木洩れ日の森から

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2013年 02月 09日

またしても JAF

13-2-9

昨日の事
気温は-8℃ですが、晴れ渡った気持ちのいいお天気です
天気予報を見ても当分は晴れ
雪や雨でどろどろの車を洗いたいと思い立ち、お買い物の帰りに
ドライブスルーの洗車に
洗車の後、久しぶりに車内に掃除機をかけ、水滴を拭うついでに車内の拭き掃除
車内温度の表示は-5℃
手の感覚の無くなる思いで、なんとかお掃除終了
雪の積もる我が家に帰宅

夕方、ノエルと森に出て見ますと
車のスモールライトが点いています
我が家のアウトバックはライトが点灯していても、キーを抜くと自動的に消灯します
なので、ライトの消し忘れはありえないはず・・・
なんだろうと、ライトのスイッチを入れたり切ったりしてみますが、判りません

ディラーにtelしてみると

「ハンドルとダッシュボードの間にスイッチがありますが、これが押されていませんか?」

言われてみますと

確かにあります、今まで気にもしなかったスイッチ

車内清掃の時に、無意識に押してしまったようです

エンジンをかけてみますが

すでに手遅れ

バッテリーはすでに上がり、セルモーターは虚しい音を立てるだけ

寒冷地仕様の大型バッテリーなのですが

ライト点けっぱなしではなんともなりません

万事休

雪の森で、バッテリー上がりは命取り

仕方ありません

またしても、JAFのご登場と相成りました

40分後、JAFの救助隊到着

直ぐにエンジンをかけてくれますが
一二度上がったバッテリーは充電しても、あまり持たなくなることがあるとのこと
しかし
また上がると困ってしまう、と話すと

「もしダメなら、また電話ください、直ぐに飛んできてあげますから」

と、嬉しい事言ってくれます


もちろん、今回も料金は無料


頼もしい限りです

JAF救助隊

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まだJAFに加入されていない方がおられましたら

是非の加入を、お勧め致します





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by takibiyarou | 2013-02-09 07:38 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(2)
2007年 05月 17日

雨 の 下 山

07/5/6

森は朝からの雨
かなり本格的になってきました
ニュースを見ると昨夜はUターンのピークだったそうです
今日はどうでしょう
この雨ではみんな行楽を切り上げて早く帰りそうな予感です
私たちも早立ちした方が良さそうです

雨の中、レインコートとハットでノエルのお散歩
L.L.Beanのこのハット、兎毛のフエルトで撥水性能抜群、傘要らず、もうかれこれ7年愛用の優れもの
ゴウ介も合流して雨の中、濡れてお散歩
散歩から帰ってすぐに片付けです
ゴミは昨日のうちに出しておいたので、持ってきた物の荷造りだけ
来週は父の一周忌のため森には来られません、念入りに冷蔵庫のチェック
森からお借りした苔達を雨の中にお返しします
そして早々に下山
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中央高速はまだ渋滞は無いようですが、車の数が多くなってきます
そして雨もかなり激しく土砂降りの様相
しかし撥水コートを施した我が愛車のフロントはワイパーがいらないほどに水滴を飛ばしてくれます
そしてドアミラーのヒーターも水滴や曇りを取り除いてくれています
しかしスモールランプを点灯するとイルミネーション表示が暗くなり表示が見えません
まだ説明書を良く読んでいなくて明るさ調整が判らないのです

でも、まあ今日の所はよしとしましょう


後部座席からノエルの寝息が聞こえてきます

疲れたのでしょうか、たくさん遊びましたから

家内も横でお休みのようです

都内に入っても流れは順調、この分ですとかなり早く着けそうです

私も少し、飲み疲れ
明日からは、次のお仕事の準備にかからねばなりません


今日はゆっくり休みましょう


でも、また飲んでしまいそう・・・

by takibiyarou | 2007-05-17 06:05 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2007年 05月 12日

森 の 定 番

07/5/2

今日の散歩は例のインチキ散歩
観音平の展望台まで車で登り、ぶらりぶらりと防火帯を歩いて下る良いとこ取りのインチキ散歩です
これならご夫人達にも観音平の素晴らしい景色を堪能してもらえるはず
もちろん車は後で別の車で取りにきます
観音平は1,560m、大パノラマが展開します
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左手に富士山、そして右に連なる南アルプス連邦が雲海の上に浮かび
まさに日本画の世界、延命水の湧き水で喉を潤し、さて防火帯に出て下りです
ここは四本唐松と呼ばれるところ、眼前には雪を冠った南アルプス連邦
ほとんど同じ高さにそびえて見えます
ゆっくりみんなで下りましょう
何週間か後のこの辺り、ワラビの群生地となるはず
そんな防火帯を下ります
昨日まではあんなに冬枯れだった唐松の森が紗のベールをまとい始めています
そんな薄緑のベールの森を下ります
アブラチャンの黄色が薄緑のベールに色を添えます
後は小さな薄紫のリンドウが点々と密やかに咲いていくくらい
まだまだ春浅い防火帯

朝食の前に車を取ってきましょう
我が家のアウトバックで再び登ります

そういえば
一つ訂正しなければならない事が出来ました
前に我が家の新しい相棒、「スバルのレガシィ アウトバック」を
マニアック度は文句なしと評価してしまいました、この事を訂正せざるを得なくなりました
今回森に来て驚いた事、それは「アウトバック」の異常な多さです
これをレガシィにまで広げると、まるで「ハワイの日本人」
関東一円のレガシィがみんな集合したのかと疑うほどです

マニアックな車ではなく、「森の定番」と言い換えねばならないようです


今日はハービーグー家が来るはず、森に広葉樹を植えたいそうです
例の植木屋さんに案内しましょう

20号線沿いの青柳駅近くの植木屋さん「信濃植物園」、午前中なのに次から次にお客です
かなり繁盛している様子
我々も早いとこ好みの植木を物色しましょう
この植木屋さんは「卸」的なお店で、素晴らしく安い値段で買えるのです
そして、ここの人たちとはすでに「お友達」、社員旅行で愛知万博にまで来てくれました
なので、希望を言えば何でも探して来てくれます
ハービーグー家もたくさんの植木を買い込んだようす、イロハモミジ、ヤマボウシ
コナラにブナ、ケヤキ、レンギョウ・・・つられて私も4m位のヤマボウシを買い込みました
今日持って帰れない大木は後でハービーグー家に「新車の軽トラ四駆」で運んでもらいます
我が家のやつもついでにお願いしましょう
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さて、原村の「ストーブハウス」によって帰りましょう
駐車場に入れると別のアウトバックがやってきます・・・家内と顔を見合わせ苦笑い
薪ストーブグッズはいくら見ていても飽きないですね
詰め替えタイプの焚き火用ライターをついつい買ってしまいます
さて植木を持ってハービーグー家へ急ぎましょう

ハービーグー家には薪小屋の他になんと、東屋まで出来ているではありませんか
森に植木を植えて、宴の準備
今夜はハービーグー家が特性お鍋をご用意して我が家に来てくれる事になりました
我が家につくと斜め向かいのハウザー&セラビ家が到着のようす
でもハウザーの姿は見えません

高齢のゴールデン・ハウザーが今年の4月9日にとうとう旅立ってしまったそうです
ハウザーはノエルの森で最初に出会ったワンコ
ライオンのように雄々しくて風格のある体型にも関わらず実に心優しいゴールデンでした
あれは8年前位でしょうか、山荘の改装作業の真っただ中
最初にお知り合いになったのがハウザー家
焚き火パーティーにご招待いたしました、宴もたけなわ
ご主人がお宅に物を取りに戻られたそのスキに、テーブルのパンを一切れパクリ
「アラッ」、と私たちがびっくりすると、ハウザーは、実に申し訳なさそうに両前足で顔を隠します
その仕草に、私と家内は大笑い、多いに癒された素敵な思い出です
これが、森でワンコと暮らすなら是非大型犬、と心が決まった瞬間です
ノエルとの出会いのきっかけともなりました、そして森でこんなに楽しいお仲間達に巡り会えたのもハウザーのおかげ
たくさんの素敵な思い出をありがとう ハウザー  Hauser forever

ご一緒にお鍋をつつきましょう、ハウザーを偲んで

しばらくすると一度帰ったゴウ介家がご家族連れでご到着

賑やかな宴となりました

これからGWの後半戦

まだまだ宴は続きます

by takibiyarou | 2007-05-12 06:39 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2007年 04月 20日

アウトバック

リーガルブルーの相棒が我が家にやって来ました
アウトバックとは、ウルル(エアーズロック)で有名なオーストラリアの内陸部に広がる、砂漠を中心とする広大な荒野を指すそうです

愛車のレンジローバーはまだまだ走るに支障は無い状態ですが、余りにもメンテナンスの費用がかさみ、とうとう音をあげてしまいました
「次回は新車が買える位費用がかかります」とのディラーの脅しに怯えた事がレンジローバーとの離別を決意させた最大の要因でした
長い間私達の森暮らしを支えてくれた相棒との別れは実に寂しいものですが仕方ありません
雨の予報にもかかわらず久しぶりに自分で洗車、労をねぎらいました

次は後継車選びです、さて後継車の条件を考えますと

1.雪の山坂を考えるとまず四輪駆動車であること
2.寒冷地仕様であること
3.悪路を考へ、車高がある程度高いこと
4.安全性能が高いこと
5.2.5Lクラスで燃費が良いこと(ガソリン高騰のためレギュラー仕様を切望)
6.本格的なRV車でなくSUV(Sports Utility Vehicle)クラスが望ましい(まだ森の永住車ではないため)
7.荷物がたくさん積めること
8.これから高齢となるノエルの乗り降りが容易なこと
9.そしてマニアック度の高いこと

都会と森の往復を考えるとざっとこんな条件となります
最初流行のトヨタ「ハリヤー」が頭に浮かびましたが車好きの義弟の「ハリヤーは走り屋の車だよ」との言葉と流行とはいえ余りの多さにマニアック度で断念

となると、やはり「レガシィ」でしょうか

スバル(富士重工)は1917年に中島知久平が創設した飛行機研究所が起源の中島飛行機を前身とする会社で
プレアデス星団の和名「昴」別名「六連星(むつらぼし)」をシンボルマークとしています
スバル車のデザインは野暮ったく玄人向けで一般には不評なデザインが多く、スバルの本来持っている力を発揮する事が出来ず一時期大変な苦境に追いやられた事がありました
この時この状況を救ったのが「レガシィ」、この神話は有名ですね
スバルの四輪駆動(4WD)はAll-Wheel Drive の略で AWDと呼ばれ定評があり、加へて同社のアイデンティティともいえる伝統の水平対向エンジンは重心が低く抑えられ万が一の衝突時にエンジンが車体の下に入り込み安全性も確保できる、そして雪道の走りは抜群との評価も高い
確かに森の周辺はレガシィの影が濃いようです
早速近所のショールームに出かけ「レガシィ」の寒冷地仕様について尋ねると、「レガシィは寒冷地仕様が標準です」とあっけないご返事
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ツーリングワゴンの新タイプ「アウトバック」は2.5Lクラスも有り荷物も積めそうです、車高200mm、チョッと意地悪そうなフェィスが気になりますが街乗りとオフロードのクロスオーバースタイルが魅力、そしてスバリスト、スバラーと呼ばれるマニア達から敬虔な信仰を集めていることは最後の条件、マニアック度において申し分なしの合格です
4.6Lのレンジローバーと比べるとかなりコンパクトですが電動シートや左右独立温度調整機構、ノエル専用の後部座席にもベンチレーションありもレンジと同じ

後継車は「スバル レガシィ アウトバック」これに決まりのようです

アウトバックのL.L.Bean仕様車もすてきでだいぶ悩みましたがツウトンカラーが今一で・・・
やはりドアミラーに付いた水滴や曇りを除去するヒーテッドドアミラー、フロントガラスやワイパーが凍結した時に熱線によって溶かしてくれるフロントワイパーディアイサーが装備のS-style LIMITEDでしょう


そんなこんなで車種が決まり

友人からスバル本社の方をご紹介いただき、大変な好条件で契約することが出来ました

[SUBARU LEGACY OUTBACK 2.5i S-style LIMITED] リーガルブルー・パール


レンジローバーとの離別は寂しいですが新しい相棒との森暮らしの始まりです




ドッグシートも新調

ラブラドールステッカーも貼りました


ノエルも気に入ってくれると良いのですが

by takibiyarou | 2007-04-20 07:26 | 雑観 | Trackback | Comments(4)
2007年 01月 28日

ありがとう我がRANGE

私の車歴はローバーMini・ローバー620
そして現在の我が愛車 RANGE ROVER
英国好きなのです
1996年式
最高出力 225馬力
駆動方式 4WD
排気量 4.6L V8
キャメルトロフィーの競技車両、(1981)パリ・ダガールラリーでの優勝車としても有名ですね
ダ・ヴィンチ・コードの原作ではティービング邸からの脱出の場面にも登場する
そうあの英国の Land Rover社の代表的な車

現在走行距離120,000Kmを超えました
エンジンはまだまだ何とも有りません、しかしその他の部品が限界のようです
ディラーにエアサスの修理をお願いしたところ、次の車検ではかなりの費用を覚悟してくださいと言われてしまいました
本国並みに20万Kmくらい乗るつもりでしたのに寂しい限りですが、これまでにもメンテナンスでかなりの出費を強いられてきて私の財布も限界
そろそろRANGE ROVERとのお別れも考えなければならないようです

RANGE ROVERとのお付き合いは1989の東京モーターショーでローバーグループ のお仕事をさせて頂いた時からの始まりです
そしてこの年からLand Roverのお仕事にも参加させて頂くこととなり打ち合わせのために英国に出かけました
その時にLand Rover社がご用意して下さったのが憧れのRANGE ROVERでした
憧れのRANGEで英国各地をドライブする、実に楽しいお仕事です
そして打ち合わせに訪れたローバー本社はバーミンガム郊外のRANGEが良く似合う素敵な森のお城です
まさに映画のワンシーンの様

レンジローバーのカタログにはが必ず4つのロイヤルワラントが記されています
これはこの車が長年英国の王室御用達であることを証明するもです
あらゆる4WD車の中で唯一、フオーマルとして高級ホテルやレストランに乗り付けることが許された車でもあります
そんな貴族的な車ですが、いつかきっと自分で運転してみたい
長年そんな夢を描いていましたが、ノエルの森との出会いをきっかけに現実のものとなりました
私などが乗る車ではないことは承知の上です、森との長距離の往復、そして雪道、アイスバーン、オフロードそんな過酷な条件下での一つの保険としての選択でした、かつての貰い事故から私達夫婦と一匹を完璧に守ってくれたのもこの車です

4WDを感じさせないシンプルなボディーラインとウォールナットのインテリア、コノリーレザーのシート、実に静かでゆったりした室内、見通しの良いフロントと安定感のあるステアリング、家内も大変お気に入りです、そして後部座席はノエルの専用
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実に良く走ってくれました

でも

もう少しだけ頑張ろう


お互いに


老体をいたわり合いながら

by takibiyarou | 2007-01-28 12:47 | 雑観 | Trackback | Comments(0)