木洩れ日の森から

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2018年 08月 15日

味試し

2018-08-15


梅干しの甕を開けてみる

今年の出来はどんな具合でしょうか

6月のはじめに漬け込んで、3日3晩の土用干し

それからおおよそ一ヶ月

今年は4Kg漬けてみた

少し減塩の試み

半分は青梅のままなので色合いがよくない

が、後の半分は完熟梅なのでいい色合いとなりました

あまり真っ赤が好きではないので、紫蘇は少しだけのほんのりピンク

触った感触はなかなか良い

さて

少し頂いてみましょうか

今年の梅の

味試し


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お酒は

隣村で

友人達の仕込んだ芋焼酎

「はらしょう」40度
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なかなか

いい塩梅でございます










by takibiyarou | 2018-08-15 10:45 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 24日

山椒仕事に梅仕事、そして焚き火

2018-6-23
漬け込んで二週間ほどになる梅の為に、赤紫蘇を買ってきました
我が家では2kgの漬け込みなので、スーパーで売っている分量では多すぎます
一緒に漬けましたお向かいさんの車と先ほどすれ違いましたので
我が家の赤紫蘇をお分けしますので、買わないで下さいとTEL
今日からアユの解禁で、その下見だそうです

管理事務所が、前の道に張り出していた我が家の山椒の枝を切っていったらしい
置き去りにされた山椒の枝には、たくさんの青山椒の実がついています
幸い切ってから間もないようで、収穫できそうです
山椒の葉っぱもついでに収穫、10秒ほど茹でて、冷水に晒し
水気を取って、冷凍に
上手く保存できるかどうかは自信ありませんが・・・
それでも青山椒の実は、ビニール袋一杯収穫できました、これも冷凍保存です
さて、買ってきた赤紫蘇
洗って塩もみ、真っ黒な汁が出てきます
捨てては揉み、を3回ほど繰り返し、梅酢液に放つと
先ほどとはまるで違った、ワインレッドに発色します
これを漬け込んだ梅に敷き込む
ワインレッドが、梅酢液に広がってゆきます
赤紫蘇を買うついでに購入してきた、完熟梅2kg
これも漬け込みましょう、第二陣、完熟なので浸かりは速そうです
今のところ順調の様です、今年の梅干し
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雨の中、お向かいさんが帰ってこられました
勝手にお邪魔したセラを迎えにお向かいさんちに
赤紫蘇と去年の梅酢液をお裾分け

雨のデッキで焚き火
下界ではすでに夏日なんですが
ここ雲の上では、かなり涼しい
雨の降る前にデッキに持ち込んだ、たくさんのカラマツの枝
中華鍋でこさえた焚き火台、先日から焚いております
世間ではソロキャンプがはやりの様ですが、我が家もソロ焚き火
雨の森での焚き火もなかなかいいもんですよ
先日お向かいさんから釣りの収穫としていただいた、信州サーモン(ニジマスとブラウントラウトをバイオテクノロジーで
交配させた品種だそうです)の塩焼き、漬け込んであったスペアリブ
雨の森、薪のハゼる音、そして森にたなびく白い煙
お酒は、無論
泡盛の古酒、五年物の40度
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by takibiyarou | 2018-06-24 15:13 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(2)
2018年 01月 10日

下山

2018-01-08

朝焼けの森を行く
今日もそれほど気温は低くはない
天気予報だと、少し雪になるそうだ
昨日とは打って変わり曇り空
その曇り空に朝焼けが染まる
その朝焼けに向かって
歩く
今年は鹿が少ない
まだ一度も会っていない
セラが興奮しないのでありがたいが
少し寂しい
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朝食
昨日ゴウ介家から頂いた、特性カレーをフランスパンで済ます
10日も居ると、薪をかなり消費する
デッキの薪棚はほぼ無くなった
外の棚から薪を移動
さて
下山の準備
それにしても
大量のお酒の空き瓶
燃えるごみ
ペットボトル、空き缶
リサイクルのビニール
分別して車に乗せて、ゴミステーションに運ぶ
ついでに、町まで出て久しぶりに、洗車した
帰りには、雪となる
積もる程ではなさそうですが・・・
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本店と支店にいつもの倍くらい、ひまわりの種をあげる

早速のご来店

水抜きして

排水口に不凍液

片付け終えて

呼べど

出てこない

下山を察知したのか、セラ

ストーブの前でひっくり返って駄々をこねる

下山はやはりいやなようです、が

強制乗車

さて

下山致しますか











by takibiyarou | 2018-01-10 04:51 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(2)
2017年 12月 11日

柚子仕事

2017-12-09

先日、呑みに行った居酒屋で

たくさんの「柚子」を頂いた

なので今日は

柚子仕事

きれいに洗った柚子の皮

うすーく、丁寧に剥いてゆく

そのうすーい皮を、細く刻む

刻まれたその皮を

絞った柚子の果汁で漬ける

これだけなんですが

冷蔵でかなりもちます


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立ち込める、柚子の香に

何事かと

セラ、顔を出す










by takibiyarou | 2017-12-11 06:18 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 05日

錦秋の森

2017-11-05

午前3時半ごろ月明かりがまぶしくて、目が覚める
満月が西の空に輝いています
昨日よりも確実に気温が低い
温度計はマイナスを指している
明るくなるのを待てないセラを連れて
少しだけ歩く
明るい月に負けじと、星もまた瞬く
薄着で出てきましたので、かなり寒い
近場を一周してそそくさと帰宅

朝食の準備をして
明るくなるのをじっと待つ
5時半を過ぎもう、一度出かける
今度はしっかりと防寒具に身を包む
しばらく歩いてゆくと、やっと空が白みかけてくる
しかし、まだまだ森はシルエット
色彩の無いこの時間が、好きなんです

さわさわと

色付いた木の葉が舞い落ちる

帰り着くころには

森はすっかり

能衣装

錦秋の森

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by takibiyarou | 2017-11-05 07:47 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(4)
2017年 11月 03日

幽玄の森に

2017-11-03

お仕事を終えて少し早めの帰宅
セラのお散歩、食事を終えて
いそいそと出立
三連休なので、やはり早めの出立がいいでしょう
ところが、事故渋滞につかまりなかなか前に進まない
夕方出立したのですが、高速のインターを降りたのは
午後10時過ぎ・・・
コンビニで冷凍の鍋焼きうどんを買って森に入る
森のすぐ手前で3,4頭の雌鹿に迎えられた
生まれたてらしい小さなバンビもよたよたと走る

外気温は6℃
それほどの寒さではないが
薪ストーブに火を入れる
鍋焼きうどんで呑んでいますと
ドライブ疲れでしょうか、セラがもう寝ようといいに来る
いいよ、二階でネンネと言うと
すたこらと二階に上がってゆく

どうやら
私もウトウトしていたらしい
寝ると致しましょうか


目覚めると
まだ森は真っ暗
階下のストーブの熾きを掻き起し薪を足す
ご飯の準備してるとセラも起きてくる
お散歩しましょうか
幽玄の森の幕開けを
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少しだけ白んできた森を歩く
お向かいさんは下山の様です
ゴウ介家もまだ来られていない
静かすぎるくらいの森
森が明るくなるに従い、少しだけ色彩が戻ってくる
黄葉の中に真っ赤なツタウルシ、そしてこれも真っ赤なサラサドウダン
南アルプスにもまだ雪はない

やがて、東の空が赤く染まる

幽玄の森の幕開け
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by takibiyarou | 2017-11-03 09:59 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 17日

うつらうつらしています

17-07-17

連休の最終日
静けさを取り戻した森
午前中は曇っていましたが
今は夏の日差しが眩しいです
あまりの鬱蒼度に、昨日玄関前の木を一本だけ伐りました
細いが背の高い木でしたので
伐るとすっぽりと穴が空き、その穴から
夏の日差しが少しだけこぼれ落ちてきます
やっと、ノエルの森に木洩れ日が戻って来ました

少しだけ明るくなった森のデッキ

うつらうつらしています

聞こえるのは

鳴き交わす鳥の声と、虫たちの羽音だけ


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by takibiyarou | 2017-07-17 15:22 | Trackback | Comments(2)
2017年 07月 15日

もう直ぐ始まる、かな

17-07-15

昨日の雨も上がり
朝からの晴天
部屋に居ると、すこし寒い
作務衣の下に長袖を着込む
セラは勝手口で既に待機
お散歩しますか
木々のシルエットの背景の青空にかかる、真っ白な雲が印象的
すでに葉を茂らせた、ワラビの新芽を少しだけ摘む
ワラビのお浸し、一人前
連休とあって、ほとんどのお宅に車が停まっています
賑やかになりそうです
路端のホタルブクロが目につきます
白に近い薄手のもの、ピンク色、そして濃い紫色
色んなホタルブクロが咲いています
今年は、ホタルブクロの当たり年かもしれません
そお言えば蝉しぐれが聞こえない
ハルゼミの蝉しぐれは聞いたのですが
夏ゼミはまだなんでしょうか
と思っていましたら
見つけました
羽化直後のセミ
まだ淡い緑色を残した羽を乾かせているのでしょう
もう直ぐ始まる、かな
蝉しぐれ
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by takibiyarou | 2017-07-15 10:23 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(2)
2017年 07月 13日

暑中お見舞い申し上げます

17-07-14

サウナ状態の都心を抜け出し
森にいます

目覚めたのは、すでに明るくなった頃
セラも起き出して来ます
羽毛布団を払いのけ、起きだします
室内は20°c、下界のあの纏わりつくような熱気が嘘のよう
外では、だいぶ上達したウグイスが盛んに鳴いてる

さて、お散歩しますか

まだ、梅雨明けしてないようですが

木洩れ日の森から
暑中お見舞い申し上げます


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by takibiyarou | 2017-07-13 08:47 | 猩壺庵 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 18日

吞み込まれた山荘

17-06-17

鬱蒼の森に呑み込まれたわが山荘を、確認
5月の連休以来の森
前の道からはすでに山荘の姿は見えません
先年森のアカマツを20本位伐ったのですが
明るくなるどころか、今まで大木に日の光を奪われていた
低層の灌木が大きくその枝葉を伸ばし、今まで以上に鬱蒼感を増しています
今まで借景として楽しませていただいていた隣地の森に
ついに売地の看板が立ちました

この鬱蒼感はありがたい

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まだ明けきらぬ森の散策のあと
冷凍庫を漁り何とか朝餉
お向かいさん家の雨戸が閉まっています
ご旅行でしょうか

さあて、今日は

少し早めに町まで下りて

セラのワクチン接種


鈴なりの山椒の実、確認







by takibiyarou | 2017-06-18 07:01 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(4)