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2013年 02月 16日

スゴイ瞬間です

ロシア主要メディアによると、チェリャビンスク州付近で15日午前9時20分(日本時間午後0時20分)ごろ
隕石が上空で爆発し、破片が地上に落下した。
とのニュース

スゴイですね

こんな瞬間を影像で見られるなんて

隕石好きにとってはほんとにスゴイことです

しかし、けが人が1200人とか・・・

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                               15日、ロシア南部チェリャビンスク州中部の湖で
                                隕石の落下でできたとみられる氷の穴(AP)

米航空宇宙局(NASA)は16日、隕石の大気圏突入前の重さは約1万トン、直径は約17メートルと推定されると上方修正した。
当初はそれぞれ約7千トン、約15メートルとしていた。


                       







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by takibiyarou | 2013-02-16 11:31 | 珍 奇 薄 物 館 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 18日

愛玉子

突然ですが
「愛玉子」をご存知でしょうか
オーギョーチィと読みます
ぶんともさんのブログでの「上野・谷中・根津」の探索記事を見ていて急に思い出した
あのお店はまだあるのだろうか
もう20年近くも前にすでに古びた小さなお店でしたので今はもう・・・
と検索してみたら
まだ健在のようです
あのお店「愛玉子」
写真で見ると昔のまんま、かなりレトロなお店です
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お店の名前にもしているのですがこの「愛玉子
実は台湾の果物から作られたデザートなんです

愛玉子
台湾の新高山(現玉山)の山だけに密生する植物で、木の実状の種子を寒天上に加工し
レモンシロップをかけて食べる
d0082305_1512638.jpg

またウイスキーをかけて食べるチーウイスキーや、甘味チーあんみつもあるようです


ちなみに

オーギョーチイ---450円
チーあんみつ-----500円
チークリーム------500円

住所    〒110-0002 東京都台東区上野桜木2-11-8
アクセス  根津、鶯谷
地図    

そういえば、昔

「ナタデココ」だとか、南方系のデザートが流行ったことがありましたねー

物好きなお方は是非一度・・・


突然甦った記憶です







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by takibiyarou | 2012-12-18 01:57 | 雑観 | Trackback | Comments(4)
2012年 11月 02日

正体は・・・?

12-10-27

今日はご近所のゴウ介家が来られていません
宴の都合がありますので、お電話してみますと
夕方、奥様ご同行で来られるとか

それではお買い物に行きますか
何か煮魚でもと思って鮮魚売り場を覗きますが
今日はよさそうなお魚がありません、お鍋用の鱈系ばかり
ふと、横を見ますと  新秋刀魚
焼きますか

地産の野菜売り場
大根が安いです!!
頂きましょう


さて、大根でもおろしますか
さっき買い込んだデカイ大根
かつらむきして、おろします
今日のメインは大根おろしかもしれません
一本丸ごとおろします

ふと森に眼をやりますと
すでに帳は下りています
電話
リンケン家から
ハーブベーコン作ったけどいりますか?
リンケン家自家製のハーブベーコン、馬鹿うまなんです!!
丁度、残り少なくなっていたとこ
勿論頂きますよ

丁度炭が熾ったころ
リンケン家ご到着
ゴウ介家は少し遅れそうです
始めましょうか

先週の「骨董市」
私は行けませんでしたが
リンケン家は幾つか掘り出されたそうな
その中に正体不明の物があるそうです
私もブログで見ましたが、やはり判りません
何する物でしょうか
見るところ、昭和の物
薄いブルーのホウロウ製
それにしても、取っては小さいし、注ぎ口がただの円筒・・・

コルクの栓して
湯タンポ か


考察その-1
   ホーローが引かれているところを見ると、液体(水、お湯)を入れて物と思われる
   そして、割りに高級品か?

考察その-2  
   注ぎ口があまりにも雑である、液体を注ぐための道具とは思えない
   口の先が金属むき出し、ひょっとしてこの先に注ぎ口が付いていたのか??

考察その-3
   持ち手があまりにも小さくバランスが可なり悪い
   これに液体を入れると、この持ち手だけで刃可なり不安 


さて、その正体は・・・・


昭和生まれの私の記憶には出てまいりません


何方か

ご存知の方

教えてください、御願いいたします
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                                正体不明の戦利品


■ 雪虎
   少し焦げ目の付いた、生揚げと厚揚げの炭火焼きを、虎
   大根おろしを雪に見立てて「雪虎」なり・・・

■ 鶏の手羽元 炭火焼き
   レモン絞って頂きます  

  ゴウ介家ご到着

■ 茄子の揚げ浸し
   大根おろしで頂きましょう

■ 新秋刀魚焼き
   勿論、大根おろし
   
■ わさび菜のお浸し
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by takibiyarou | 2012-11-02 06:57 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(9)
2012年 05月 21日

叢雲フィルター

12-5-21

午前2時起床、早朝の下山
小淵沢インターに入ったところで三脚をわすれた事に気が付きますが
仕方ありません、そのまま下山
午前五時過ぎに自宅に到着

今日は金環食、天体ショー
ノエルのお散歩の後
さっそく昨日入手した日食撮影用のフィルターをカメラに装着
専用のフィルターではなく、減光アクリルをレンズサイズにカットしたもので
アクリルの端材専門のネットショップにて購入しました、カナセライト(#9787)
レンズフィルターにセロテープで簡易固定します

おっ!!晴れています
さっそく試撮影
三脚を忘れましたので、手持ち撮影
シャッタースピードを優先にして撮影しますかねー
いよい欠けてきましたよ
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                             6:28 日食を確認
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                             6:28
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                             6:57
おや・・・
これからという時に曇ってきましたよ
フィルターを通すと光量不足で何も見えません
三脚があれば露光時間を調整できそうですが、手持ちでは・・・
仕方ありません
ここで日食撮影用のフィルター、断念

天然叢雲フィルターといきますか
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                             7:15
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                             7:34金環食完成か
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                             7:38金環食終了


丁度良い加減の雲でしたので

何とか撮影できました

2009年7月24日雨の上海で経験した皆既日食
昼間なのに真っ暗闇になりました
それと比較すると
ちょっと地味でしたかねー


キラキラと輝く金環食というよりも

シルバーリングといった

ところでしょうかねー



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by takibiyarou | 2012-05-21 11:27 | 雑観 | Trackback | Comments(4)
2010年 05月 21日

ネ ギ と ミ ド リ ム シ

10-5-15

家内がお散歩から帰ってきました
ぶんた家にお会いしたようで、それで、今夜お誘いしたそうです
今夜も楽しくなりそうですねー
お買い物してきましょうか

まずはノエルの大好きな、ホームセンターJマート
パセリ、オオバ、イタリアンパセリの苗を購入
次はスーパー
家内は、先日TVで仕入れた料理をやってみたいと言います
しかし、肝心のおいしそうな葱がありません
イタリアのポロネギは無論のこと、お目当ての下仁田ネギもありません
どうしましょうようか
普通の長ネギでやって見ますか・・・
パルミジァノ・レッジアノも買って帰ります
おや、家内が馬鹿でかいバイガイを見つけましたよ
これも加えましょうか、今夜のメニュー

お昼はお蕎麦
森のデッキで頂きます
後ろの木洩れ日の森亭では、鳥たちもせわしなくお食事です
羽音の鳴り止む暇さえありません

鳥の声
きらきらと輝く新緑の森
昼下がり、春のデッキでまどろみます
森の香りに包まれて
何という開放感なんでしょう

家内が宴の準備を始めたようです
私も準備を始めましょうか
今夜は、黒犬軍団ハービーグ家とぶんた家
デッキでもいいのですが
マダ少し早いかな

さて、今夜のメニュー備忘録

■若布の酢の物甘エビ添え

■手羽の塩コショウ、ミニコンロ焼き

■葱のニンニクオリーブ油炒め、パルミジァノ・レッジアノのせ

■レンコンの鋏焼

■かぼちゃのドレッシング和え

■白菜の即席浅漬け

■大バイガイの煮物

■白い御飯に生七味

生七味、ぶんた家にはお初ですね

■デザートは、家内がわざわざ日本科学未来館まで行って購入してきた  
な  何と 緑虫

ご興味のおありの方は   緑虫(ハビグ家)       緑虫(ぶんた家)

葱のニンニクオリーブ油炒め、パルミジァノ・レッジアノのせ
今夜の試作
リンケンさんの反応は

ウンーン・・・・いまいち・・・

やはり、普通のおネギでは駄目ですか・・・

今度、下仁田ネギで再挑戦してみましょう、ね

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緑虫(学名ユーグレナ)
東京ONEショット
2010年02月12日
ミドリムシは世界を救う? クッキー1枚に2億匹

おすすめ度:★★★★

微生物のミドリムシ(学名ユーグレナ)を乾燥粉末にして練り込んだ「ミドリムシクッキー」の販売が
東京・青海の日本科学未来館で始まり、話題を呼んでいる。
池や水田に生息するミドリムシは体長約0・1ミリ。
動物と植物の中間的性質を持つ単細胞生物で、べん毛で動き回る。
クッキー1枚に約2億匹が含まれているという。バター風味だが、少し青臭い後味も。
注目されるのは栄養価。ビタミンやミネラル、アミノ酸などをバランスよく持ち
クッキーのPR文句も「世界を救う!?未来の食べ物!」。
コスト面が課題だが、“エコ”な食材として多用途に開発が進んでいる。

1箱450円。問い合わせは同館の「Miraikan Shop」。電話で取り寄せ可能。
03(3529)5781。


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by takibiyarou | 2010-05-21 07:06 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 08日

屋 根 裏

ロフト・屋根裏、なんと素敵な響きなんでしょう
なぜだか解りませんが、昔からの憧れでした
私の生まれた実家には、屋根裏部屋はありませんでした
映画で見たのでしょうか、それとも物語に出てきたのでしょうか
そういえば、日本家屋にはあまり屋根裏部屋はありませんね
やはり外国の映画の記憶なんでしょう
そんな屋根裏部屋を手に入れることが出来ました
改装前の山荘、倉庫としてほとんど開かずの間だった小さなスペース
今回、階段の位置を変えることで少しだけ広がりました
そして壁を取り払い、屋根裏部屋といういうよりも、ロフトでしょうか
寝室の脇に出来たこの空間、なんとも魅力的です
うっかりすると、梁で頭を打ってしまいます
改装の時も最後まで荷物で埋まっていた、所です
天井も床も、真っ黒
先日床にワックスかけました、でも少し塗りすぎたようで
また、拭き取りをしなければなりませんが
この部屋に、我が「けったいなもんコレクション」を運び込み悦に入ります
照明はスポットライトとフロアーライトの使い分け
ほとんど寝転んでいなければなりませんが、なんだか楽しいのです
リンケンさんが作ってくれた本棚に、持ってきた本を並べましょう

一度、この部屋で寝てみましょう

素敵な冒険の夢でも見られるかも知れません

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by takibiyarou | 2009-09-08 07:04 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 14日

流 木 屋

ホテルから仕事場までは歩いて20分くらい
急いでいるときはや荷物の時にはタクシー使うのですが
できるなら歩いて行きたいのです、散歩がてら
押し寄せる自転車の群れを避け、高架下の交差点を渡ります
タオル屋、ガラス屋、自転車修理店を過ぎると、文房具店、洋品店と小鳥屋さん
何時も店番のワンコが寝ています、その隣が虫屋さん
テニスボールくらいに編み上げた竹のボールにキリギリス?を入れて数珠のようにぶら提げています
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この角を曲がると、ペット街
昆虫を中心に魚や亀などのお店が並びます
あまり得意では在りませんので、中に入っては見ませんが
米粒ほどのコオロギ、いや鈴虫ですかが3元から20元
そんなお店の端っこに、なにやら山積みされてます、よくよく見れば木の根っこ
流水に磨かれた流木でしょうか
ちょうど男女のお客が買い物中です、ディスプレイのデザイナーなのでしょうか
盛んにああだこうだと議論してます
やっと4,5個を選ぶと、お店の女の子が測りに掛けます
そしてお値段の交渉が始まります
なかなか面白い流木がたくさんあるのですが・・・
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持ち帰るわけにも行きません

指をくわえてみています

「けったいな」物好きには

かなり、目に毒な

上海のお店です



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by takibiyarou | 2009-06-14 06:19 | 上海記 | Trackback | Comments(0)
2009年 05月 01日

庵 の ぬ れ 額

庵名(いおりな)などを彫った額を扁額と呼びますが
その外に掲げた物を「濡れ額(ぬれ額)」と呼ぶようです
中でも魯山人のぬれ額は有名ですが

戯れついで
リホームの仕上げに、草庵の「ぬれ額」など彫ってみましょうか
勿論私に書の嗜みなどありません
書の方は家内のお師匠さん「黒澤白山」先生にお願いたしました
どんな書体で書きましょうかとのお尋ねに
素人の私が彫るのですから
難しいハネやカスレの少なそうな「篆書体」でお願いしようと思います
調べてみますと、「篆書体」の扁額やぬれ額はあまり無いようなのですが
「けったいな物好き」の草庵なのでいいでしょう
お茶室でもないただの草庵ですので、あまり仰々しく無いのがいいですねー
たいていの扁額は立派な自然木の横書きです
なので、縦書き
彫りは「かまぼこ彫り」
文字色は緑青色、いや、やはり白でしょうか
お茶室ぽくなり過ぎるかもしれませんけどね
そして落款印は朱色
欅の自然木を使いたいのですけど
いま注文していますのはカウンター用
すこし幅がありすぎです、やめておきましょう
料理屋さんと間違えられそうです

もう少しさりげないのを探そうと、巨大ホームセンターのテーブル用などの自然木のコーナーで
端切れの板を物色します
かなり変形の葡萄杢と巨大欅の枝元あたりであろう板、割と普通な栗の板
候補三枚を選び出し、並べて思案
葡萄杢は値段も良いし、チョッと気取った感じです
栗の板は手ごろな大きさなのですが、あまりに普通すきます
欅の枝元の板、荒削りで風雨にさらされたような風格があります
少し大きすぎるのですが
家内の意見を求めますと、やはり欅の板が良いと言います
他の板は綺麗に磨かれているのですが、この板だけは「うづくり」を思わせるような肌合いです
樹皮下のミミズの這ったような虫食い跡も風情です
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これにしましょう

本当は、破風の下に掲げるのでしょうけれど

それではあまりに大げさ過ぎます

軒下の

小壁にそっと掛けますか

などなどと、構想はずいぶんと膨らむのですけど

さて、果たして巧く彫れますでしょうか

先生の書を

貶めぬように

by takibiyarou | 2009-05-01 06:25 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2008年 12月 02日

上 海 紅 葉

魯迅公園
かつては虹口公園と呼ばれていたようですが、魯迅がよく散策したとのことで魯迅公園と改名されています
蓮池のほとりのもみじが紅葉していました
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この上海に来て殆ど紅葉を目にしていないような気がします、いや、目に入らなかっただけなのでしょうか
やはりこの紅葉の写真を撮っている青年と目が合い、にこりと笑いあいました
他の人たちは余り興味が無い様子
池に架かる橋を渡ると、にぎやかな音楽が聞こえてきます
しかし、いくつものグループが隣り合い、互いに音を競い合うのでかなりなうるささ
そんな騒音もかまわず、伝統の楽器やら民族舞踊、そしてカラオケ自慢
最初はお金を集めているのかと思いましたが、どうやらそうではなく同好の志が集まっての楽しみのようです
それをたくさんの観衆がとりかこんで楽しんでいます

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そんな人々を横目に将棋に熱中する人たちもいます
そして出店、西域の銀器、家具屋、古本屋、骨董屋、上野公園に似てますね
そんな中、石を商うお店があります
水石(すいせき)です、山水景石、チョッと面白そうなので覗いてみます
写真を撮ろうとすると、店の主人が来てこっちを撮れ、あっちにいいのがあるっと盛んにプロディユースしてくれます
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私も一つ頂きましょうか

茶色の拳大の石を選びます

5元、75円

私の唯一のお買い物

上海の紅葉の思い出といたしましょう

by takibiyarou | 2008-12-02 11:20 | 上海記 | Trackback | Comments(0)
2008年 10月 31日

幻 の 久 米 蔵

このところ、我が山荘のリホームネタで楽しんでいます
先日入手した杉の耳付き無垢板を宴用のテーブルに、そしてその残りを玄関の式台にと考えております
以前ハービーグ家に頂いた栃の木のテーブルは、木地のまま荏油で磨きこんでいるのいですが
さて、この杉材はどうしたものでしょう
赤身の部分が多いのでこれに合わせて、少し茶系統に染色した方がいいかもしれません
そこで、古来からの塗装法を調べてみました

まず漆、これも先日入手の「くぐり戸」はこの拭き漆、木目を生かした堅牢な塗装です
しかしこの漆、かぶれます
私は大丈夫なのですが、室(むろ)に入れて乾かさねばなりません
素人にはまずは、無理でしょう

次に松墨、この方法のは今回天井や床に使用する予定です

そして弁柄、酸化第二鉄といいますから、赤錆ですね
古来から防腐、防虫剤としても使われてきました
京都や金沢のあの赤い弁柄格子が有名ですね

そして柿渋、これも防腐、防虫剤としての効果があり古くから使われてきた方法です
色合わせの為、この柿渋に弁柄、松墨を混ぜて使用することが多いようです
柿渋は塗装後、紫外線により発色します、なので時間が掛かるのです

そしてこれらの塗装の後やはり、荏油などで磨き上げます
そんな日本古来からの塗装法の中で

ちょっと変なものを見つけました

幻の塗料、「久米蔵」

かつて、名古屋の「渡辺久米蔵本舗」なるところで紙袋で販売されていたらしい黒土
それを膠(にかわ)と水で溶いて素手で塗りつけていたらしい
いくら検索しても、これ以上の情報は得られませんでした
勿論、現在入手は出来ません、よって「幻の久米蔵」沖縄のお酒ではありません
ところが、この幻の塗装顔料を再現された「古色塗料久米蔵」なるものを発見
説明を読む限りでは上記の柿渋、松墨、弁柄などをまぜ油に溶いたものらしい


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水性のようですので使いやすそうです

今回は

この「幻の久米蔵」で

遊んでみましょうか

by takibiyarou | 2008-10-31 06:37 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)