木洩れ日の森から

komorebit.exblog.jp
ブログトップ

タグ:普請録 ( 68 ) タグの人気記事


2013年 05月 08日

支店の改装

森の週末レストラン
木洩れ日亭
その支店を西窓に作っていましたが
籠に入れたひまわりの種を野ハトがひっくり返すので
窓枠を広げて角型の植木鉢を餌鉢としていましたが
どうも、お客のマナーが悪く
窓枠が汚らしい
そこで
窓枠の少し下に、棚を設置
そこに植木鉢の餌鉢を置く事にしました
d0082305_21314443.jpg


本店に来るお惚け顔のリス君はいたってマナーが良い

それに比べて

西窓支店の常連さん

シメのおばさん、ノバトの姉さんはマナーなってない

餌鉢に入り込み、足で蹴散らす

お出入り禁止を申し渡したいところです
d0082305_21315161.jpg




にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
にほんブログ村

by takibiyarou | 2013-05-08 06:37 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2012年 08月 28日

竹矢来

12-8-25

今回は、睡蓮鉢、無事でした!!

小鹿さんたちから

水飲み鉢、いえ、睡蓮鉢を隠し通せたようです

メダカも無事です

いまの所なんですけど・・・

全部食べられた睡蓮も

小さな葉が出てきました

なので

ここが睡蓮鉢の定位置となりそうです



お買い物のついでにホームセンターで竹の竿を買ってきた

直径2センチくらいの竹、2mを10本ほど

半分に切り、黒の麻紐で編んでゆく

立てかければ竹矢来

横向きに吊れば、竹の簾

縁の下の涼し気な目隠しといたします
(水遣りのホース置き場・・・)

d0082305_611270.jpg


子鹿から隠した睡蓮鉢

蹲踞の風情と

なりましたでしょうか・・・






にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
にほんブログ村

by takibiyarou | 2012-08-28 06:11 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(6)
2012年 08月 19日

電 灯 設 置

このところ森は雨続き
屋根付きデッキなので平気なのですが
書斎替りとしては、やや暗い
だんだんとまなこの老朽化も進んで来ており
読書にも差し障るこのごろ
なので、電灯設置
宴の席でテーブル上部の電灯明に虫が群がるのも興ざめと
左右のスポットライトとキャンドルだけで賄ってきましたが
先日のLED交換で虫が寄って来ないことが判明
そこで、準備だけはしておいた昭和スタイルの電灯を設置いたしました
もちろん電球はLED電球色に交換
宴の間の照明とお揃いのミルキーホワイトのガラスシェード
スポットライトとは別系統の配線で、紐スイッチも取り付けました
配線は露出となりましたが、黒の布被覆コードなので、まあいいでしょう

昨日からの雨もやっと上がり

涼しさよりも肌寒いくらいの書斎デッキで

読書三昧

熱々の野草茶を頂いております
d0082305_9224862.jpg

d0082305_8574699.jpg




にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
にほんブログ村

by takibiyarou | 2012-08-19 09:13 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(4)
2011年 11月 04日

馴 染 み

夕暮れの森の日差しが

勝手口の床を這い

墨染の傷だらけの床板を照らします

山荘の中でも出入の多い場所

ワンコたちの爪にも曝されます

なので小さな傷が一杯です

きっと

他の人からは嫌がられるのでしょうけど



決してこの傷、嫌ではありません

小さな傷が積み重なって

使い込まれた馴染み具合となるのです

新しい時にはチョット刺々したところもありますが

手ずれ足ずれで馴染んでくると、良い感じ

時代家具の趣ですね


d0082305_8443772.jpg


にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
にほんブログ村

by takibiyarou | 2011-11-04 08:43 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(4)
2011年 10月 13日

猩 壺 庵リニュアルの検証のために

「森に滴らしこまれた、一滴の墨色」

朝露に濡れた森に一滴の墨を垂らすと、墨は滲み広がってゆきます

どこまでが森でどこからが墨色なのか、判然としないファジーな存在

そんな山荘でありたいと

こんな想いで今回のリニュアルをはじめました

そこにはたくさんの想いと、幾つかの企てがあました

さて

どこまで実現できましたことやら


                        
                        右下隅をクリックすると全画面表示」となります


本当は
スライドショーを作ってみたくて・・・
有り合わせの画像でやってみました

スライドショーの試み







by takibiyarou | 2011-10-13 15:10 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 15日

デ ッ キ に 天 窓

10-7-10
降ったり止んだりの雨の中、昨夜から森に来ております

目が覚めると、日がさしています
梅雨の合間というのでしょうか
ノエルは夜中に、自分で階下に降りて一人寝を楽しんでいます
そっと階下に下りて見ますと、ノエルはまだ熟睡中
最近特によく寝るようになりました、歳なんでしょうね
でも、私がごそごそしているとすぐに起き出して来て、散歩に行こうと催促です
お天気とはいえ、雨上がり
長靴に履き替えて散歩です

路端には、薄い色や濃い色のピンクのシモツケが咲いています
そして、真っ白な山アジサイも

少し頂いて帰りましょう

今日はお客さんが来られます

お花を生けておもてなしです


頂いた花をデッキに置き、花器の準備をしようとしますが
なんだか様子が変です
屋根付きのデッキの奥がやけに明るいのです
ふと見上げると、そこには天窓
リンケンさんがつけてくれたのですねー、天窓
少し暗すぎたデッキの奥が明るくなりました
これで、私の盆栽も日を浴びることができるでしょう

やがて

デッキに梅雨の合間の日の光と

そして天窓の、桟の影

d0082305_5534711.jpg



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

by takibiyarou | 2010-07-15 06:35 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 09日

森 の 一 部 に

山荘のリホームに臨み
できる限り森と同化したいとの想いから
こんなことを考えました

「森に滴らしこまれた、一滴の墨色」

朝露に濡れた森に一滴の墨を垂らすと、墨は滲み広がってゆきます

どこまでが森でどこからが墨色なのか、判然としないファジーな存在

そんな山荘でありたいと


そんな想いが

しだいに現実味を帯びてきたようです

一雨ごとに森は息を吹き返し

その鬱蒼度を増してゆきます

嬉しいではないですか

すでに森は山荘の存在を取り込み

森の一部と

認めてくれたのでしょうか

d0082305_672255.jpg


d0082305_685417.jpg


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

by takibiyarou | 2010-06-09 05:54 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(2)
2010年 05月 25日

カ ー テ ン

森の気配に目をあけると
新緑に萌える森がそこにあります
目の前は天井近く横長のはめ殺し窓
そして東側にももう一つ
北側には両開きのサッシュ
開け放したドアの外、南側にもサッシュ窓
そして階段の上部には天窓
猩壺庵の二階は四方八方窓だらけ
そしてその窓には、カーテンはありません
まるで、森の中で眠っているようです
二階ばかりではありません
階下の窓、すべてにカーテンはありません
勿論ブラインドなどもありません
森の樹幹の重なりが自然のレース
最初、家内は嫌がりましたが
森から窓を見てみると、マジックミラー効果で室内は見えません
なので今では納得しています

防犯上まずいのでは

と言う方もおられますが

これだけ開け放てば

かえって安全なのではないでしょうか

常に

森を、感じていたい

そんな想いなのです


d0082305_7193238.jpg



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

by takibiyarou | 2010-05-25 07:57 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 24日

お 披 露 目

09-9-21
何時もより少し早めに目が覚めました
昨日火を入れた薪ストにまだ熾きが残っているようです
しかし、断熱ガラスは煤かタールで真っ黒、昨日お借りしたクリーナーで掃除しますがなかなか取れません
悪戦苦闘の末手を真っ黒にして何とかきれいになりました、でも炊き方がまずいようですね
今日来られる薪ストのエキスパート(かわはらさん)に、教えを乞うことに致しましょう

朝食の後、ぶんた家登場
すでにギターの用意がされています
家内とぶんた家とは仕込みに入ります、私は買い忘れのお買い物
帰ってくるとすでに幾つかのお料理は出来上がっている様子
早速、テーブルのセットに取り掛かります
お花の水を変えましょう

「お客さんよ」

家内の声に出てみますと、BMWから男性が降りてきます
春夏秋は冬を待つ季節のかわはらさん」でしょう、かわはらさんとは薪ストブログを通してのお知り合いで
お会いするのは今回が初めて、薪ストに関してしてかなりのご経験と知識をお持ちで
初心者の私にとって頼もしい存在なのです
わざわざかなり乾燥させた最良の薪をお土産に頂きました
猩壺庵のご案内も早々に、我が薪ストを見ていただきます
煤やタールのお話をしますと、即座に温度不足、酸素不足をご指摘されます
二次燃焼のダンパーを閉めるタイミングが早すぎたようです
そして、夕べ寝る前に絞った空気調節レバーも少し開けておくことが良いようです
早速薪を追加する手順とコツを実践していただきました
ちょっとしたことなのでしょうけれど、策ほどからの炎に比べなんと美しい炎でしょうか
しばらくすると紫色のオーロラまで楽しむ事が出来ました
そうしているとゴウ介家が、お酒屋さんを案内してやってきます
今日のお披露目のために、本格的な生ビールを用意してくださいました
お酒屋さんは生ダルとボンベ、そしてお店にあるのと同じ生ビールのサーバーをセッティング
例の生ビール用のグラスまで用意してくれました

玄関の洗い出しに水を打ちます

香も焚きましょう

森にレガシーがやってきます

お留守ワンコのこなつさん」でしようか

お声をおかけますとまさに「こなつさん」、やはりお目にかかるのは今回がお初
ご挨拶も早々に、仕込みの家内とぶんた家も手を止めてもらい
早速生ビールで乾杯です
やはり本物は違いますねー、ご実家がお酒屋さんのゴウ介家にサーバーを操作してもらいます
先ほど「こなつさん」から頂いた筆生姜、手前味噌でお出しします
さっぱりとした生姜を肴に本物の生ビール、やはり頂ものの黒はんぺんも頂きましょう
こなつさんには頂いてばかりですね
今回は十分に楽しんでいってくださいね
昨日からストーブに掛かっているおでんも出てきて、宴はすでに始まっているようです
次に現れたオレオ家を交えてのお披露目の宴の始まりです
かわはらさんとこなつさんには、是非ご覧に入れたい物が在ります
屋根裏部屋にご案内
我がコレクション」もお披露目です
支離滅裂なる我がコレクションに、ご両名とも目が点
次第に人数も増えてきました様子、日もそろそろ傾きかけます

宴の間に移りましょうか
まずはくぐり戸からお入りくださいな
お昼から呑んでいる私は、かなりの酔っ払い状態
ろくなご接待も出来ません、ふと気づけば総勢24人の大宴会
ぶんた家のご主人「鯛超」さんがギターを取り出します、我が家のシェフもピアノで参加
なつかしのビートルズ
薪ストは「かわはらさん」の的確なる管理により、素敵な炎が踊ります

まだそれほど寒くは無いのですけれど

これもご馳走
d0082305_16421441.jpg

ぶんた家にもご協力いただいた本日のメニュー

豚肉と三つ葉、サーモンの細巻き

蕎麦の汁和え

豆鯵の南蛮

チキンパイ

大根サラダ

牛筋おでん

えびのジュノベーゼ

鴨のロースト

キャベツの煎り酒和え

スペアリブノエル家風


宴はまだまだ続きます


d0082305_16393415.jpg



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

by takibiyarou | 2009-09-24 16:39 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 09日

お 披 露 目 の ご 案 内

猩壺庵のお披露目を
9月21日に行いたいと思います
何も特別のことはいたしませんが
お近くにおいででしたら
是非お立ち寄りいただければと
ご案内申し上げます

お昼ごろから始めて(呑んで)おります

d0082305_14142064.jpg


メールをいただけましたら
ご案内地図をお送りさせていただきます
plot★gc4.so-net.ne.jp
(★印を@マークに変えてください)

by takibiyarou | 2009-09-09 07:58 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)