木洩れ日の森から

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2010年 11月 09日

そ と ご は ん

先週行ったレストランのコースがとても美味しかった
と、ゴウ介家ご夫妻からのお誘いで
お昼は小淵沢の庫楽(KURA)でランチ
お山に来てほとんど外食をしない私
レストラン情報は皆無です
なので、時々はこうして、連れて行っていただきます

実は、先日ゴウ介家と一度行ってみたのですが
その後で、お母上と妹君をお連れして
コースを頂いたところ
ご両名、大喜びだったそうで
是非にとの事

日曜日なれど台風明、と侮っていったところ
駐車上は満車・・・
しばらく待って入店
ジャパニーズモダンな洒落たお店
墨色の大きな梁と藁スサ入りの漆喰壁がいい感じです

流れるジャズを聞きながらしばらくすると
赤絵の四方鉢に盛られたお造りが運ばれて来ます
新感覚の洒落た四方鉢です、お母上と妹君も大変気に入られて
入手のお店をお聞きしたところ
近くの「ギャラリー土間」さんの器だそうです
そういえば「ギャラリー土間」さんの器は我が家にもありますねー
なかなか良い器を置かれているお店です

メインは、さわらの焼き物酢橘で頂きました

日本酒も変わった銘柄が置いてあり、お昼からまたまた良いご機嫌です

奥様に運転手をさせてしまいましたね

大変おいしかったです

ご馳走様


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by takibiyarou | 2010-11-09 06:28 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(2)
2010年 04月 16日

本 日 開 店

10-4-16

この度、東京初進出のお手伝いをさせていただきました「茅乃舎」さんの
グランドOPEN
東京ミッドタウン ガレリアB1F
AM11:00の開店と同時にお邪魔したのですが
すぐにお客様で超満員
事前告知の効果でしょうか
それにしても凄い盛況ぶりです
冷蔵ケースの生七味がどんどんと売れていきます

やはり、みなさんご存知なのですねー

私も、家内からのリクエストの

「バジルとガーリックのソルト」と「茅うどん」を買って帰ります

勿論「塩だれ」もわすれずに


お山の宴に供しましょう



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コメント用の掲示板の調子が良くないようです
それで、コメント欄を開きます

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by takibiyarou | 2010-04-16 12:49 | 雑観 | Trackback | Comments(3)
2010年 04月 14日

茅 葺 の オ ブ ジ ェ

10-4-14

今回六本木の東京ミッドタウンで、お手伝いをさせていただきましたお店が、いよいよOPENです
このお店
福岡を拠点にお出汁とかお醤油、などの調味料を扱われるお店です
科学調味料、保存料無添加を身上のお店
本店のシンボル茅葺屋根をモチーフとした茅葺のオブジェを作りました
壁は藁スサ入りの土壁、床は瓦を思わせる墨モルタル
素朴な和を基調にしたデザインです
最初にご相談を受けたときには、どうやって茅葺のオブジェを製作するか
また、法規的に大丈夫なのか、など等思い悩みもましたが
琵琶湖の辺で茅葺匠にめぐり合え、何とか話を進めることが出来ました

つらいつらい、昼夜逆転の日々を乗り越え

何とか漕ぎ着けることが出来ました

商品も並び

いよいよOPEN、まじか


特に
生七味塩だれはお勧めですよ

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茅乃舎 東京ミッドタウン店
(2010年4月16日オープン)



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by takibiyarou | 2010-04-14 14:41 | 雑観 | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 24日

上 海 観 光


09-2-21

昼から新しいスタッフと合流して市内観光です
そういえばこちらに来てから観光らしいことはしていませんねー
観光地はあまり好きでありませんので
でも、仕方ないでしょう、初めてのスタッフですから
まず、地下鉄の駅でカードを購入し乗り方を教えて2号線で人民広場へ
ここで8号線に乗り換えて大世界駅
ここからは徒歩で例の贋物骨董通り「東台路」に向かいます
道路沿いの商店は上海万博用でしょうか、外装のリホームのための足場で歩くところがありません
仕方なくおっかなびっくり車道を歩きます
信号のない大通りをこれまたこわごわ横断すると「東台路」
胡散臭そうな露天がずらりと並んでいます、わざと汚された仏像、いかにも古そうな鍵
雑多な商品が道端から店内に雑然と並んでいて、独特の胡散臭さをかもし出しています
これにはスタッフも大喜び
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すぐに買おうとするのをやっとのことで押し留め、ここは見るだけ
そんな通りを抜け、「豫園」に向かいます

「豫園」は面積約2万m²、もとは四川布政使(四川省長にあたる)の役人であった潘允端が、刑部尚書だった父の潘恩のために贈った庭園だそうですが
あまり好みではありませんが入って見ましょう
たくさんの池や石山のお庭にこれまたたくさんの堂や楼が配されて、まるで迷路
ここらで「瑚心亭」でお茶をいただきましょう
日本人と見るや一番奥の親へに通されて、すばらしく美しい日本語でこれまた立て板に水のご口上
ついついお茶を買ってしまいます、日本人丸出し
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その、「豫園」の入り口あたりには「豫園商城」巨大お土産店舗群、浅草の巨大版といったところ
前に進むに苦労するほどの人込みと、時計、鞄、骨董の客引を掻き分け進むみ、やっと「南翔饅頭店」
小籠包の本家を名乗るお店です
一階のテイクアウトにはこれまた大行列、二階の大衆席も超満員、やっと三階のVIP席に陣取ります
小籠包セット55元と青島ビールで人心地
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さて

ぶらぶらと

お隣の雑然とした昔ながらの古い街

「上海老街」をぶらついて

夕暮れの外灘にでも

行って見ますか

by takibiyarou | 2009-02-24 14:59 | 上海記 | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 17日

井 筒 屋

08-1-4
小淵沢で有名な鰻屋さんです
駅の近くの江戸情緒を残した素敵なお店です
以前はお菓子やさんでしたが、その後ご子孫が鰻のお店として始められました
決して鰻の老舗ではありません
なのにこちらの鰻がとんでもなく美味しいのです
特に、「かめ塩のうなぎ」甕のご飯に乗った白焼きを特製の「山椒のお塩」で頂きます
五時の予約、既にお客は待っています
寒さに震えながら待っています
以前、予約無しに来たときには既にこのときに「今日は完売です」と言われてしまいました
そんな凄いお店です
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やっと「う」の字の暖簾をくぐりお座敷に案内されます
お座敷は大正、昭和の香りの室礼
落ち着いたジャズの流れる和室です
最初に出てきた「肝焼き」の美味しいこと
これはお酒が合いそうです、お馴染みさんのゴウ介家が「竹酒」を注文してくれました
青竹に入った冷の清酒を、竹のぐい呑で頂きます
かすかな竹の香りが、お正月ですね
胡瓜と鰻の甘酢和え「うざく」もこちらの名物 、なかなかいけますね
周りを見ると、既に満席
お膳が出てきました、「うな重」と「白焼き」、そして「かめ塩のうなぎ」
家内が少し不満そうです、「白焼き」を肴にビールが呑みたいと言い出します
それは困ります、今夜は家内が運転手
「白焼き」 をお土産にお願いします

美味しい鰻を頂きました

そして美味しいお酒のたっぷりと

明日は我が家も下山です

お正月の〆の鰻の宴です



「井 筒 屋」

by takibiyarou | 2008-01-17 03:47 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2007年 10月 02日

名 入 の 包 丁

緊急入院、
オット、包丁のお話です、家内が包丁の先を折ってしまいましたので直しに出さねばなりません
「築 地 正 本」、東京の築地中央市場にある包丁のお店です
我が家がこのお店の包丁を愛用するようになってどのくら経つのでしょうか
家内と暮らして間もない頃、近所の行きつけのおすし屋さんで料理のお話になり
色々とプロの技をお聞きしていましたところ、家内に「そんなにやりたければしばらく来てみてはどうか」と、凄いお誘い
最初、家内も「私におすし屋さんの修行は無理です」と聞き流していたのですが
すでに友達付き合いの板さんたちの強い進めもあって

しばらく「奉公」に出ることとなりました

この板さん、ちょっと変った人でして
いつか、極めて食にうるさい父が遊びに来た折に電話で御肴をお願いしたところ
ものの五分で玄関がピンポン、ずいぶんと早いなと思って出てみますと
材料下げて包丁持参で居るではないですか
上がるなりキョトンの私を尻目に、てやんでぃー「でぃどこ借りるよ!」、ポンポンポンと江戸っ子です
そして、やおら我が家の冷蔵庫を開けるなり、「ろくなもん ねー家だなー」と一言
電話で、ポンポンとあれやこれやを持ってこさせ
宴の肴を作り始めます、これにはさすがの父も目を丸くしてましたよ

そんなお付き合いのお店ですので迷惑覚悟で言ってくれたのです
勿論お手伝いとは名ばかりで、実情は味見ばかりしていたのでしょう
しかし、お店の仕込みのお手伝いをさせていただいていた数週間の間に、鱗の取り方、塩の打ち方、魚の焼き方から出汁の採り方・・・・等々
かなりの秘技を伝授されたようです
勿論、即「お料理」とはいきませんがそれでも基礎のまた基本くらいは教わったようです
私はといえば毎日お土産にと持たされる「はまちのカマや兜」が大の楽しみ

そんなおすし屋奉公の年季が明ける時、何か記念にと板さんに相談したところ
買って来てくれたのが「築 地 正 本」の包丁
プロの板さんは勿論たくさんの和包丁を使用しますが、家庭の奥さんならこれが一番使い勝手がいいですよと
渡されたのが「八寸の牛刀」、名前まで彫ってくれました
家庭用の包丁よりかなり長めで重さもある洋包丁です
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「築 地 正 本」の洋包丁はすべて鋼なので、研ぎ方により好みで片刃にもなるのです
肉料理から魚料理、たいていのことならこの一本でまかなえます、重さもあるので力をいれずに切れるのです
時々は、指まで料理してるようではありますが・・・
時々訪ねて来てくれる研ぎやさんから「凄い包丁使ってますねー」といわれるのが家内の自慢
でも、もうその研ぎ屋さんはやってきません、かなりのお年でしたので・・・
今では私が「研ぎ師」です
初代の包丁も25年使い続けて今では2/3ほどになってしまいました
昨年、新しい包丁に交代しましたがやはり「築 地 正 本」(今回入院の包丁)
その後も初代はお山の宴で活躍しています、でもそろそろ主役を譲る時期かもしれません
勿論、お役目はこれからもズーット続きますが

入院のついでに、三代目を求めて来ました

やはり「八寸の牛刀」

ゴウ介家も是非ほしいと言われていましたので

一緒に求めて参りました

勿論

「築 地 正 本」


シェフの名入の包丁です

by takibiyarou | 2007-10-02 06:40 | 雑観 | Trackback | Comments(2)
2007年 09月 01日

幻の村のパン屋さん

07-8-25 の続きです

朝食の後パン屋さんに電話します
「カントリーキッチン」食パンのとっても美味しいパン屋さんです
でも、予約は一杯・・・
一窯で10本くらいしか焼けないので、競争率の高いパン屋さんです
仕方ありません、お風呂のついでに別のパン屋さん「ぱん・パ・パン」に行くとしますか

お散歩で頂いてきた野の花を幾つかの花入れに生けてみます
桔梗、オトコエシ、白山風露、そしてススキ
丁度無駄なく生けることができました、青磁の鉢のお水も替えて

家内が呼んでいます
TVで八ヶ岳をやっているようです
いけません、森のパン屋さんなどと言っていますよ
富士見高原だそうです、ますますいけません
森のパン屋さん「ぱん・パ・パン」・・・出てしまいました
まだ夏休み、これでまたこのパン屋さんも一杯になるでしょう・・・

ゴウ介家の車でお風呂です
そろそろお風呂が見えてきたとき、ゴウ介家の顔が曇ってきました
お鍋をコンロに掛けっぱなしで来たかもしれない
電気のコンロなので即火事は無いでしょうが、部屋にはゴウ介もいます
心配です、往復でも3,40分、私達はゆっくり浸かっていますのですぐに見に帰ってくださいな

夏休みとはいえ朝のお風呂はガラガラ
客は一人、今年から地元の大学に通っているという学生さん一人だけ
この人なつっこい学生さんと色んなお話し出来ました
若いのに大変礼儀正しい好青年、気持ちのいいお風呂です
しかし、夏はお湯がなかなか冷めないので、長湯するには熱すぎます
そうこうしていると、ゴウ介家が帰ってきました、どうやら無意識のうちに消してあったようです、一安心でした
さて、お買い物でもしましょうか
お昼はゴウ介家が鴨肉を焼いてくれるそうですので
夕食の用意、ハービーグー家とゴウ介家をお招きして宴です
帰りに、パンを買って帰りましょう、朝方TVでやっていた森のパン屋「パンパパン

乙事(もののけ姫の「乙事主」の名前のモデルとなった地名)から高原に上り
町営のお蕎麦スポット「おっこと亭」の前を左に森の中に入ります
鬱蒼とした森の中、そこに森のパン屋さん「ぱん・パ・パン」は有ります
そういえばこのあたり、たしか元「稗之底村」、なんとも不思議な地名ですね
幻の村、旧稗之底古村址と記憶しています
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この村は境方十八ヶ村に数えられる古村でしたが、高冷地での厳しい寒さで引越しを余儀なくされもっと下の立沢村・乙事村に1763年頃移住した伝えられています
なせ先人が生活条件の悪い1400m近いこの土地に村をつくったのか
八ヶ岳山麓の高台に建てられた「大先神社」、その意味は・・・・・と歴史の謎は深まります

しかし、今もなお「稗之底湧水」からは懇々と水が湧き小さな流れを作っています
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この流れ、やがて日本一の河口幅をもつ富士川の源なのです

今では鬱蒼の森があるばかり、人家はパン屋さんただ一つ

幻の村のパン屋さん

閑話休題
やはりTVの力は凄いです
森の奥深くのパン屋さんですが
駐車場も満杯です、やっと留めて店内に入ります
しかし、ここでも行列・・・
何とかお昼の鴨肉に合いそうなフランスパンとライ麦パンを入手
人気の名物「カスタードロング」をお土産用に予約しときましょう

さあ、かえってビールです

鴨肉を焼いてフランスパンでお昼です


アグの森のランチです


          先ほど 「稗之底湧水」をお散歩してきましたので
          画像を追加致します

by takibiyarou | 2007-09-01 08:17 | 妖しの森 | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 21日

お 買 い 物

07-8-12
さて今日はどうしましょう
万博の元スタッフ達は今日お帰りだそうです
どこか素敵なお店にご案内しましょうか、しかし清里は観光客で溢れていることでしょう

まずは「カントリーキッチン」に注文しておいた焼きたてのパンを取りに行きましょう
ノエルの森の近くの「カントリーキッチン」はワンコもOKのレストラン&カフェ・テラス
そして石釜のパンがとても美味しいお店です、しかしこの時期は予約も一杯
昨日やっと三つのお土産用のパンの予約できました、アイビーの素敵な店内にはハム類やチーズも・・・

お土産をしこたま買い込んだその次に「八ヶ岳倶楽部」に行きましょうか、ここも人が多いとは思いますが
「八ヶ岳倶楽部」は俳優の柳生博さんのお店です、広大な森にインテリアグッズのお店やレストランがありフルーツティーはおすすめです

高原道路から泉ラインに入ります
森の中道を走ります、左手に「風林火山館」が見えてきます、やはりたくさんのバスや車が止まっています
でも、まだ渋滞はしていないようですやがて牧草地を過ぎ右手に「わんわんパラダイス」ドッグラン
泉郷のビール園の前を右折するとまたまた昼なを暗き森のなか
甲斐小泉を抜け、大泉の駅を通過し「八ヶ岳倶楽部」が見えてきました
やはり凄い車の数です、駐車係の誘導で何とか駐車、でもティールームにも入れそうにもありません
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グッズのお店を覗いた後は森を少し歩きましょう
途中のギャラリーでは金工作家の作品展が開かれています、洒落た鍛金の郵便受けや照明が展示されています
なかなか素敵ですがお値段も素敵でした
フルーツティーでもと思ってきたのですが、入れる状況ではなさそうです
すぐ上の牧場公園で美味しいソフトクリームでも食べましょうか

しかしここもまた、入り口でシャットアウト・・・
仕方ありません、すぐ近くのハービーグー家に寄ってお茶でも呑ませてもらいましょう

ハービーグー家に電話しますが留守の葉です、携帯にかけてみますと
清里の森でフリマに出店してるようです、そう言えばそんなこと言ってましたね
ここまで来たのですから寄っていきましょう、お留守のお宅に
そんなこんなしているともう良い時間のようです、「ジャム屋さん」に寄って大泉インターに向かいます

楽しかったですよ

ありがとう

また是非、逢いましょう

黄葉の頃

黄金の木の葉の舞うノエルの森で

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by takibiyarou | 2007-08-21 05:07 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 07日

五 浦 海 岸

07-8-6
昨日クルージングの後、日立入り
朝早くからのお仕事のため昨夜の内にホテルに入りました
朝早いのは散歩でなれていますので苦にはなりませんしかし、お仕事が早く終わりすぎると困ります
明日もお仕事なので帰るわけにも行きません
五浦海岸に行ってきましょうか、五浦海岸は日立から鈍行電車で30分くらいの大津港駅からが近いようです

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東京美術学校(現・東京藝術大学)の設立、また日本美術院の創設者「岡倉天心」ゆかりの地として有名な所です
この地をこよなく愛した彼の山荘に建てられた「六角堂」は観光施設として公開されています
しかしあいにく今日は月曜日、ミュージアムはほとんどお休みです
海岸のお散歩でもしましょうか
大津港駅からタクシーで約5分、「六角堂」を見渡せる「五浦岬公園」
真夏の痛いほどの日差しの中鬱蒼の森に入ります
風に乗って潮の香り、濃い緑のトンネルを抜けるといきなり絶景の入江が飛び込んできます
なるほど、岡倉天心を魅了した眺めですね
なおも森を進むとそこに「山百合」、人知れずそーっと咲いていました

お腹が空きました、お昼にしましょう
「五浦岬公園」を抜けると右手に灯台が見えてきます、そういえば灯台も久しく見た記憶がありませんね
松の木越しの灯台も良い感じです

その灯台の先に見えてきました「大浜丸魚力」、テレビなどでよく紹介されている「あんこう料理」のお店です
しかしあんこうは季節のお料理、今日はお刺身を頂きましょう
メニューを見ますが、困ります「魚力定食」が凄いです、お刺身、天ぷら、焼き魚ちょっと凄すぎます 、でも旨そうです 
しかし、これではビールの入る余地が無くなりそうです
悩みに悩んでお刺身定食(特上)、中生二杯

実はこの「大浜丸魚力」さん

ネットのお友達のご実家です

ふみネー さーん 美味しかったよ!!

今度は是非「あんこう鍋」の季節に来たいですねー

アルバム

by takibiyarou | 2007-08-07 05:14 | 雑観 | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 02日

台風一過・・・

07-7-15
朝食の後も雨脚はさほど変化の兆し無く、風も先ほどよりも弱まったようです
どうした事でしょう
不謹慎ながら、少しわくわくしていたのに少し拍子抜け
お風呂にでも行きましょう、ゴウ介家を誘って

台風が来るというのに、先客が居るではありませんか
へそ曲がりは我々だけではなさそうです
それにしても雨は強くなりません、そういえばさっきから風がまったく止まっています
次第に雲の間から日まで差してくるではありませんか
台風の目に入ったのでしょうか、そんな訳ありません
まだ台風らしきものは来ても居ませんから・・・
台風に露天風呂で日に焼けたのでは話しにもなりませんね
どうも台風は海の方を通過しているようです、なんだかいいお天気になってきました
これも台風一過と言うのでしょうか
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ゴウ介家にまだカレーがあるとのことです、是非今日もご馳走になりましょう
今日はトマトとモッツレラのカプレーゼでも持って行きましょう、バジルを散らし
台風の直撃予報の日の昼食は、デッキでカレー
日差しが強烈になってきました、カレーの用意の間にパラソルを開きます

パラソルの下でカレーを頂きながら早、夕食の話題です
小淵沢名物の「鰻」はどうでしょう
びっくりされるかもしれませんが、小淵沢は「鰻」が名物なのです
と言っても知る人ぞ知る「スゴウマ」の鰻屋さんの「井筒屋」の事なのですが
雛にはまれのこの鰻屋さん何代も続く老舗かと思いきや、一代目の鰻屋さんとのことです
ためしに「井筒屋 小淵沢」で検索してみてください
その人気度がお判りいただけると思います
いつもほとんど一杯で、ゴウ介家が買ってきてくれる「お持ち帰り」しか食べたことはありませんが
白焼きのうまい事「白焼き」は絶品
山椒と塩だけの「かめ塩うなぎ」はうなるほどに美味しいと聞く

早速電話するも、やはり予約は一杯
それでは、台風情報を信じてのキャンセルを当てに夕方乗り込むことにしましょうか

それまでにお腹をすかせておきましょう

by takibiyarou | 2007-08-02 06:03 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)