慌てで、メーカーのサポートに連絡するが
バックアップデータをダウンロードするには、指定されたメディアを初期化してから行うので
すべての前データは消えていますと、ありえないことをのたまうのであります
どうやらその警告は画面上に現れていたらしいが、私がそれを無視してOKを押したらしい
メーカーではどうにもできないと

なんと、えらいことになりました
次のお仕事の図面はそれほど複雑なものではないので、これから書き直しても間に合う
しかし、それではすまないデータがたくさん入っていたのです

どうする、どうする

しかし私には何ともしがたいこと

ネットでデータの救出業者を検索、TEL

検査してみないと救出できるかどうかは判断できないと


さっそく、救出業者に持ち込む
データの救出料金は結果次第らしいのですが
そんな事言っていられない

祈るしかありません


災難続きは

もう、この辺にしてほしい



結果が出ました

HDは、ホーマットされているので

データ救出は

不可能と・・・



皆さん

データのバックアップはとっておきましょうね


厄払いせねば・・・














by takibiyarou | 2014-12-24 05:38 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(5)
2014年 12月 23日

Bluetooth

14-12-23

私のガラパゴス携帯にも「Bluetooth」なるものが付いている、らしい
「Bluetooth」、よくわからないので、今まで使ったことはない
なにやら、この機能を使うと簡単にワイヤレスのハンズフリーができるらしい
以前、携帯のハンズフリーは何度も使用しかけたことがありますが
どうもコードが煩わしくて、どこかにしまってそのまま状態
そして、昨年は連続3回も運転中の携帯電話で切符を切られてしまった
先日、友人にTELすると車の運転中らしいが、大丈夫だと言う
後でその友人に会うと、何やら虫を耳に留まらせている
それがワイヤレスのハンズフリーだそうだ
そこで、私も「Bluetooth」に挑戦することに
とはいえ、電話しか使ったことのない携帯
取説読めどもちゃんとした説明など無い
ネットで検索しながら、何とか我がガラパゴス携帯内の「Bluetooth」にたどり着く
そしてこれをONに設定、アマゾンで手に入れたBluetooth Ver 4.0対応のハンズフリーBT640
のスイッチを5秒長押しすると、携帯にBT640が認識されて、ペアリング完了
設定操作はこれだけのよう

ふむ、やってみれば、それほど難しいものではない

イヤーフックを耳に掛け

イヤーピースを耳に入れる

鏡で見ると

カミキリムシが耳に留まっている
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これで来年からは

金色の免許証が望めるかもしれません

でも、いつまで持つか?

またしてもお蔵入りかもしれません・・・














by takibiyarou | 2014-12-23 04:59 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(5)
2014年 12月 22日

無限反射

14-12-22

先週で
やっと、一つのお仕事が終わった
赤坂サカスのスケートリンク近くでのお仕事は
寒さとの戦いでした
都内の渋滞を避けるため、朝5時半に家を出て
地下駐車場で、仮眠
驚きは、すでに赤坂サカスには数百人の人々が並んでいる
何のためなのか判りませんでしたが、スマップのショップがあり
その整理券をもらうためらしい、これが毎日続いている・・・
理解不能な光景であります

今回のお仕事は、ミラーとハーフミラーによる無限反射の空間作りのお手伝い
作業スペースもない狭いトンネル空間なので、作業員でない私たちは外で見守るほかはない

スケートリンクの冷気を一身に浴びながら

それでも何とか、完成にこぎつけました

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トンネルの両側に仕込まれた奥行60mmのミラーとハーフミラーの隙間に
LEDの光が音とリンクして輝き、走る
その制御された光の群れがハーフミラーに反射して、それがまたミラーに反射する
そんな合わせ鏡、反射の無限の繰り返し

そこに、無限に光の連なる、空間が現れる

何とかそんな空間を作ることができました

それにしても寒い・・・















by takibiyarou | 2014-12-22 05:30 | その他 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 18日

やってしまった

14-12-16

郵便受けに「不在連絡漂」が
直ぐ電話して再配達を依頼
たぶん、この前クリックした
ノエルのおしっこシートだろう

玄関のチャイム
出てみると
でかい箱をたくさん持っています
ハンコを押すと、段ボール箱4箱も置いてゆくではありませんか
家内が何か買いものしたのでしょうか
それにしてもでかい箱
邪魔で仕方がありません

外出から帰ってきた家内に聞いてみると
知らない、と
そして宛先を覗き込み、あなた宛てになってるじゃーないですか
なるほど
確認すると宛先は確かに私

いやーな予感

慌てて

アマゾンの注文履歴を見て見ると

有りました


150枚入り、4ケース・・・
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やっちまいました、ノエルのおしっこシート

一杯機嫌でほとんど読まずに、クリックしちゃいました

山と積まれた

おしっこシートの箱・・・

何とか返品が効けばいいのですが・・・



なんとか、未開封の三箱は返品できるこちになりました、ホッ・・・


まだまだバタバタしております

まだまだ、何かやらかしそうで怖いです



業務連絡
何とか、暮れから元旦には何とかお山に行けそうです!!!
いつも通りの宴をやりましょう!!












by takibiyarou | 2014-12-18 04:54 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(4)
2014年 12月 16日

バタバタの合間の宴です

14-12-14

本日は何とかお休みを取りました
我が集合住宅の宴会なんです
お仕事の合間を縫って企画してきた宴なんですが
宴の出欠を取ると、34名の出席
丁度いいくらいの人数ですね、寿司屋に人数を連絡

そうなんです
今回の懇親会は「お寿司」がメインなんです
そんなの、いつものことなんですが
今回少し趣向を変えて
来てもらいます、そう、お寿司屋さんに

出前のお寿司でもなく、回るお寿司でもなく
会場の集会室に、設えました
特設寿司カウンター

丁度、私の古くからの友人がお寿司屋さんなので
理事長の独断で、お願いすることにいたしました
メニューもお店と同じ
とびっきりのネタを大量に用意してくれました

暖簾も掛けたし
そろそろ開店しますかね

さてどんな塩梅となりますやら



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恒例のビンゴゲームもやりますよ
あんまり宴会でゲームやるのは好きではないのですが
皆さん、お楽しみだとかで・・・
そんでもって
一等賞は大晦日に配達される、伊勢丹特選の「おせち」
二等賞、北海からの蟹のお届けギフト券
三等賞、魚沼産のこしひかり
四等賞、ルクエ スチームケースセット
    下ごしらえしたお野菜などをいれて、チンするだけで料理ができる
    シリコンゴム製の調理器具、と、そのクック本
五等賞、お食事はご自前でどうぞ
    その後で磨いてください、オムロン 電波式電動歯ブラシセット

子供さん、お孫さんにはもれなくクリスマスプレゼント
昔懐かしい、長靴に入ったお菓子セット

こんなもの景品に揃えてみました





盛り上がりましたよ

お寿司のケータリングも大うけでした


でも誤算が一つ

ビンゴゲームで主催者の私が一等賞!!!

そりゃーないいでしょー

もちろん辞退いたしましたがね















by takibiyarou | 2014-12-16 05:06 | その他 | Trackback | Comments(5)
2014年 12月 05日

ノエルも年の瀬

いつもなら、退屈している時期なのですが
ばたばたとしております
恩有る方々からのお仕事
小さいけれどお断りのできないお仕事なんです
なんだかやと
ばたついております
なので
ブログ書くような余裕もなく、ただただばたばたとしております
気持ちはすでにお山に飛んでいるのですけれど・・・
窓の外では選挙カーが候補者の名前を連呼、いつもながら鬱陶しい限りです

ノエル婆さんはほとんど寝たっきり状態
前足もおぼつかなくなり
先ほど、室内で吸水シートの上での用足しに挑戦いたしました
よっぽどもよおしていたのでしょうか、何とか成功です
いつもなら、絶対に拒否なんですが・・・
良かったのか、がっくりなのか
しかし、これで老々介護が少しでも楽になればありがたい限りです
弱ってきたとはいえ
用足しの後のご飯の催促はより厳しく

もう少し、付き合ってくれそうです

今も上目使いに私の貧弱なる晩酌を、凝視しております

そして時々かすれた声で、それよこせの催促

既に食の制限は解除しておりますので

味付の肴も少しだけ


世間も年の瀬

ノエルも年の瀬



ブログの更新が少し途絶えるかもしれませんが

体だけは、いたって元気にしております


お山からは初雪の便り

それにしても

お山に行きたい・・・

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by takibiyarou | 2014-12-05 05:15 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(4)
2014年 12月 03日

牛肉文化と豚肉文化

先日、作った豚の肉じゃが
この時、西の牛肉、東の豚肉とご紹介いたしましたが
それだけでは面白くありません
少し掘り下げてみるといたしますか

まずは西と東の境界は
これはいつものことながら、お決まりの「糸魚川静岡構造線」昔は教科書でもこれをフォッサマグナと混同されておりました
が、現在ではそうは呼びません、フォッサマグナとは「糸魚川静岡構造線」から東の関東平野を含む地域の
面的名称とされています
この「糸魚川静岡構造線」、地学的に言うと大地溝帯の西辺らしいのですが
これが様々な地域文化圏の境界線となっていることは広く知られております
「アホ」と「バカ」の境界線、あさっての翌日をいう「しあさって」と「やのあさって」などの言葉もそう、そして正月の
「シャケ」と「ブリ」もまたこのラインが境界線らしい、お結びの海苔は焼き海苔かはたまた味付け海苔か、
そしてまたゲンジホタルのオスの発光周期の違い、等々数え上げるときりがないくらい
なぜこのラインが境界線なのか、との疑問は今回さし置いときまして、本題に戻ります

縄文の遺跡からは猪などの骨が出土されますが、野生の猪を飼育して豚となったわけではなく
稲作文化とともに南方よりもたらされたとされています
現在豚肉文化の代表といえば、沖縄と鹿児島でありますが、沖縄も昔は牛肉文化であったそうです
牛肉といいましてもたぶん「水牛」だと思われますが
この水牛の肉、昔大陸で食しましたがそれはそれは固いです、中華料理の青椒肉絲、牛肉が糸のように細く切れれている訳です
(現在本場中国では一般的に豚肉を使用しています)・・・
なので、容易に豚肉文化へと移行したのでしょう、そしてその文化は薩摩に影響を与えるのです

日本書紀、仁徳十四年(326)の条に「猪甘津煮橋を渡した ここを名づけて小橋という」とある
「猪甘」は猪飼・猪養と同意だそうなので、おそらく献上用の豚を飼育していた場所だと考えられています
日本でも古来より肉食が行われておりましたが、やがて殺生禁断の思想を伴う仏教の伝来により、天武天皇のとき(676)に最初の
肉食禁止の勅令が出されます
しかし、この法令では禁忌の期間と対象とした動物が限定されており、主要な狩猟獣であるシカとイノシシが除外されています
江戸後期には禁忌も弛み、薬喰いの名目で肉食が認められるようにもなります
猪の肉は「やまくじら」「ぼたん」などと呼ばれ、「ももんじ屋」と呼ばれた店で販売されておりました
和漢三才図絵では本草網目を引用して「ブタの肉は小毒があって人には益がない」としていますが、本朝食鑑では本草網目、本草別録の記述を引用した後
「今俗でこれを金瘡の薬としているのとは反説であるようにみえる」と述べており、イノシシのみならずブタ肉の薬喰いも行われていた事をうかがわせます

しかしながら日本の肉食文化の原点といえば、やはり明治の文明開化でありましょう
この時期の農耕家畜の食用転用が原点と考えられます
そのころの西日本では農耕用に牛を飼育し、東日本においては農耕には馬が活用されていたようです
調べてみますと、鎌倉末期に描かれた「国牛十図」では、牛は箱根以西に描かれており箱根より東には一頭も描かれていないとか
馬の厩肥は発酵して地面の温度を上げる効果があり、寒冷地の農業用に飼育されていたようです
そして馬よりも飼育しやすい豚が食用に普及したらしい
それに対し牛は気候の問題のない西日本では、パワーの大きい牛が農耕の中心となったようです
ただし、岩手県だけは例外で、鉱山が多く坑道では背の低い牛のほうが都合がよく、また峠も多く傾斜地に強い牛のほうが
運搬には便利だったことから「南部牛」が飼育さるようになった、とか

文明開化期には牛が食肉の主役なっていきますが
肉食が江戸後期以来の「野獣肉食」から開港前後の豚肉食、そして文明開化期の牛肉食と段階的に推移したとし
また、牛肉の選択の背景には「脱亜入欧」の思想がある可能性を指摘する方もおられます
所が、文明開化でもてはやされた牛肉ですが、明治後半になると東京で再び豚肉が広く食べられるようになります
その大きな要因は、前に記しました通り牛の飼育の中心は西日本にあり、急膨張する東京の需要に応えられなかったこと、
そして大都会の残飯処理役として豚の飼育が増えたことが考えられます
豚は牛よりも食肉としての効率が良く、地産地消できる豚が好まれるようになったとも思われます
そして西日本では、今までの牛肉の地産地消が継続され、今日の西の牛肉東の豚肉という文化スタイルが形成されたようです


まあ、こんなこと調べてみても

何の役にも

立たないことなんですけどね・・・


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豚肉の部位
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牛肉の部位


あなたは

どちら派?


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十牛禅図より
牧牛(ぼくぎゅう)
とは牛をてなづけること。悟りを自分のものにするための修行を表す


















by takibiyarou | 2014-12-03 05:35 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(2)