木洩れ日の森から

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2018年 11月 20日

印伝の信玄袋

2018-11-20

やっと印伝の信玄袋を手に入れました
印伝の存在は昔から知ってはいましたが
まだ年齢的に早いかなと、なかなか踏ん切りがつきませんでしたが
そろそろ高齢者の仲間入りしましたし、ぼちぼち良いかなと
そういえば昔、甲府の「印伝屋本店」の印伝博物館
を見学したことがありました
印伝は鹿皮をなめし、小紋柄を伊勢型紙により漆を立体的に置く「漆付け」、煙で燻して柄をつける「燻(ふすべ)」
型染めにより鮮やかな色彩の模様に染める「更紗」などの技法を用いる伝統工芸です
インドから伝来したので印伝とか?
小紋柄は「青海波」、「蜻蛉かちむし」などが有名ですが
今回は黒地に白の卍をくずした「沙綾形さやがた」を選びました
白といいましても、漆なのでベイジュに近い色合いなんです
印伝屋さんでは信玄袋とは呼ばず、一切合切いれる「合切袋」と呼ぶようですが
マチ付きは少しでかすぎて、私はマチなしの小型の物を選びました
d0082305_11040356.jpg
ちょうど長財布や iPhone Plusヶ収まる大きさ

肌触りがよく

気に入っております









by takibiyarou | 2018-11-20 11:55 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
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