木洩れ日の森から

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2012年 07月 20日

赤魚で宴

12-7-14

さてお買い物
まずは、お魚売り場を物色します
ノエルのご飯のブリアラを買い込みます
続いては、今夜のお魚、なんにしましょうかねー、と
「赤魚」とあります、ロシア産
さてなんでしょう、あまり聞いたことのない御魚です
白身で、皮が赤い
アコウダイかもしれません、御魚の名前は地方によって異なるし
よくわかりませんねー
しかし、美味しそうです
これにしますか
塩焼きにして、そのあと酒蒸し

帰って調べてみますると

赤魚とは

アラスカメヌケとあります

またまた調べますと
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アコウと言えば、関東じゃ普通カサゴ科の目抜けや赤魚をさします、と
メヌケという種は無く、「赤魚も広義にはメヌケ」そういう曖昧さがあるんでしょう
東北では赤魚をバラメヌケと呼んだりします
もう魚類学者にしか本当のとこは分からないって感じでもある
赤魚という魚も現在の正式名は「あこうだい」になってます
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何か良く解りませんですが・・・

アコウダイとしておきますよう


遅くなるはずのゴウ介家がひょっこりと現われます

富士山登山のお供のはずが、天候の問題で取りやめだそうです

赤魚の下焼きが終わったころ

リンケン家のご登場



今宵の宴 備忘録

■ 生湯葉、ワサビと煎り酒

■ 生タコのカルパッチョ
   お仕事帰りに生タコゲット、お山に持参いたしました
   トマトのスライスに生タコ刺身の薄切りを並べ
   薄切りタマネギ、セロリ、白髪ねぎをのっけ塩コショウ
   微塵のニンニクをカリカリにした、熱々のごま油をかけて
   ベビーリーフを乗っけます

■ 鶏の手羽元の塩焼き、レモン添え
   次のお料理の時間稼ぎに、卓上七輪で炭火焼き

■ 名残の蕨、お浸し

■ 豚肉のハムユイ蒸し
  魔法の干魚ハムユイを乗っけた豚肉を、お皿ごと蒸すだけの簡単メニュー
  味付け全てハムユイ任せ
  レタスの上に載っててお出しいたします
  これ、バカウマ

■ アコウダイ(赤魚)の酒蒸し
  塩で下焼きした後、アルミホイールに生わかめを敷き載せ
  お酒を振り掛け、再びオーブンへ、レモンを添えて

さて〆は
  
■ ご飯とご飯のお供、鯖山椒

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                                     キバナノヤマオダマキ



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by takibiyarou | 2012-07-20 06:42 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(6)
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Commented by kuukau at 2012-07-20 09:07
山椒の実は冷凍してるけど1年分の貴重なお宝なので、来年は山椒サバを作ります。たっぷり用意して。
招福楼の鰻の佃煮に負けてないよ。美味しそう!!
Commented by takibiyarou at 2012-07-20 13:07
kuukauさん
我が家ではこの料理のために山椒を十本くらい植えました
まだまだすべて収穫とはいきませんが、それでもお宝の足しにはなります
我が家はこれをたっぷりと使いますので
かなり痺れます・・・
Commented by ヨタモン at 2012-07-21 08:31 x
鯖の山椒煮、この時季我家の定番になっています。
我家の山椒も去年から実のなりが良くありません(-.-)植えてから20年寿命?
ところが雑木の整理をしていたら結構大きくなった山椒の木を発見、下草を刈り来年以降に期待です。
Commented by ふきのとう at 2012-07-22 22:46 x
お近くでしたら「磯自慢」を持って押しかけたいメニューですね。↓以前私が軽井沢で購入した巣箱の説明書に「木造本建築」と説明されておりました。「おオッ!我が家よりいいじゃん」と
夫がいいました。凡そ4年で壊れました... 。
Commented by takibiyarou at 2012-07-23 05:57
ヨタモンさん
やはりそちらでも実のなりがよくありませんか
20年ですか、でもまだまだ大丈夫だと思いますが
一度煮た山椒も足して二、三回は使えますね
我が家はとことん使います
Commented by takibiyarou at 2012-07-23 06:01
ふきのとうさん
「木造本建築」も4年ですか・・・
我が巣箱は彼の国製、どうやら釘を使わず、すべて接着のようです
何年持ちますことやら
ちなみに、彼の国では「手抜き工事」のことを「おから工事」と称します

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