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2016年 02月 29日

深夜の迷宮

隣で寝ていたセラの急な動きで見ていた夢が中断される
どんな夢を見ていたのか、しっかりと覚えているような気もするが
思い起こそうとすると、定かでない
家内がセラを散歩に誘っている、声
その声に反応する、セラの動き
朝か、いや夕方なのか、まだ思考が中を泳いでいる
お昼ごろ帰ってきて、有り合わせで一杯引っ掛けて寝たことをうっすらと思い出す
どうやら夕方らしい
しばらくして、たぶん・・・
セラと家内が帰ってきた

枕もとの時計を見ると、5時半
よく眠れたようだ

私の苦手とする、夜間のお仕事がやっと終わった
先週からの一週間
六本木の某セレブなビルでのお仕事
お仕事は商業エリアの中なので、原則AM0:00からAM7:00までが工事可能時間
私が一番苦手としている時間帯であります
お仕事するのは仕方ないのですが、この時間にお仕事するには

・・・晩酌抜き・・・

これが一番応えます

お仕事場は大都会の巨大迷路
まずは、工場で製作したパーツを搬入です
その前に巨大高層ビルのB1にて入場の受付、ドアのセキュリティーカードを借り受ける
そして搬入専用EVのセキュリティーカードを借り受けるために、巨大迷路を探検してこれも専用EVで50Fへ
またしても迷路を抜けて1Fの防災センターで作業開始の届けと作業エリアの照明の点灯の依頼
迷路を抜け、作業の職人たちと1Fの専用通用口にて落ち合い、専用EVを探し出しB1にて入場の受付、そして巨大迷路をはかなき記憶を頼りに作業場所まで案内します
何とかB1に戻り搬入の車両の入場の手続きして、搬入車両をB2の荷捌き場に誘導
トラックに積まれた長さ4mにもなる重量パーツを降ろし、首からぶら下げた数枚のセキュリティーカードを駆使して
長物専用の特殊EVに誘導、される
たまたま作業員の方がこの迷路に馴れていましたので、逆に私が誘導される
重量物の揚げ降ろし、移動は危険を伴いますのでプロの力持ちに任せます
しかし、この特殊EVは使用可能時間の制限があり、1時間半の間にすべての物を作業現場に搬入せねばなりません
私も軽そうな物を物色してお手伝い、しかしかえって邪魔だと怒られる
プロの活躍により何とか時間内に搬入完了
すぐさま、迷路に阻まれながら50Fに辿り着き、特殊EVのセキュリティーカードを返却
作業場に帰ろうとしますが、行く手を巨大迷路に阻まれる
迷路は碁盤の目状に広がり、無数の灰色のドアが並ぶ
方向感覚を見失ってしまうのです、ちょっとした油断で、自分がどの方向から歩いてきてどの方向に向かうのか
一瞬にして記憶は混沌の沼へと没して行きます
こうなると始末に悪い、焦ればあせるほど迷宮に入り込んでしまいます
落ち着いて、床の染み、汚れを思い起こしながら元来た場所へ先ずは帰ります
何とか元の場所へ帰還成功、再び未知への探検が始まります
どこまでも広がる迷宮、通路の両側には
同じようなグレイの鉄扉が立ち並ぶ
なんだか、映画「モモ」を思い出します
時の番人でしたでしょうか、濃霧の中整然と立ち並ぶ全身グレイのシルクハットの男たち・・・
異次元空間に飲み込まれてしまったかのような、漠然とした恐怖が湧き上がってきます

その恐怖を何とか抑えて、無事作業場へと何食わぬ顔して辿り着く
やっと作業開始であります・・・
すでに時間は1時半
やっと作業の開始であります
残るは後5時間半
どこまで作業が進むでしょうか

すでに私は、疲れ果てておりまする・・・・

そんな日々を約1週間過ごし

本日何とか終了

引渡しを終えて、お昼に帰宅いたしました

そんな記憶を蘇りさせながらの目覚めでありました


今晩は何とか一杯、頂けそうです


お山に

行きた~い!!









































by takibiyarou | 2016-02-29 19:46 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(6)
2016年 02月 17日

自動ドアの怪

2016-02-16

先日の土曜夜からの雨
どうしたことか気温はどんどんと上昇し
予報では23℃に
折からの春一番と相まって横殴りの大荒れ状態
早朝、お散歩に出かけようと
ドアを開けると、むっとするような湿度
そして玄関前は水浸し
横殴りの雨が吹き込んだのか
いやそれだけではないらしい
窓ガラスは白く曇り、梁からしずくが垂れている、廊下の壁もびしょびしょ
生暖かい・・・
どうも建物全体が汗かいているようです
EVの窓も白く曇り床も濡れています
1Fロビーに降りてみると
あろうことか、そこも水浸し
レンガ貼りの柱からも水滴が垂れています
それに、駐車場に通じる自動ドアが開いたまま、時々、ヒクヒクと痙攣を起こしています
そう、誰もいないのにドアが勝手に開く
これを幽霊現象と戸呼ぶらしい・・・
ドアがそんな状態なので、春一番にあおられた雨がおくまで吹き込んだらしい
前に一度ありましたので
自動ドアのセンサー(赤外線かマイクロ波の反射により作動)の誤作動であろうと思われる
床が濡れていると、センサーの光がそれに反射して誤作動を招くらしい
このドアもオートロック、カードによって開くので外のセンサーはあまり意味が無い
センサーの電源を切ってもらうことに致しましょう
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外に出てみると
雨はほぼやんでいましたが、風はかなり強くて
傘の骨を折ってしまう・・・

帰ってきても、ドアはヒクヒクと痙攣したまま
乾くまで待つしかなさそうです

管理人さんはお休み
おかげでこの日は電話が鳴り続け

「あのー、1Fの自動ドアが故障してますが・・・」

日曜日ではありますが
業者に電話
センサーの電源の切断を依頼

そして、先週から集合住宅の給水ポンプがたびたび警報を鳴らす
水位センサーを取り替えるが、警報はとまらない
再び業者を呼ぶ、しかし、その前にわが口中のブリッジが外れる
歯医者に予約を入れ、速攻修理
何とか業者との打ち合わせに間に合い、再び修理の依頼

設備も口中も年数がたつと、なんとも忙しい

理事長さんは、大変です・・・










by takibiyarou | 2016-02-17 07:22 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(3)
2016年 02月 15日

わが携帯よいずこへ

2016-02-15

先日お山で、ゴウ介家がお散歩の帰りに寄ってくれ
お昼のお誘い

お昼過ぎ、再びゴウ介家がこられ
「何度も電話したのだけれど、ぜんぜん出てくれない、寝てたの??と」
「えっ!電話したの」、寝てはいないし、電話の呼び出し音の記憶も無い
と何時もの信玄袋を探すが、私の携帯はそこには無い・・・
車内に落としたのかと、見てみるが、やはり見あたらない
エンジンをかけると、カーナビの画面にBluetoothの表示が出るはずですが
それも無い
どうも忘れてきたらしい
確かに信玄袋に入れたはずなんですが・・・
まあいいか、お休みだもの、と気にも留めずゴウ介家へ

そんなお山からの帰り道
新宿の手前で事故らしい、かなりの渋滞情報
9時ごろに業者さんに連絡する事になっているのですが
どうにもそれまでには帰れそうに無い
かといって携帯が無いのでどこにも連絡すらできない
カーナビは別のルートを進めている
カーナビの指示に従い、府中で高速を降り下道に

ところが、これまた凄い渋滞
やはり渋滞のときに慌てて下道に下りるのは
かえって状況を悪くする

焦りつつ、何とか10時半に帰宅
作業机を見るが、携帯の姿無し・・・
固定電話で呼び出してみるが、どこからも音は聞こえてきません
受話器からは
むなしく呼び出し音が響くだけ

やっちまいましたか・・・
これはどこかで落としたらしい

信玄袋を持ち歩いたのは
行きのパーキングとお買い物の時だけ
お買い物のとき信玄袋は買い物かごの中
やはり、パーキングで落としたのか
しかしこれから探しに行くわけにも行きません
やむなくドコモショップへ
GPSで探してもらうが、電源が切れているらしく、反応無し
仕方なく休止の手続き
交番で紛失物の届けをして受理番号をもらい、再びドコモショップへ
調べてもらうと、保険に入っていましたので手続きして新しい携帯をお願いする
が、二つ折りのガラケイは今やほとんど在庫が無いらしい
何度かの選定の末、やっと予約、明日いただけるらしい

貸し出し用の電話を借りて何とか打ち合わせに間に合う

根っからのオッチョコちょいの為なのか

はたまた、脳の老化の為なのか

いずれにせよ、情け無いことであります・・・

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自分では携帯依存症ではないと思っておりましたが

携帯がないことに、かなりの不安を感じてしまった

やはり私も依存症でありましたか












by takibiyarou | 2016-02-15 06:17 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(4)
2016年 02月 12日

知能犯

2016-02-11

お仕事の決め事が遅れに遅れて、お山に行けずにおります

先日お山から帰ってきたときです
渋滞にはまりかなり時間がかかってしまい
打ち合わせの時間が迫っていましたため
ワンコのご飯やらお山であまったお野菜などを入れたたバッグ(スポーツバッグと呼ぶのでしょうか?)を置いたまま
出かけてしまいました
帰ってみると、バッグが開いていて、中のものはありません
冷蔵庫を開けてみると、牛乳のパックやらが収納してありましたので
帰宅した家内が整理してくれたようです
しかし、ワンコのご飯のケースがありません
それと、持ち帰ったはずの卵のパック

家内に聞くと
帰ってみると、バックが開いていて
卵の殻が散乱
そして、セラが懸命にご飯のケースを開けようとしていたそうな
ケースは樹脂製の小型の衣装ケースのようなものです
すでにその止め具は外されていて、まさに危機一髪であったと
それで取り上げて納戸に隠したと

しかし、私が家を出る前に
万が一を考えて、きっちりとバッグのジッパーを閉めました
それは間違いありません

となると
セラがこのジッパーを自分で開けた??


家内曰く
この子はやるよ


確かにお山の家の勝手口

ドアのレバーを易々と上げて開き

一人でお出かけするセラであります

そしてお正月に、食料庫を荒らした後

ドアを閉めて、発見を遅らせるという知能犯

まだ、鍵を開けるまでには至ってはいませんが

それも、時間の問題かもしれません・・・
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知能犯













by takibiyarou | 2016-02-12 05:48 | ノエル と セラ | Trackback | Comments(3)
2016年 02月 11日

本店、支店、同時のご来店



2016-02-06

朝方、森の週末レストラン「木洩れ日亭」の西窓支店
ヤマガラご一行に続き
してんちゃんご来店
ひとしきり召し上がって、お水の入れ物に
しかし、お水は凍っているらしく、しばし固まり
また、食事に戻る

(窓の掃除をしていないので、画像が美しくない、雪が降っているわけではない・・・)

セラが反応するかと思ったら、少し顔をあげて窓辺を見るが
それ以上の反応無し
ストーブの前から動かない
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してんちゃん


お水なら、ヒータの設置してある本店にいけば飲めるのにと
ひよいと、デッキの本店を見ますると
なんとそこにも、なにやらうごめく姿が
どうやらほんてん君のようですね、久しぶり
本日、本店、支店、同時ご来店です

ほんてん君は神経が細いので、遠くから眺めるだけ
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ほんてん君

それに引き換え、してんちゃん
かなりガラスに近寄っても大丈夫

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胆の座ったしてんちゃん


少し暖かくなったら

ガラスのお掃除しなければ・・・
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窓辺にリスのいる風景







by takibiyarou | 2016-02-11 06:44 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(3)
2016年 02月 09日

セラ ストーブにかじり付く

2016-02-06

昨夜
我慢しきれず、晩酌してしまい森行きを断念
早朝森に出立

森の雪もかなり解けて、アプローチは地面が見えていました
蓄熱暖房もつけていましたので、室温6度、今回は水道の凍結は無し、よかった

薪ストーブに火を入れて
セラとお散歩
路はほとんど除雪がされ、乾いている野で歩きやすい
しかしセラは雪の残っているところばかり選んで入り込む
そこにはたくさんの鹿の足跡
今日は山から降りてきたらしい数十頭の群れと出くわす
当然セラは全力疾走で追いかける
それを私は全力で引っ張る、よって、写真など撮る余裕まるで無し・・・
空は蒼く晴れ上がり、雪に反射して眩しいくらい
路沿いの木々が伐採され、見通しが良すぎる
雪の編み笠岳がくっきりと望める
セラは雪上の鹿の匂いが気にかかるらしく落ち着かない



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鹿の群れが気にかかる
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一回り回って帰るとセラはすぐに

ストーブにかじり付く

燃え尽きそうな薪に不安げに私を見る

はいはい、薪足しますね









by takibiyarou | 2016-02-09 05:51 | ノエル と セラ | Trackback | Comments(3)
2016年 02月 04日

肝の据わったしてんちゃん

016-01-29

散歩から帰ると
お粥が炊き上がっていた
しかし、炊飯器の蓋を開けてみると
あらら、お水の量がぜんぜん足りなかったようです
お粥と云うより,単に柔らかなご飯
私の一番苦手なやつです
仕方なく、無理を承知でお湯を足し10分くらい蒸らす
まだお買い物に行っていませんので
有り合わせの朝食
お味噌汁と梅干、そして冷凍のイワシ丸干し
頂いていますと、西の窓辺にしてんちゃん
餌皿を覗き込んで、「無い・・」と私のほうを振り向く
仕方ないのでご飯中途で、長靴はいて本店と支店にご飯を配達
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しばらくして、「そろそろ開店でしょうか」としてんちゃんが再度のご来店
その姿を起き上がったセラが凝視
今まであまり関心を示さ無かったのですが、どうしたことでしょう
やおら西窓のしてんちゃんに向かって走ります
慌てて止め様としますがすでに遅く
セラは西窓のガラスにへばりつく
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しかし、すぐに逃げ去ると思ったしてんちゃん
どうしてどうして、おびえたそぶりも見せず
「何だこいつ、顔近すぎますよ!!」とセラを睨み付け
またご飯を召し上がる、たいしたものです・・・
しかしあまりにセラが見つめるので、やむなく退散
かと、思いきや
ちゃっかり本店に現れる、「ハシゴ」というやつです
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いなくなった西窓を覗き込む、セラ









by takibiyarou | 2016-02-04 06:41 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(6)
2016年 02月 03日

雪中のお散歩

2016-01-29

昨夜は除雪と水道凍結の疲れが出たのか
早々に寝てしまった
セラが二階にがってきて、布団の上に乗っかったことも知らないくらい
おかげで、まだ暗い内に目が覚める

朝の準備にお粥を炊くことに
何時ものお鍋と炊飯器とを見比べて
今回は炊飯器で炊いてみることにする
一合のお米に指定分量のお水、スイッチポン
何時ものお鍋だと吹きこぼれが心配で、お散歩にも出られない
炊飯器ならお任せできると、セラを呼ぶ
待ってましたとばかり、跳ねるようにやってくる

長靴履いてお散歩です
ノエルの森の前の路は、私が頻繁に来ることを知っている管理会社が真っ先に除雪してくれている
しかし、ちょいと横に入ると手付かずの状態
鹿の足跡が一筋、その足跡の匂いに反応したセラ、雪中に突進
しかし、雪の深さに立ち往生・・・
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雪中のお散歩はかなり疲れる

何時もの半分くらいで、帰途に着く

さて、お粥

炊けましたでしょうか






















by takibiyarou | 2016-02-03 10:52 | ノエル と セラ | Trackback | Comments(3)
2016年 02月 02日

油断・・・

2016-01-28

何とか打ち合わせを済ませて
一路お山に向かう

ここ二週間ほどご無沙汰のお山
ちと、心配事がありました
先々週でしたでしょうか
あまりの暖かさに、ついつい気が緩み
下山のときに
蓄熱暖房を弱に絞ってきてしまいました
それに、排水口にも不凍液を入れていません
その後、寒波襲来とか
大雪警報だとか・・・
気が気ではありませんでした

午前中に出発できましたので、お昼過ぎ森に到着
道中、積雪の影響はまったくありませんでしたが
インターを降りたころから、道の脇の積雪は増えてきます
高原道路を登り、鉢巻道路に入ると
積雪は俄然UP
それでも道路の除雪はきちんとされていて、走行に影響はありません
ノエルの森の入り口まできちんと除雪されています
なのですが、わが駐車スペースは雪に埋もれております
試しに、車で入ってみますが、何せ、急勾配
やはり除雪しなければ駐車できそうにはありません
ワンコたちを車内にの残し、サンダルのままでアプローチに踏み込みます
雪はひざで積もっています、4,50cmくらいでしょうか
電気かガスの検針でしょうか、足跡が深々とついています
その足跡に従い、何とかデッキまでたどり着きます
デッキ横においてあるスコップとスノーダンプを担いで
もう一度足跡をたどります
まずは、森の入り口に積まれた除雪のときの残骸の取り除き
圧雪されていますのでこれが大変、スノーダンプでは重すぎて・・・
スコップに持ち替えて何とか・・・
途中、持ってきた腰痛ベルトを装着して、駐車スペースの半分くらいまで除雪
後は、AWDに任せましょう
ギアを1に切り替えて、アクセルを踏み込みます
少し進んで、バック、また少し進んで、バックヲ数回繰り返し
何とかスペースに駐車することができました

すでにわが腰は悲鳴を上げて降ります
しかし、これだけでは家には入れません
30mほどのアプローチを手抜きしながら除雪
半分くらいの高さを除雪して、後は踏み固める作戦
何とかデッキまで到着
今日はまた暖かくて、汗びっしょり

ワンコたちを中に入れて
さて、水出し
地中の元栓バルブを回すと、ボウヲーと音がしてガス湯沸かし器に点火し
水抜栓からお湯が出てきます、ほっと一安心・・・
ヒータの電源を入れて内に入りますが
さあ大変
キッチンの水栓のレバーを上げ下げしますが、音沙汰無し
まずいです・・・・
トイレは何とか大丈夫、お風呂はだめ、洗面は何とか大丈夫
ですが、なんと、排水が流れない
洗面のお水を汲んでキッチンへ流してみると、流れません
排水トラップの凍結です
洗面に戻り、床にバスタオルを数枚敷き、S字水トラップをはずします
洗面にたまった水がこぼれるのは致し方ございません
何とかS字水トラップ内の氷を排除する
これで何とか一箇所は水とお湯を確保することができました
後は、ヒータが凍結を溶かしてくれるのを待つしかありません
その間に、洗面のお水でお湯を沸かし、キッチンの排水口に注ぐ

変な音がするので二階に上がってみますと
水槽のエアの泡が変な動きをしています
よくよく見ますと、なんと、なんと水面が凍っているではないですか!!
まだ薄氷ですが驚きました

なんとも、疲れ果てました

疲れるとお腹がすきます
かといって、料理なんぞする気にもなりません
非常用のインスタントラーメンを取り出します
このとき、食料庫に入り見つけたのですが
食料庫の小窓が開いておりました
これでは外気温と室温が同じくらいになった可能性大です
ということは-10℃位には下がったかもしれません
大失敗であります

熱々のインスタントラーメンをすすっていますと
ゴゴゴゴーとキッチンの水栓が叫び声をあげて温水開通
その後で、お水も開通はしましたが、全開のときの推量が極端に少ない
時間がたっても変わらないのであります
どうも、水栓が壊れた可能性があるみたい

大変です・・・

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ゴウ介家の駐車スペース積雪状況















by takibiyarou | 2016-02-02 09:44 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)