木洩れ日の森から

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2013年 01月 29日

スズ竹市場かご(特々大)

先日
スズ竹市場かご(特々大)が送られてきた
以前購入したいとmailしていたのですが、全て売り切れ
制作の目どが立っていないとのご返事
在庫が出来ればmailしてくれる事になっていた
お山から帰ってmailを開くと
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
竹虎四代目です。
いつもご愛顧ありがとうございます。
また、このたびは商品が欠品で
ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございませんでした。
本当に長い間お待ちいただきましたスズ竹市場かご巻き手は
製造できる職人さんが少なくなり
今後当社でも販売できかねる商品となっております。
今回は何とか数個出来上がってきておりますが
沢山のお客様がお待ちいただいておりますため
早々に完売する事も考えられます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのmailが入っていました

そう

よく、築地あたりで板さんの持ち歩いている

あれです

今までお買物では、樹脂製のスーパーのかごを利用しておりましたが
リンケン家の奥様のお持ちのこのかごが、とても気に入り
購入したいと思っておりました

直に希望の「スズ竹市場かご巻き手」(竹製の持ち手のタイプ)
の購入手続きいたしますが
すでに売りいれ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今後巻き手は恐らく販売できない状態が続くかと思います
もしよろしければ通常のスズ竹市場かごも
ご検討いただけたらと思いますので何卒よろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのこと

仕方なく、なので

残り3個、の誘いに乗って・・・

ビニール製持ち手の「スズ竹市場かご(特々大)」を注文

その「スズ竹市場かご(特々大)」が送られてきました

軽いが、でかいダンボール箱です

とても軽くて、かなり丈夫そうです
d0082305_15193140.jpg



これからは

この市場かごでお買物です









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by takibiyarou | 2013-01-29 15:23 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(4)
2012年 06月 15日

目の保養

先日、久しぶりに器の「ギャラリー夢宇」に行って来ました

オーナーの幸義明Yuki Yoshiaki さん
アーティスト(書家)であると同時に
ギャラリー:広尾“旬”・八ヶ岳“夢宇”・NY“gen”のオーナー
食時処:広尾“季楽”・“広尾の空”のプロデューサーでもある

いつもながら素敵な設い

目の保養ができました

収穫は

漆のトングと信楽の睡蓮鉢

一緒に睡蓮も頂きました

しかしです

なにせノエルの森は寒冷地

冬には凍りついてしまいます

その間、睡蓮をどうしたものか

思案です・・・

d0082305_6255152.jpg


ウィークエンドギャラリー夢宇
11月末~3月末までは閉館
定休日:木金、8月は無休 団体さん、15歳未満お断り
場所はかなり判りにくい・・・が、地図のあるサイト

設いを見ているだけでも楽しめる処です、お近くにお越しのせつはぜひ



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by takibiyarou | 2012-06-15 06:28 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(2)
2010年 06月 19日

久 々 、 森 の 宴

春蝉時雨の森のデッキで、うとうと
横でノエルも、うとうとうと
家内は宴の仕込みを始めたようです
このところ、夜夜のお仕事が続き
なかなか宴ができませんでした

久しぶりの宴です
日が西に傾くころ、軽トラがやってきました
黒犬家、リンケンさんです
ゴウ介家の注文の「リンケンベンチ」を届けてきたそうです
ゴウ介家は、散歩のようでお留守でしたが、デッキにセットしてきたそうです
楽しそうなゴルたちのイラストの描かれた
「ぐえるの森ショップ」の特製品
驚くでしょうねー、ゴウ介家
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でも、いつの間に作ったのでしょうか
先週、「ぐえるの森」を覗いたときには、影も形もなかったのですが
いやはや、リンケンさんの早業には毎度まいど、驚かされますね

もうすぐゴウ介家もお散歩から帰ってくるでしょう

始めましょうか

いつもの宴

先日頂いた、銅鍋、鉄鍋、アルミ鍋、白半磁器のお鍋など

たくさんのお鍋の、お披露目

そしてあの、謎のコシキを推理します

スープの出汁用にしては小さすぎ

大きさから見て、コーヒー系では

いやいやどうもフランス製のようですので、紅茶かな、いやハーブティーかも

どちらにしても、サイズの合うポットとセットだった説が有力なれど

やはり、正体不明・・・

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本日の宴、備忘録

■海老のアボカド和え

■朝採りワラビのお浸し

■豚肉と白ネギのハムユイ

■鯵のピカタ(鯵と韮の小麦粉、卵の包み焼き)

■ベークドポテトカップ

■お蕎麦の味噌仕立て

■アスパラのお漬物



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by takibiyarou | 2010-06-19 06:22 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 26日

銅 の お 鍋 と I H

お仕事の関係で
不要になった未使用の
とても重厚な銅鍋とアルミの木蓋付大鍋、そして磁器のお鍋、などなど、たくさんのキッチン用品を頂きました
すべてあるお店のディスプレイとして飾られていた物です
家内は大喜び
山荘に持っていきたいのですが
猩壷庵のキッチンはIH
鉄製以外のお鍋対応のIHもあるとは聞きますが

猩壷庵のはどうでしょう・・・

たぶん

だめでしょう

銅鍋と磁器のお鍋は薪ストーブで

アルミの大鍋は、焚き火の宴にでも、使いましょうか

とっても素敵な

お鍋なんですけれど

こおやって、どんどんと

物が増え続けるのであります・・・

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もうひとつ

二段重ねの磁器製の筒

上部の底には荒い孔

下部の底には細かな孔

どうも、漉し器のようなのですが

いったいどう使ったらいいのでしょう

洋物にいたって弱い我が家です

どなたか

ご存知でしょうか

???

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by takibiyarou | 2010-05-26 14:09 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(2)
2010年 04月 10日

鉄 の は だ

心待ちにしていた、鉄瓶が届きました
学生時代の友人、宮伸穂氏作「秋の実 肌」
かなりの人気のため、三ヶ月待ち
やっと手に入れることが出来ました

優雅な曲線のフォルム、しっとりとしたその肌合い
じっと見ていると
薪ストーブの上でシュンシュンと音を立てる様が、目に浮かびます

ここのとこお仕事の都合で

じっくりと楽しむことが出来ませんでした

そんなお仕事もやっと、一段落

うぶな鉄瓶です、時間を掛けてそだてましょう

そんな鉄瓶で

お茶でも頂きましょうか

学生時代の思い出をお茶菓子にして


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by takibiyarou | 2010-04-10 07:46 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 25日

秋の木の葉が舞い降りて


先日、メールが

ネットのお友達、碧&ハルさんから

猩壺庵完成のお祝いに

気持ちばかりの品を送らせていただきました、と

何でしょう

楽しみに待っておりますと

届きました

木の葉のお皿

ハルちゃん縁の佐礼谷窯

灰釉の

秋の木の葉が舞い降りました

ちっちゃな木の葉です

お箸を置きます

それとも豆皿

酒肴をとょっと乗せますか

うきうき、秋の宴です

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                         佐礼谷窯
                         清家 久 葉皿
碧&ハルさん、どうもありがとう


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by takibiyarou | 2009-11-25 06:04 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 24日

南 部 鉄 器

先日、南部鉄器の老舗「釜定」に鉄瓶をお願いしましたが
手元に届くまでには三ヶ月くらい待たねばなりません

そこで、手に入れてしまいました、南部鉄器の深鍋
柳 宗理先生のあの器です
流れるようなそのフォルム
ルーブル美術館、ニューヨーク近代美術館永久保存の
バタフライスツール」はあまりにも有名ですが
今回入手は南部鉄器の深鍋
薪ストーブには、ステンレスのお鍋はどうしてもシックリときません
ダッチオーブンも考えたのですけれど、やはり南部鉄器でしょう
かなり重いお鍋なのですが、圧力鍋的な使い方も出来そうです
d0082305_1156364.jpg

さてこれで

何を煮込みましょう

もう一つ

Piatto(ピアット)セット
ストーブ炉内でピザが焼けます
ハンドルは着脱式なので邪魔になりません
三脚ゴトクとセットです
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薪ストーブクッキングの準備は出来ました

後は、暇を作るだけ

なのですが・・・・・


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by takibiyarou | 2009-11-24 06:42 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 16日

秋 の 実

薪ストーブを焚くと、鉄瓶がほしくなります
今までは、祖父から譲られた銅瓶を使っていたのですが
かなり小ぶりなため、もう少し大きなものがほしくなりました
台所もIHですので、やはり鉄瓶でしょう

鉄瓶といえば、 南部鉄器
南部鉄器、といえばやはり老舗の「釜定」でしょうか
この「釜定」の鉄瓶で、以前からほしい品がありました
宮伸穂」(みやのぶほ)デザインの「秋の実
すっきりとしたフォルムが素敵な鉄瓶です、あられもいいです、大あられも素敵なんです
でもやはり、「肌」かな
鋳物独特の自然な肌、しっとりと手に馴染みそうです


盛岡の「釜定」にお電話してみます
電話口に出られたのは、奥様でしょうか
「釜定」の鉄瓶は注文が多くて、三ヶ月待ちだそうです
それは判っていましたので、お願いいたしました
三代目の宮伸穂氏は別の電話に出られているとか
名前と住所をお伝えし電話を切りましたところ、すぐに電話が鳴ります
出てみると、宮伸穂氏

懐かしい声です

卒業以来でしょうか

お互いの近況を報告しあい

しばし思い出話に花が咲きます

亡くなったお髭の友人に話が及び、少ししんみり

なかなか再会は果たせそうにもありませんが

秋の実、肌

待ち遠しい想いです

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                             釜定 宮伸穂 「秋の実 肌」

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by takibiyarou | 2009-11-16 11:15 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 01日

粉 引 の 小 皿

09-10-24

ゴウ介家を誘って「ギャラリー夢宇」に
OPENの10時
駐車場にはすでに数台が並んでいます
石臼の踏み石、水の張られた大きな水盤
入り口の大甕には紅葉の枝が投げ込まれています
美しく水拭きされた古材の床
何時来てもすがすがしいアプローチです
レジに声をかけると、早速お願いしておいた「粉引の小皿」を見せてくれました
適当に歪んだ薄手の小皿、その歪みにわざとらしさがありません
いいですねー、頂きましょう
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そおいえば、今お仕事させていただいている渋谷区広尾のお店のすぐ近くに
こちらの「ギャラリー夢宇」の姉妹店があります
夜な夜なのお仕事でしたので、まだお邪魔したことは無いのですが
日本料理のお店も併設されていて、かなり素敵なお店のようです
ぜひともお邪魔してみたいと思います

ゴウ介家はと見ると、木製の片口を手にしています
酒器に使うのでしょうねー
出口に向かうと、数人のご婦人方の声がします
「素敵ねー」
「こんな素敵な所、教えてくれてありがとう」
と感激の会話です
この「ギャラリー夢宇」、ご自分ではほとんど宣伝せず
いまどき頑としてホームページも作らない

しかし

一度訪れるとその虜となる

そんな空間なのです

なので

長居は禁物

全部ほしくなってしまいます


くわばらくわばら



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夢宇ギャラ情報

by takibiyarou | 2009-11-01 10:11 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2008年 04月 16日

春 色 の 小 皿 に 春 盛 っ て

08-4-12

お買い物から帰って来ると、セラビ家が来られているようです
お散歩の後姿が見えましたので、声をお掛けし今夜の宴にもお誘いしました
さて、もって来たお仕事も片付けたし、朝収穫した蕗の薹を洗いますか
冷たい真水で良く洗います、このあたりはカラマツ林なので小さな葉っぱが混入しています
それを丁寧に洗い流し、天ぷら用と蕗味噌用に選別です、量があるとこれが結構大変です
次に、蕗味噌用二選別したものを細かく微塵に刻みお酒たっぷりで煮込みます
灰汁抜きをされる方もおれれますが、私の好みはそのままで、少し苦味がないといけません、山菜なのですから
次にはお砂糖なのですが、我が家にお砂糖はほとんどありません買ってくるのも忘れていますオリゴ糖で代用しましょう
そして先ほど買ってきた信州味噌、いつもは我が家の手前味噌なのですが、今会は少しお味噌を変えてやってみましよう
蕗の薹のなんともいえない香りが漂います少し弱火にして、小一時間に詰めます
焦がさないように常に混ぜるので目が放せません
いつもとは少し違う風味の蕗味噌になりました、早速今夜の宴にお出ししましょう
そうそう、先日頂いたプレスガラスの小皿でお出ししましょうか
この小皿、いつもネットで楽しませていただいている、「花がたみ」さんからカウンタ22222番目の記念に頂いたものです
「花がたみ」 さんは懐かしい金沢在住の方、富山で「アンティークギャラリー堅香子」をされたり四季折々の「室礼」の催しをされておられる方です
梱包を解くと、薄緑色の上品な小皿が出てきます、我が家にも色違いのお皿があります、お仲間が増えてうれしいですねー
もう一つ包みが入っています、素敵な配色の縞柄の小箱
引き出しになっているようです、その引き出しをそっとあけて見ますと、春爛漫の花盛り和三盆、これでお茶も頂きましょう

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                               柿渋のすのこに春色のプレスガラス
                                      粋な縞の引き出し添えて


「花がたみ」さんほんとにありがとうございます

大切に使わせていただきます

by takibiyarou | 2008-04-16 05:27 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)