木洩れ日の森から

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2017年 05月 04日

お散歩の途中Y家から

17-05-03

目が覚めると森はすでに薄明り、午前4時過ぎ
明るくなるのがずいぶんと早くなりました
セラはすでに勝手口でお散歩待機
県境の山路をあがってゆくと
薄明りに浮かぶ森のシルエット
この明るさで山菜探すには、少しばかり無理がある
あきらめる
ぐるっと地区を一周して回る
ほとんどの家の前に車が見えます
お知り合いの方々も皆さん、いらしているようだ
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お向かいさんのデッキで何やら音がする
そっと近づいてみますると、リスがクルミをかじっています
三匹のリスがやってくるそうですが
我が家の「ほんてんくん」と「してんちゃん」かもしれないと思っていましたが
顔がずいぶんと黒いリスです
どうやら我が家のリス達とは別の個体らしい
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ノエルの森の木々の芽吹き

そしてお花たちを見て回る
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お昼のお散歩の途中Y家からお声がかかり
お客様とのデッキ宴に参加させていただきました
デッキでBBQ&山菜の天婦羅をごちそうになり
温泉から帰ってきたゴウ介家も合流して、にぎやかな宴となりました
その時に、Y家から薪ストーブを設置したいとのお話
ちょうど上手い具合にゴウ介家も薪ストーブの大型化を検討中
吹き抜けの大きなゴウ介家では今のストーブでは少しカロリー不足気味
しかし、吹き抜けのないY家なら最適の大きさかもしれません
ストーブ移設計画のスタートですかねー
ちょうど今宵はリンケンさんをお呼びしての宴
相談してみることになりました
さて、そろそろ我が家の宴の準備でもはじめますか、ね








by takibiyarou | 2017-05-04 05:47 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(4)
2016年 09月 05日

鮎の宴

16-09-01

昨日の打ち合わせの後、出立し
午後一で森に到着
森の入り口に軽トラが一台
リンケンさんではないらしい・・・

森に降り注ぐ日の光も、夏の厳しさを緩め
少しゆったりとして来たようです
荷物を入れて、セラを連れて表に出ると
お向かいさん家の薪小屋あたりから話し声が
近づいてみると、草刈.com(薪屋さん)イケさん
お向かいさんに薪の見分け方をレクチャー中
彼の軽トラのようです

先日一緒に割って積んだ薪小屋に、まだ少しスペースが残っている
そのスペースを埋めるべく、発注されていました


セラの散歩から帰り、お買い物は明日に伸ばし
少し休憩&一杯やっていますと
お向かいさんから声がかかります

鮎が焼けたらしい!!

いそいそとお向かいさん家に出かける
デッキのテーブルにはすでにお酒の準備ができています
そして、串に刺された塩鮎が、専用の炭火皿の周りに刺してある
先日鵜飼に行かれたときの収穫らしい
薪小屋ではイケさんがもう薪を積んでいる
先ずはビールで乾杯
この時期は、蜂の活動期
黄色スズメ蜂が匂いを嗅ぎ付けてやってくる
それを奥様が昆虫網で捕獲して殺虫剤を掛ける
それを三四回も繰り返したでしょうか

どうも近くに巣があるらしい・・・

程よく焼きあがった鮎を貪っていますと
イケさんの軽トラが第二陣の薪を持ってきた
薪が積みあがるのを待って、宴に引き入れる
もちろんお酒は勧めませんが・・・

鮎の干物を始めていただく
これはなかなか絶品です

宴も盛り上がり、話はイケさんのお母様に及ぶ
イケさんが骨折したときに、一度お目にかかったことがある

お年を伺うと、なんと、私とほとんど同年輩・・・



有り合わせの夕食をと思っていたのですが

豪華宴となりました

たんとご馳走になり

セラもまた、たくさんのおやつを頂き、有頂天

ご馳走様でした

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by takibiyarou | 2016-09-05 12:04 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 21日

昼からの宴

16-08-17

お昼過ぎ

ゴウ介家が何時ものたこ焼き買ってきた

我が家も、在庫の整理

トマトを切ってお塩

鶏肉のハーブ焼(Aコープ特製)

後はキュウリくらいしかない・・・

まあ、このくらいで良いでしょう

始めていましたら

お向かいの奥様が現れ、肴の差し入れ

セラ、またしてもご馳走になる

次にだんな様が、蛸と共に現れ

皆で呑む

夏休み最後の、森の宴

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ノエルに森を託して

明日は早立ち

早めに寝ると致しましょうか















by takibiyarou | 2016-08-21 17:45 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 25日

酔っ払いの宴

16-07-18

デッキでお茶してますと、ゴウ介家
何時もの温泉から帰ってきたようで
昼から一杯の、お誘い
セラと出かける

このところ
お仕事が忙しく、それにラグビーの練習が重なり
久しぶりのお山らしい

アグの森もかなり鬱蒼としてきた
デッキそばに植えた山桜が、ずいぶんと大きくなって
デッキに日陰を作ってくれる
蛸刺しと河豚皮で一杯はじまる
何時ものコース


夜は我が家でと
切り上げて戻り、宴の仕度

下山が近いので
あまり物で何とかしましょう

と、始めるころに、お客さん
ゴウ介家に寄ったところ、犬たちは居て玄関は開いている
しかしゴウ介家は居ない ? と・・・
そんなことは無いはず
それは酔いつぶれている可能性大と
皆で起こしに向かう

案の定、二階で寝ていた・・・



お向かいさんもお呼びして

本日の宴メニュー

作り置きの鯖の山椒煮
蛸刺しの野菜たっぷりの、カルパッチョ、ビスケットのトッピング
お持たせの、カツオの叩き
そして、きゅうりのピリ辛ごま油炒め

連日の宴続きの上、ゴウ介家はすでに酔っ払い

鶏のハーブ焼
トマトの卵炒めには、到達できませんでした

おやすみなさい

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by takibiyarou | 2016-07-25 05:09 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 23日

本日はおとなしく

16-07-17

梅雨の晴れ間

先日、お向かいさん家のデッキの屋根が雨漏りするが
リンケンさんは、しばらく鎌倉でお仕事らいい・・・と
見てみると
透明のポリカーボネートの、つなぎ目のビスの当たりらしい
たいしたことでは無いので
シリコンのコーキング材があれば直ぐできますよと、教えてあげた
その足で、購入して来たらしい
それでもって
梅雨の晴れ間に、お手伝いに行ってきた

シリコンのコーキングはそれほど難しい作業ではないのですが
なれないと、色んなところを汚してしまう
なので、ちょこっと、やってあげた


夕方のデッキで、豚のしょうが焼肴に一杯やっていますと
お向かいさんから、お呼びがかかる
しょうが焼は夜食に回し
いそいそと出かける

珍しいホヤの塩辛やら、蛸の粕漬けやら、海老のから揚げやらで楽しむ

離れの写真アトリエに移り、撮りためた写真見ながら、また一杯
終いには、カラオケまで歌ってしまった・・・
久しぶりの、夜更かしであります

ご馳走さんでした


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目覚めると

すでに日は高い

本日はおとなしく

お篭りと、致しますか・・・











by takibiyarou | 2016-07-23 07:53 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 10日

話はハムユイにおよぶ

16-05-03

多分、この日であったろうと、思うのであります

先日お散歩で収穫した一人静かをお向かいさんにお裾分けしていましたら
リンケンさんからのTEL
なんでも、しばらく鎌倉に居たのだそうですが、お山に帰ってきたとのこと
ならば、やりましょう、何時もの宴
早速買いざし
先日から御柱祭りでゴウ介家も来ています
お向かいさんご夫婦とは毎晩の宴
ぶんた家もリンケンさんに会いたがっていました
そして、みみながさん、総勢9名の宴とあいなりました

お向かいさんは関東の方ゆえ牛スジをあまりご存じないそうでしたので、仕入れます
GWのため仰々しい物ばかりで、なかなか私の手に余る
それでも何とか、ブリカマをゲット
後は旬の山独活
こんなところ見繕って、今宵の宴と致しましょうか

買い物から帰ると
お向かいさんから、お昼の差し入れ
これはありがたいです
牛筋の下ごしらえしながら、一杯頂きます
冷凍の牛筋をレンジで戻し、二度ほど茹でこぼし
余分な灰汁と油を落とします
そして、出汁、お酒にみりん、お醤油少々にて煮込みます
ブリカマは塩して冷蔵庫
山独活、茎と葉の部分を切り分け
茎はサット皮を剥いて短冊切り
これと、葉を適当に切ってサット茹でます
茹で上がったら冷水に
おいしいお味噌にお酢とお酒そして御砂糖、酢味噌たれ

さて
本日の宴のメニュー
生湯葉の山葵と入り酒
山独活の酢味噌和え
朝採りのワラビのお浸し
お刺身の盛り合わせ
そして、牛筋の煮込みに刻みわけぎをたっぷり乗っけ
ごま油たっぷりのトマトの卵炒め
ブリカマの塩焼きと茗荷添え
最後にコシアブラの炊き込みご飯

こんなところでの宴でありました
話題は
またまた始めたリンケンさんの、古民家再生ビフォーアフター
今度は葉山あたりで始めたらしい
近所で顰蹙を買っていたごみ屋敷を片付け再生
片付けて見ると、思ったとおり立派な古民家
すでに借り手がついて、今はやりのゲストハウスになるらしい
そして
話はなぜか、ハムユイにおよぶ

ハムユイ、そういえばしばらく仕入れていない

今度また

豚肉のハムユイ蒸しでも振舞いますか!!ね

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コシアブラ、日差しを透かせて









by takibiyarou | 2016-05-10 06:38 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(4)
2015年 07月 21日

ピアノ聞きながらの楽しい宴

15-06-29

梅雨の中休みでしょうか
朝からの晴天
ちょこちょこ顔を出してきた熊笹の新芽をはさみで
ちょん、ちょん
赤松を伐ったので、かなり陽が入るようになったノエルの森
今まで、あまり出て来なかった熊笹の新芽
これからはかなり出てくるかもしれません
今のうちにその芽を摘んでおきましょう
そうこうしていますと
もう十一時前

昨日のお散歩の時にはなちゃん家から宴のお誘い
嬉しいですねー

朝採りのワラビのお浸し持って
ワインぶら下げてお邪魔しましょうか
大好きなはなちやん家に向かうセラも、ルンルン
はなちやん家の白樺の森
いろんなお花が咲いています
ピンクのシモツケにキバナのヤマオダマキ、ヤマアジサイ


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リンケン家もやってきました

はなちゃんは狂わんばかりの大はしゃぎ

はなちやんママさんのお手料理と日本酒で乾杯

はなちやん家はプロのピアニスト

グランドピアノの演奏も聴かせて頂き


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途中、デッキの改造もリンケンさんに相談されておられました

それはそれは、楽しいひと時を過ごさせていただきました

ありがとうございました















by takibiyarou | 2015-07-21 06:07 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 13日

やっつけの宴

15-02-07

どうも寝込んでしまったようです
お昼に、ゴウ介家でごちそうになり
夜は我が家で湯豆腐との約束

ふと気が付くと
目の前にゴウ介がいる
お昼から帰って
そのまま寝込んでしまったようです
幸い、今夜は湯豆腐
それほどの準備入りません
今朝からお水に昆布を浸してある

ナマコを刻んで酢で洗う

子のワタはほんの少々

イワシの丸干しを焼く

朝方作った座卓で頂く事にする

他に肴も無いので、湯豆腐の前に

鱈と太ねぎをお鍋で頂く

裏庭に灯りを灯し

メインは湯豆腐

そんな、やっつけの宴で有りました

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by takibiyarou | 2015-02-13 05:12 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 10日

呑み過ぎなければ、ね

15-02-07

午前中、集合住宅の管理組合関係の打合せを終えて
車上の人と犬となる
午後3時位の出立でしたので、明るいうちの到着はちと、無理
しかし、道路状況はそれほどの混雑もなく順調に流れる
昨日までチェーン規制されていたらしい上野原あたりも、解除されていた
やがて勝沼に差し掛かる
平日の日中、何時もなら勝沼で高速を降りて、ひたすら下道をゆくのですが
下道は渋滞が予想される時間帯
思い切って、そのまま高速で向かう

やがて、先方にチェーン規制のライトの点滅が見える
小淵沢から先に規制がかかっているらしい、が、小淵沢で降りる
3200円なにがし、思いのほか安くてほっとする
年金暮らし時々仕事の身では、高速利用も勇気がいる
あたりは、すでに帳は降り、凍てついた道路脇の雪が白くライトに浮かぶ
しかしその雪も最近のものではなさそうです
どうやらこの辺りでも先日の降りは大したことなかったようですね
ところが、大平の交差点を左折して鉢巻道路に入ると、路は真っ白
やはり、1000mを境として上は雪でした

何頭かの鹿さんの横断を待ち、森に到着

我が家のアプローチには、新雪3cmばかり

ストーブに火を入れ、冷蔵庫を物色していますと

ゴウ介家からのお誘い

ありがたい

我が家の灯りが見えたのでしょう

ノエルに留守番を頼み

いそいそと出かける

たぶん今夜もデッキで、外宴・・・

もちろん、完全防備はぬかりません

帰るころには

薪も巡航運転に移行していることでしょう

たぶん

呑み過ぎなければの

お話なんですが、ね・・・
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シャッタースピードを
間違えるの図













by takibiyarou | 2015-02-10 05:53 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(5)
2015年 01月 28日

真冬のデッキで

15-1-24

昨日からお山に来ていますが
ほとんど引き籠り状態です
森についてすぐに、お買いもの済ませて
後は引き籠るんです
ついでに借りてきた、DVD「舟を編む
三浦しをんさんの小説を映画化したものだそうです

昨日から煮込んでいたオニオンスープ
フランスパンとチーズを乗っけてオーブンへ
冷えたワイン開けて・・・

国語辞典「大渡海」の編集者の定年退職に当たり、後釜に抜擢された社内きっての変人「馬締(まじめ)君
次第に辞書造りに目覚め、没頭してゆく

内容的には、以前見たN○Kのドキュメンタリーを思い出す
「ケンボウ先生と山田先生ー辞書に人生を捧げた二人の男ー」
これも大変面白かった番組なんですが

*************
2013年にNHKBSで放映され、ATP賞最優秀賞(情報・バラエティ部門)に輝いた、『ケンボー先生と山田先生~辞書に人生を捧げた二人の男』がついに書籍化!
辞書は小説よりも奇なり。 これはことばに人生を捧げた二人の男の物語です。
『三省堂国語辞典』と『新明解国語辞典』を知っていますか? 両方合わせて累計三千万部の国民的ベストセラーです。お世話になった人、なっている人も多いでしょう。
でも、この二冊を書いた見坊豪紀(ひでとし)と山田忠雄のことはほとんど知られていません。この二人、実は東大の同期生。元々は二人で一冊の辞書を作っていました。
その名は『明解国語辞典』。
戦時中に出されたその辞書は字引の世界に新たな新風を吹き込みました。
戦後も二人の協力関係は続きますが、次第に己の理想を追求して別々の道を歩みはじめ、見坊は『三省堂国語辞典』を、山田は『新明解国語辞典』(赤瀬川原平さんの『新解さんの謎』でブームとなった辞書です)をほぼ一人で書き上げることになりました。
一冊の画期的な辞書を作った二人の人生が、やがて戦後辞書史に燦然と輝く二冊の辞書を生みだすことになったのです。
しかし――。『新明解』が出された一九七二年一月九日。 ついに二人は訣別のときを迎えます。以後、二人は会うことはありませんでした。
一冊の辞書がなぜ二つに分かれたのか? 二人はなぜ決別したのか? 二人の人生をたどりながら、昭和辞書史最大の謎に迫ります。
ディレクターが番組では割愛したエピソード、取材秘話、放映後に明らかになった新事実などを盛り込んで、書き下ろした傑作ノンフィクションです。

辞書になった男 ケンボー先生と山田先生 内容紹介より
*************

オニオンスープをお変わりして
ワインも一本空いてしまった

「舟を編む」はたぶんこの実話を題材にしているのだと思われる
国語辞典造りという特殊な作業への好奇心も働いて、大変面白く見ることができました


ゴウ介家から宴のお誘い
いそいそと出かける
いつもの通り、デッキにテーブル炬燵が設えてある
今日はそれほど寒くはないですが
それでも、真冬のデッキ
決して温かくはありません

ゴウ介家の宴は年中、季節に関係なく
デッキ、なんです
なので、私は-40℃対応の防寒コート着用で臨みます

暮れなずむ森

樹上には三日月

キャンドルに灯を灯す






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東の空に三日月が輝く
左上に弦
さて、これは上弦の月
はたまた下弦の月

混乱してきます・・・















by takibiyarou | 2015-01-28 04:53 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(5)