木洩れ日の森から

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2014年 10月 27日

薪仕事

14-10-18

散歩から帰ってきて一服

さて、やりますか

今回、腰痛ベルトを忘れてきてしまい

どうしたものかと、思案していた

薪仕事

先月でしたか、お向いさんに薪を配達していた管理事務所のお兄さんに注文した、薪

届いています

裏に、山積み

安いのですけど、大半が針葉樹

針葉樹は敬遠しておりましたのですが、何せ、ほとんど隠居の身

贅沢は言っておられません

二年も野積みして乾燥させれば大丈夫でしょう、たぶん・・・



腰痛ベルト無でやりますか

無理せづに、やれるとこまでやりますか

薪仕事

薪山の移動なんです


野積みしていた薪を薪棚に移し

山積みの新しい薪を野積みする、力仕事、重労働

ガラスの腰を労わりつつ

何とか移動を終えました
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朝風呂でも

立てますか












by takibiyarou | 2014-10-27 04:30 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(2)
2014年 03月 19日

いつものことか・・・

14-3-17

デッキの薪棚の薪が無くなった
今日も暖かそうなので、それはそれでいいのですけど
このまますんなりと春になるとは、思えません
雪だって、また降るに違いありません、たぶん
13年くらい前の大雪は、忘れもしない3月30日
4月に入っても春の雪は降る
それに、週末からはまた寒くなるに違いない
薪棚の薪が無くなると凄く寂しい

今のうちに薪運びをしておこう

野積みの薪はまだまだ雪の下
デッキ下の薪をデッキ上の薪棚に運ぶ
除雪用のスノーダンプを運搬用の橇代わり
中腰の作業の為、頭の保護にハットを被り潜り込む
デッキ下に積んである2年物の乾燥薪を、スノーダンプの積みこんで
一旦外に出て、薪の積まれたスノーダンプを引きずり出します
それを今度はデッキ上の薪棚に運び上げる
結構疲れる作業です

半分くらい運び上げ、またデッキ下に潜り込もうとしたところ
太腿に、痛みが・・・
先日いためた太腿を、また遣っちゃいましたかねー
本日の薪運び
これにて終了


再び痛めた太腿に、湿布を貼っていましたら

遣ってきました

ほんてん君

やっと、ひまわりの種が補充されたのに氣付いようです

してんちゃんに一日遅れ

先日置いて帰った胡桃で凌いでいたのかな

ほんてん君はいつも、直横の唐松の大木から下りてくる

この大木に住まいがあるのか?

それとも幹線道路としてなのかは不明ですが・・・

それに対して

してんちゃんは、北西のやはり唐松の大木から下りてくる

昨年の2月に来てくれたのは、してんちゃんらしい
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今日のほんてん君、尻尾が薄い・・・


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北西の唐松の大木から下りてきた「してんちゃん」 13-2-11撮影
尻尾は少しふさふさ




目は痒いし

足は痛いし

今日は、おとなしく

お酒でも呑んで過ごそう



いつものことか・・・












by takibiyarou | 2014-03-19 06:00 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(4)
2014年 01月 15日

薪スト改良計画

14-1-12

近所の薪ストーブやさんでストーブ用の耐熱塗料を調達
作業にかかります
デッキのテーブルに新聞紙で養生
その上に薪を二本乗せ、準備完了
ストーブの上で温めてある鉄板を二本の薪に載せ、少し冷ます
そして、黒の耐熱塗料で塗装
鉄板は熱してあるので、すぐに焼付け状態となる
さて出来上がり
何をするのかといえば、我が家の薪ストーブの改良計画
我が家の薪ストーブはダッチウエストのエンライト
別に大きな不満は無いのですが
天板の中央部に10mm位の突起部があり
天板全体に薬缶やらお鍋を載せることが出来ません
非常に勿体無く思っていました
そこで
この突起部に、天板全体の大きさの鉄板を、乗っけることを思いつきました
お鍋など重いものを乗っけますので、鉄板自体も厚さ9mmの板です
知り合いの業者さんにとも思いましたが
重量物を自分で運ぶことを考え、ネットで検索「きりいた.com」さんを見つけます
早速寸法入れて購入
    X寸法(横寸法) 単位mm(ミリメートル) 610
        Y寸法(縦寸法) 単位mm(ミリメートル) 435
        角R(角の丸み) 単位mm(ミリメートル) 10
        必要な枚数 単位 枚 1
        かたち 四角形
        材 質 クロカワ 平板
        板厚 単位mm (ミリメートル) 9 ミリ
材質の クロカワとは、防錆の酸化皮膜のことです
レーザーによるカットなので、仕上がりは抜群に綺麗ですが
綺麗過ぎて角が鋭利で危険なので角に丸みを付けてもらいました
費用はなんと送料込みで 10,460円
そして、さっき買ってきた耐熱塗料2,270円

塗装のすんだ鉄板を、ストーブの天板に乗っけます
いい感じです
お鍋と鉄瓶、そして野草茶のガラスの薬缶乗っけてもまだまだ余裕
さすがに9mmの厚板、安定感も抜群です
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                                                                                before
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                                                                           after

これでストーブの天板全体を有効に使えそうです

















by takibiyarou | 2014-01-15 08:25 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 06日

簡易煙突掃除

13-11-2

朝食の後
煙突掃除に取り掛かります
先日、煙突を少し叩くと
カサカサと音がします
少し煤かタールがたまっているようでした
しかし、煙突掃除は薪ストーブから煙突を外すのが意外と厄介です
本当なら全部分解してお掃除した方が、良いのは分かっているのでしょうけど・・・
薪ストーブのお掃除は昨シーズンに行いましたので、今回は、パス
簡易煙突掃除といたしましょうか

掃除用のブラシは昨夜ゴウ介家からお借りしてあります
私流の煙突掃除は実に簡単
熱の冷めた薪ストーブの天板を持ち上げて外します
本来、天板はボルトナットで固定されているのですが
かなりの重量な上、ずれ止めボルトもあり、そう簡単には外れたりずれたりは致しません
なので、我が家では常時このボルトナットは外してあります
なので、エイヤーと力を込めれば持ち上がります
そしてずれ止めの長ーいボルトもろとも抜けば、簡単に天板が外れます
すると、ダンパーの後ろに、煙突とストーブの繋ぎ目の開口があらわになります
そこには、煙突からこぼれた煤やらタールやらが山盛りになっている
まず、この繋ぎ目部分を掃除機で清掃、左右の二次燃焼室の穴に煤を落とさないように
次に綺麗になった繋ぎ目にレジ袋をセットいたします
ちょうど煙突からの煤を受け止められるようにセッチング
これがまた、レジ袋の大きさがジャストフィット
簡単にセットできます
そのレジ袋をマグネットで数箇所固定

これでストーブ部の準備完了

次は、掃除用のブラシと柄付きのワイヤーブラシを持って、屋根の上

我が家では二階の窓から簡単に屋根に出ることができます
常時取り付けてある安全ロープを頼りに、煙突に取り付く
煙突TOPを外し、レジ袋に入れて柄付きのワイヤーブラシで汚れを落とす
ここが一番汚れる場所、十分に掃除します
今度は借り物の掃除用ブラシを連結しながら煙突に差し込みます
少し上下しながら、下に下に
「チムチムニー チムチムニー チムチーチェリー」と歌いながら
やがて、それ以上下がらなくなれば、繋ぎ目に到達
再度上下しながら上に抜きます、これで「簡易煙突掃除」終了
綺麗になったTOPを取り付けておしまい
下に降りてみますと、繋ぎ目にセットしたレジ袋にはお茶椀一杯くらいの煤が溜まっています
ストーブ内にこぼさないようにこれを回収し、掃除機で清掃
そして、取り外した重ーい天板をもとに戻して
おーしまい
所要時間、約30分

さーてお買い物

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                          朝のお散歩 防火帯




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by takibiyarou | 2013-11-06 03:24 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 28日

桐箱の末路

現在進行中の呉服屋さんの改装
取り壊しの倉庫には、大量の桐箱
メーカーからの帯の箱だそうですが、不要とのこと
あまりの量に、捨てるにしてもかなりの金額が掛かりそうとだと大工さんからボヤキが出ます
そこで、わたしがご協力
30センチ角厚みが3センチくらいの蓋付き
もったいないとは思うのですが、使い道も頭に浮かばず
かなり古くて綺麗ではありません、そしてあまりの量
仕方なく
ばらばらに3センチくらいの巾に壊して袋詰め
桐箱は金属釘を使わず、竹釘と米糊で接着してありますので
足で分ずけるだけで簡単に壊れます

ガラ袋で10袋
二階に分けて、お山に運びます
そんなもの
何にするのか?て

そうです

薪ストーブの焚き付けに

杉材は焚き付けによく使うのですが
実は、桐は燃やした事がありません
一説には、桐の箪笥は火事でも燃え残るとか
すると、燃えにくいのでしょうか・・・
そんな木材、焚き付けになるのでしょうか?

調べて見ますと

***************
 火事のときに桐タンスは黒焦げになったが、中の着物は無事だったという話が語り継がれています。
これには、桐がもつ二つの特性で実証することができます。

 一つは、桐は熱伝導率が極めて低く着火点が高いので、表面が焦げても中まで火がまわるのに時間がかかるからである。
金庫の内部が桐で出来ているのはそのためで、外側の鉄板が炎で真っ赤に焼けても、 内部が桐で出来ていれば断熱効果にも優れるので重要書類や紙幣などが自然発火しにくいのである。

 二つ目は、他の木材に比べ吸水性に優れるので消火の水を直に吸収してしまいます。
たくさんの水を含むと当然燃え難くなり、同時に木が膨張するので引出しや扉の隙間をふさぎ、 タンスの内部に消火の水が入るのを防ぎ、大切なモノを守ることが出来ます
***************

やはり燃えにくいようですねー

早まったか!!?

しかし、物は桐箱

非常に薄く、そして箱に仕立てられてからすでに数十年経過したもの

乾燥の度合いは極上

そして、それを細かく割ってある

これなら、それほど苦労なく燃えるはず?

それに、燃え難くいと言う事は逆に考えると

「一旦火がつくと、火持ちが良い」  はず

台風の中尾山に到着
早速焚いてみた
外気温は9度
それほど寒くは無いのですが・・・

まず、一番下に極太薪を並べ

その上に少し細めの薪を二段

そして、マツポックリをこれまた5,6個(着火材代わりに最適です)

ぞの上に回実験の 桐の小割りを5,6本山形に組み上げる

薪の上で小さな焚き火をする感じ

いざ

ガスバーナーで着火すること約2分
マツポックリが炎を上げ、桐の小割りに火が移り始める
空気レバーは最大に開けてある
灰出口の扉も少し開けると、桐の小割りの炎が一段と大きくなる
桐の個割りは炭化してオレンジの炎を上げている
なかなか良い感じです
そのまま放置しておくと
5分くらいで、下の細めの薪も炎を上げ始めます

この時点で、実験成功を確信

真冬になると、逗留中ストーブの火は殆ど絶やさないので

一袋で1シーズンは利用できそうです

すると、10袋で、10年分・・・

これはありがたいことです


オレンジの炎の揺らめきを眺めながら一杯頂いておりますと

やがて、ストーブの温度も上がり

レバーを閉じて、巡航運転に

まだそれほど寒くは無いので、空気レバーもかなり細めにして

さて

今夜は、寝ると致しますか

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ストーブの季節  到来




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by takibiyarou | 2013-10-28 09:28 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 19日

炊きつけストッカー

森に着いて見ますと
デッキ上の薪棚の下に、整理BOXが設置してありました
今まではダンボールに詰めた炊きつけ材を無造作に並べていましたのですが
あまりのみっともなさに
何とかせねばと、整理BOXを考えリンケンさんに製作をお願いしてありました
デッキの腰壁の上に棚を一段設置して、その下にキャスター付の引き出せるBOXです
中仕切りで4分割に出来、右端から着火材
代わりの松ぽっくり、そして板材の小割り
木っ端等々を順に収納することが出来ます

これからの季節に向けて

やっとこれでデッキ上が小ざっぱりといたしました

さて

そろそろ

デッキの宴の季節到来ですね
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デッキで朝食
なれど
今日は
まだ、寒いです・・・








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by takibiyarou | 2013-05-19 08:56 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(2)
2013年 02月 27日

薪と木柵

先日、横浜にある動物園に行ってきました
いえ、動物を見に行った訳ではなく
工事中の新エリア展示のお手伝いをさせていただきました
動物園は何年振りでしょうか
園に入るアプローチ沿いには、等身大FRP製のライオンやキリンがお出迎え
冷たい雨の降る、吹きっ曝しの屋外作業
いや、寒いこと
お山の寒さとは異なる寒さ・・・
職人さんも大変です

今回は「牧畜民族ダトーガ族の集落「ゲーダ」を模したエリア」での展示
ところが、このコーナーの柵に使用する丸太がアフリカサバンナにふさわしくない事が判明
急遽丸太の手配をせねばならなくなり、「焚き火野朗」の私にお鉢が廻って参りました
柵に使用のため、太さ50mmから60mm、長さ1mくらいの広葉樹約30本
お山に行って伐ってくればいいのでしょうけど
乾燥していなければ後で大変・・・
山荘にも薪用にと溜め込んで有りましたが、先日薪の長さに切ったところ
これはもう、師匠に頼むほかありません
早速、薪ストーブの師匠「かわはらさん」にメールで御願い
「私はいないけど、あると思うので取りに来て」とのご返事を頂き
降りしきる霙の中(二度目の関東大雪注意報の出た日)を成田方面へ
夕暮れの迫る中、奥様にお手伝いを頂いて、大量の薪棚の中から適当なサイズの丸太を選び出し
無事、八王子の工場に搬入することが出来ました
千葉、東京の端から端まで走り廻った一日でした

そんな薪用の丸太も、彩色樹脂コーティングされ

動物園の展示用の木柵となりました

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師匠、ありがとうございました



横浜動物園ズーラシア

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by takibiyarou | 2013-02-27 06:46 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(4)
2013年 01月 08日

薪の消費が・・・

13-1-6

暮れからお正月の長期滞在も今日が最後

しかし寒いこと・・・

この時期に-12℃は珍しい

おまけに今年の後半は、長期の滞在が続きました

これは嬉しい事なのですが

その反面

薪の消費量が、気になります・・・

デッキ上と、その反対側に作った薪棚に一杯積んで

これでシーズン中は大丈夫だろうと、高を括っていたのですけど

その2/3をすでに消費してしまったようです

まだシーズンは長いのに

デッキ下にはまだ1年物の薪が軽トラ1杯と、来年用の薪が軽トラ3杯くらいあるのですが

なんだか凄く寂しい気分です
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ノエルも下山が近いと察したのでしょうか

森の残雪に遊んでいます

昔のように走り回る事はありません

じっと、雪の上に寝そべっているだけ

お腹を壊さないか、心配です

そろそろ

お家に入って

暖まりましょうね
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by takibiyarou | 2013-01-08 12:33 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(2)
2012年 11月 05日

今夜は早寝

12-11-2

森に帳が下りる頃、森に到着
このところ、暇で、こんな時間に到着できます
本当は大変困った事なんですが
でも、チョッとだけ嬉しい・・・

外気温3℃、室温15℃
ノエルの少しばかりのお散歩済ませ
温度計の記録を見ますと
最低温度は‐1℃

火を入れますか
2年物の薪を並べその上に
4年物の少しばかりスカスカになった薪を敷く
そしてその上にはギター製作の端材を並べて一番上には松ぽっくり10個ばかり
ガスバーナーで一気に着火、そのまま1,2分でギターの端材に火が移ります
後はストーブの温度が上がるのを待つばかり
二階上がり吹き抜けの天井に向けてあるファンのスイッチを入れます
これをしないと二階の寝室は熱帯夜
横においてあるメダカの越冬水槽を覗き込むと
元気に泳いでいます、こちらの循環ポンプのスイッチも入れてあげます

ストーブの炎を眺めながら一杯やりますか
出がけにスーパーで仕入れた塩モツでも焼きます
ふとネギ切って 
お酒は冷凍してある5年物の40度、何時もの古酒
とろりとしたキンキンの液体がお腹に染みます
そんなことしているうちにストーブの温度は200℃に上がり
巡航運転に
ここいらで、直径15センチくらいのデカイ丸太を投入
まだそれほど気温が低くありませんので
あまりガンガン焚くと大変です

空気を絞ってゆっくりと燃やします

後2,3本投入すれば

明け方まで持ってくれることでしょう

さて、今夜は早寝としますか


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by takibiyarou | 2012-11-05 08:13 | 木洩れ日の森 | Trackback | Comments(4)
2012年 08月 22日

梅仕事、ついでに煙突掃除

お天気の内に、屋根に登って梅を干します
直ぐ横には煙突
ついでに、お掃除やりますか
お掃除道具はゴウ介家から借りてあります
昨年は煙突のTOPを掃除しただけ
今回は2シーズン経過ていますので煙突本体も
梅を煤のかからないところに移動して、煙突のTOPを外し持って降ります
これからは階下での作業
薪ストーブの中に手を入れて、天井部のナットを外し天板を外します、結構重いです
覗きこむと、ダンパー部の後ろ側に煙突に繋がる部分が見えています
ここにコンビニ袋をセットする、上手く隙間なくセットします
さっき外した煙突TOP、ワイヤーブラシでお掃除、昨年掃除しましたのでそれほど汚れてはいないようです
階下の準備はOK
煙突掃除棒を持って軍手をはめて、屋根に登ります
TOP のジョイント部をワイヤーブラシでお掃除
さて本番
掃除棒の先のワイヤーブラシを煙突に入れて上下に動かしながら下に押しこ
鉄の棒を連結して下に下に送り込む
3本目を連結すると階下のストーブまで到達
上下に動かせてよーく煤を落とす
掃除棒を抜き取り、先ほどのTOPを装着

梅干しを日の当たる元の位置に戻し、完了

今度はストーブ本体のお掃除
先ほどセットしておいたコンビニ袋
煙突からの煤が入っているはず
そっと取り出しますと、思ったほどの量ではありません
ほんの一握りほど、よしよし
2シーズンでこの量はかなり良い感じです
このぶんなら、3シーズン毎のお掃除でもいいかもしれませんね
ストーブの裏側にある鉄板(ヒートシールド)を外し、錆びている部分をワイヤーブラシで磨き
サラダ油を塗布
後は灰を掃除して、耐熱ガラスも綺麗に磨く
外した天板を元に戻し、同じく錆を確認、サラダ油を塗布
天板を固定していたナットは閉めずに置いておきます
これ、外すのが結構厄介
固定ボルトが随分と長いので、外れる事はまず無いと、思う

他に支障はないと、思う、多分・・・

薪ストーブ、煙突掃除

一件落着


お買い物にでも

行って来ますか

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by takibiyarou | 2012-08-22 06:10 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(4)