木洩れ日の森から

komorebit.exblog.jp
ブログトップ

タグ:雑考 ( 264 ) タグの人気記事


2018年 10月 07日

森に電気点く

2018-10-04

16:52 電気が来た!のLINEが入る
停電から4日目のお山の電気が復旧したらしい
お仕事適当に片付け、森入りの準備して家内の帰りを待つ
18:30森のむけて出発

意外と静かな森に着く
お向かいさん家の灯りが、なんだか嬉しい
森は思ったほどの荒れ方では無さそう
森に照明を灯し、冷蔵庫の確認
不在で開け閉めしていないので、なんとかセーフな感じです
保存食の新生姜の甘酢で寝酒の一杯

森が白みかけた頃

セラと森に出る

至る所途中から折れた木々、もりの傷跡

でも、この程度で

良かった
d0082305_07455856.jpeg




by takibiyarou | 2018-10-07 07:50 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 03日

めがね、そして続く停電

2018-10-03

先日、思い切ってメガネを変えました
最近、物が見えづらくてメガネ外すことが多くなっていました
また視力が落ちたのか、老眼が進んだのか
車の運転中も、ナビの画面が見えづらい
思い切って眼鏡屋へ、もちろん、安売りのお店
新宿の本屋さんの向かいの細長いビル
有名安売り店の本社ビル
改装準備のためのバーゲンセールをやっていた
お手ごろ価格のやつを見つけて
いざ検眼
とても感じのいい女性検査員さんに、現在使用のレンズを調べてもらい
数枚のレンズを比べる
検眼用の細かな平かなを読まされるが、「こ」と「に」、「と」と「そ」などがどうも見えずらい
何度かレンズを変え、どちらが見やすいか調べてくれる
これが現在ご使用のレンズです
どちらが見やすいですか、と
不思議なことに、どうも現在使用のレンズは強すぎるようなのです
目が良くなっている?・・
どうやら遠視の進みによって、近視が引っ張られているようなのです
決して目が良くなっているわけではなさそうなのですが
かなり見やすくなりました
矯正視力0.6くらいまでだったのが、0.9まで見えるようになりました
これで免許の更新も出来そうです

d0082305_08252894.jpg
お山の停電はまだ続いているそうです

三日目

昨夜あたり復旧かとの情報も有りましたが

通電の知らせが来ない・・・

どうも、まだらしい

冷凍庫の品物が

そろそろ自然解凍されているでしょう

どうぞ、今日当り通電してくれますように祈るばかりです・・・




中部電力の停電情報 
http://teiden.chuden.jp/p/office/540.html

よくわかりません??? が
10月03日17時を目処、らしいです

復旧予定が一日、伸びたらしいです・・・

4日 16:50 めでたく復旧!!



by takibiyarou | 2018-10-03 05:31 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(2)
2018年 10月 01日

台風日和

2018-10-01

いやはや、台風の多い年ですねー
それも、次から次に、記録更新クラスの台風
そして、日本列島を総舐めにして行く
金曜日、お山に行くはずでした
確かに台風情報は有りましたが、今まで台風の被害にあった試しの無いお山の我が家
何せ、防風林の中にある
なので、台風情報などどこ吹く風と
なのですが、お仕事の打合せがすんなりと終わらず
気の滅入る思いで夕方を迎えます
気分は乗らず、お山行きを断念
自宅近くのバーの家内の女子会に合流

明けて土曜日、穏やかなる日中
お山に行けば良かったかと、悔いを肴に一杯
夕方、今のうちにとセラを連れ出し、散歩と用足し

日暮れから次第に風雨はその強さを増し
夜中には、嵐となる
時は日付を跨ぎ、1時半
セラ、用足しにと騒ぎ出す、人間一番眠い時であります
窓の外は暴風雨、半分しか開かない眼にて
セラには雨合羽を着せ、いざ出陣
傘などさせる訳はなし、我が身はずぶ濡れ覚悟
ずぶ濡を覚悟すると、以外に気持ちがいい
至る所、植木鉢などが散乱する中を
30分ほど用足し散歩して、帰るが
セラも興奮気味で寝つきが悪い、やっと寝かせる

目が覚めると、窓の外は静かなリ
そして、熱い
久しぶりの、台風一過の日差しの中を駅に向かう
おや、今日は何があるのでしょうか
駅の近くに人が大勢たむろしてます・・・
結局、駅に近づくことさえ出来ず
敗北の帰宅

お昼前、何とか駅の混乱は解消しお仕事場に
ふと、心配になり
お山のお向かいさんにTEL、お山の状況を聞く
皆さんからTELが有り、管理見回り中だとか・・・
我が家には大きな被害は無いらしいのですが

昨夜12時ごろからの

停電中と

少し長引くかもしれないと

冷蔵庫が、心配です・・・

d0082305_20252707.jpg








by takibiyarou | 2018-10-01 20:14 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 25日

ただ今燻製試験中

2018-09-22

先月でしょうか、森のお向かいさん家に念願の燻製釜が完成
砕石を8tも運び地固めして薪小屋を一軒延長、そこに立派な燻製釜が完成しました
製作したのはリンケンさん、お向かいさん念願の冷燻の出来る燻製釜
右手のBOX内でチップを燃やし、左手の背の高い燻製BOXに太いパイプで煙を送る
送る途中のパイプで煙は冷める、冷燻の出来る釜なのです
もちろん、背の高い燻製BOXの下の扉を開きここに電熱器をセットすると、温燻も熱燻もできる
お向かいさん、この釜使って連日の試し燻製してるらしい

お刺身、冷凍のヤマメ、お肉からチーズ、ピーナッツそしてチキンラーメンにも及ぶ・・・

ありとあらゆる品々のテスト燻製

お酒のあてに

たんと頂きました

ご馳走様です
d0082305_07345087.jpg
d0082305_07401085.jpg









by takibiyarou | 2018-09-25 07:35 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 03日

縄文に漂う「ミシャグジ」の匂い

2018-09-03


八ヶ岳の西南にはとりわけ縄文の遺跡が多い。特に茅野市には237ヶ所の縄文中期遺跡があり、国宝に指定された土偶「縄文のビーナス」「仮面の女神」をはじめ数々の素晴らしい遺物が出土しています

先日見てきた「縄文展」でも上記の土偶はじめ、この地域からの出土品が数多く出品されていました。

そのおりに購入いたしました豪華図録を肴にして、一杯頂きながら「縄文の世界」に思いを巡らせております

しかしなぜ、こんなに標高が高く(標高800m~1000mくらい)寒さの厳しい地域に5000年から4000年の昔に爆発的に集落が形成されたのでしょうか

確かに、現在では厳冬期には-15を下回るような寒さですが、「茅野市尖石縄文考古館」様の資料を見ていますと、どうも、縄文中期あたりはもう少し暖かかったらしい、そのため当時に主に食料となったであろうドングリ、やクリ、クルミなど落葉広葉樹林が広がっていたようです、そしてその森にはシカ、ウサギ、キジやカモなどの動物たちも生息していたはず

木の実中でドングリの実はあまりにもタンニンのアクが強くそ、のままでは食べられないが、それを素焼の土器に入れて、水の流れに浸し晒す「水晒し」によりアクを取り除き、粉にひいて団子として食した(昔お仕事にて得た知識)そうであります

そのための水源も八ヶ岳の恩恵として幾筋もの流れを作り裾野に谷を作り、その谷と谷の間には台地を形成しました。この台地に人々は集落を形成し、谷を集落の境として集落ごと生活を営んでいたのでしょう。そして、もう一つ重要な事柄があるようです、それは金属を知らなかった当時、北八ヶ岳で大量に産出される天然のガラス「黒曜石」の存在が重要なポイントであったようです。霧ヶ峰産の黒曜石が北は北海道、西は三重あたりまで運ばれたことが分かっているらしい。

そんな好条件に恵まれたこの地に、縄文の花が咲いたのでしょうか。

確かに、納得のいく説明ではあります、有りますが、しかし、しかしですよ、私のお酒の回った頭には、少し引っかかる所もあります

上記の好条件が満たされたのが、果たしてこの地だけで有ったのでしょうか

確かに本州の中での黒曜石の産地は神津島を除けば八ヶ岳周辺に集中する、このことは否定は出来ません。しかし黒曜石=ナイフ・包丁と考えるなら毎日消費する物でもないはず、当時の流通がかなり広範囲に及んでいたことはご承知の通り、そこに黒曜石を掘り出し製品として各地に送り出していた集団がいたことは想像に難くない。しかし果たしてそれだけがこの地に縄文の花を咲かせた要因なのか・・・

私にはどうしても其れだけだとは思えないんです。現代の資本主義的要因だけではない「何か」が介在してはいないだろうか、なんだかそんな気がして仕方が無いのであります。もちろん、それが何なのか、その影すら見えてはいないですが。

実は今、中沢新一氏の著書「精霊の王」を読んでいます。

この八ヶ岳山麓、諏訪の地は実は多くの謎に満ち溢れています、諏訪といえば「諏訪大社」、諏訪大社は「出雲」の大国主命と「越の国」(糸魚川)の沼河比売(ナヌカワヒメ)との子供「建御名方神」(タケミナカタノカミ)を祀るとされています。天照大御神の孫・邇邇芸命(ににぎのみこと)の降臨に先立ち、建御雷神(たけみかづちのみこと)が大国主神国譲りするように迫ったとされる。これに対して、大国主神の次男である建御名方神が国譲りに反対し、建御雷神に戦いを挑んだが負けてしまい、諏訪まで逃れた。そして、以後は諏訪から他の土地へ出ないこと、天津神の命に従うことを誓い、この地に祀られる。とされているがしかし、この諏訪大社にはもうひとつの神が祀られているのです、それが「ミシャグジ」と呼ばれる謎の神なのです。

歴史学者は、かつての勢力が出雲の勢力に征服されたと解釈するが、果たしてそうなのか、現在までも諏訪大社において「ミシャグジ」は決して葬られた存在ではない、今なおその存在は認知され多くの神事として祀られているのです。しかし「ミシャグジ」は現在までほとんど解明されてはいない、そしてこの諏訪大社には、通常の神道とはかけ離れた多くの神事が執り行われています。

有名なのが「御柱際」7年ごとに行われる毎年死者も出るほどの奇祭であります(ソロモンの木の柱をアシラと呼び神として祀る)。そして「御頭際」、柱にくくりつけられた少年に刀を振り上げる神官に対し、別の神官が現れ頃を止める、そして少年の命の代わりに75頭の鹿の頭を捧げる、神道の神社ではかなり珍しい奇祭です(旧約聖書のアブラハムとその子イサクの逸話に酷似)。そして諏訪大社の裏手にある奥の院的な「守屋山」(前記のアブラハムとその子イサクの話の舞台はモリヤ山)の存在などから、「古代イスラエルの失われた十支族」との関連(日ュ同祖論)として騒がれることともなります。まだまだ通常の神道神社との相違、を上げると切がありません。そんな諏訪大社の底に流れる信仰「ミシャグジ」とは何なのか。民俗学者「柳田邦夫」はその著書「石神問答」で何とか「ミシャグジ」に迫ろうとしている、「ミシャグジ」が「石棒」と密接に関係していること、そして「宿神」(芸能の神)との関係そして全国に点在する「シャクジ」「ミジャグジ」「シャクジン」「シュクノカミ」等々の呼び名から「サ行音+カ行音」の結合を見出し、この形をした音の結合から物事や世界の「境界」を意味することを解き明かす。

そんな「ミシャグジ」に中沢新一氏なりの手法で迫ろうとしている著書「精霊の王」、なかなか面白いのですが、なかなか前に進めない

蹴鞠の名手「侍従成通卿(藤原の成通)」と「鞠の精」

古代ユダヤからの渡来人ではとの噂の「秦河勝」と猿楽者「金春禅竹」そして「翁」と「宿神」

d0082305_21404941.jpg

中沢新一氏の文章かなり読みやすいのですが

私にはあまりに知らぬことが多すぎる

この著書、どこまで解読できますかは解りませんが

理解とは少し違うところで、引き込まれる著書

非常にまとまりの無い文章は

私の頭の中の現れです

もう少し、読み進めてみますか、ねー




by takibiyarou | 2018-09-03 22:00 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 01日

今、縄文が熱い、らしい

2018-09-01

下界は、まだまだ暑いです
そんな中
思い切って出かける
それも、人ごみの中

上野駅公園口を出るとすぐに、人の波に飲み込まれる
道路を渡るも、渋谷のあの交差点並み
しかし、眼前には森が見えるのがせめてもの・・・
そんな人の波に流されながら森の奥に向かう
だんだんと森が広がり、人も空いてきた
でも暑い
見慣れた蒸気機関車や鯨のオブジェ
昔、お仕事で二年ばかり通った懐かしい景色
また少し森りに入り、そこを抜けると
またまた人の列
眼前に黄色い大きな看板が見えてきた


d0082305_17591602.jpg
d0082305_17591719.jpg

そう、7月から「東京国立博物館」で開催されている特別展「-1万年の美の鼓動-縄文
暑さにめげて伸ばしに伸ばしてきたのですが、明日が最終日
すんなりと入れるとは思っていませんですが、チケット売り場の人の列を見るとうんざりです
それでも、まだ殺気立っていないのが、ありがたい
それに、ずいぶんとお若い女性が多い
「縄文」なんてかなりマニアックなので、オジサンばかりと思いきや、であります
やっとチケットを購入して、会場の「平成館」へ
おっと、ここでもまた行列
入場を制限しているようです、40分待ち、と書いてある
でも皆さん結構楽しそうに待っている
少し前に進むと、ありがたいことに、給水所が開設されている
すぐ後ろの若い女性が盛んに手を振っているて
館の出口から出てきた女性がそれに気づき駆け寄ってくる
かなり興奮している
後ろの女性の友人らしい
別に聞き耳を立てていたわけでは無いが、楽しそうな会話が聞こえてくる
二人とも、ここにきていたことは知らなかった様子
出てきた彼女が、興奮気味で今見てきた「土偶」のことを熱く語っている
今、縄文が熱い、らしい

確かに、今回ほど日本各地の一級品の「縄文」が一同に会したことは無い
すごいことなんですが
それにしても、考古趣味の親父とオタクだけでなく
ごく一般の若い方々が興味深々で来られているのは、なんだか嬉しくなる

何とか涼しい館内に入れたのですが
そこでも、また、列になって、待ち
でも皆さん楽しそうなので、気持ちが良い

合計二時間ほど並んで、いざ会場に
第一会場には、「暮らしの美」として、縄文土器郡が展示されている
やはり、グラビアでしか見たことの無い土器に圧倒される
人が多くてじっくりとは見ることが出来ませんでしたが
それでも、本物の持つ迫力には接することが出来ました
特にあの「火焔土器」の大きさと迫力に立ちすくむほどです
そして
あのビーナス達との再会
いつもは日本各地に点在している国宝の女神たち、今日は一同に会しています
その中でも、お山の近くの「尖石縄文考古館」で出会った「縄文のビーナス」と「仮面の女神」との再会
やはりどうしても、身内のようで贔屓してしまいそうです
しかし、あの超有名な亀ヶ岡の「遮光器土偶」、初めて実物にお目に掛かりましたが
国宝に指定されていないのですねー、驚きでした

今回の展示会で、土偶や火焔土器はもとより

現在の土瓶とほとんど同じ形状の「注口土器」の素晴らしさに感動させられました

そして、中で火を焚いたであろう中空の器

その焔と陰りの奥に、縄文の人たちは何を見ていたのでしょうか

古代からの信仰とされる「ミシャグジ」様のお姿が見え隠れするようで

気にかかります

d0082305_17591610.jpg

d0082305_17591335.jpg
d0082305_17591436.jpg
d0082305_17591576.jpg
d0082305_17591156.jpg
d0082305_17591212.jpg

会場の解説は混雑を予想してかなり高い位置に有り

私に読むことが出来ませんでした

会場では、本物の迫力と感動を持って

帰りに、とても素晴らしい図録を買って帰りましょう

今夜は、「縄文」肴に

呑みますか


それにしても

まさに、ニッポン10,000年縄文文明」でありますよ





by takibiyarou | 2018-09-01 18:07 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 01日

月明かりの蝉時雨

2018-08-25

先週ゴウ介家で収穫させてもらった山椒の実
いつもの鯖の山椒煮
山椒の実を敷き詰めて、鯖の切り身を並べ、その上にまた山椒の実を大量にかぶせる
お酒とお醤油を1:1で煮込む
荒熱取って冷蔵庫

少し収穫の時期が遅かったのか、山椒の香りとピリ辛がいまひとつ

本来なら、辛くて一切れは食べられないのですが

朝餉に一切れペロリ


これでまた

一杯いけそうです


そうそう、昨夜12時ごろ

セラの用足しに森に出ると

ほぼ満月が輝いています

そんな森に

蝉時雨

なんだか不思議な気持ちでした

d0082305_06572459.jpg





by takibiyarou | 2018-09-01 04:34 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 27日

買い置きの乾電池

2018-08-24

先日まで秋の訪れを感じさせてくれていたお山も
少しだけ暑さが戻ってきた
とは言いましても、日の当る場所だけのことなんですが

先週、温度計が駄目になった
センサーを室外にセットして置くと、外気温、室温、そして最低、最高温度がわかるというタイプ
電池切れかと思い、交換してみるが液晶表示が数箇所欠ける
冬外気温が-10位まで下がるここお山では、室内にいながら外気温を知ることはかなり重要なんです
そこでアマゾンで検索してみると
コードレスのセンサータイプの温度計がかなり出ています
昔はセンサーのコードを外に出すために、壁に穴を開けなければなりませんでした
コードレスとは有りがたい
一番安価な物を、早速ゲット
1500円くらいの物なので、最低、最高温度は表示されない
しかしこのお値段なら、良いか!
だがしかし、翌日には液晶表示が消えていた・・・

そこで、もう少しだけ値の張るタイプを再度購入
今度は2800円くらい
このお値段になると最低、最高温度も確認できる
表示のデザインは今一気に入りませんが
バックライトも有るので、まだ暗い時間にはありがたい
早速、買い置きの単四電池を入れてみる、と
いきなり、電池残量警告が点灯
もしかして、買い置きの電池の不良か、包装を解いて使用したはずなんですが
仕方なく、コンビにまで出かけて、電池を購入
ふと、もしかしてとの不安がよぎり
1500円タイプにも、新しい電池おば入れてみる
センサーに2本、親機に3本
するとどうでしょう、なんと消えていた液晶表示が点灯
なんのことはありません、買い置きの電池が駄目だったのです

コードレス温度計が二つになりました

しかし、1500円のタイプの温度が、1、2度高い気がします

まあ、良しとしますか






by takibiyarou | 2018-08-27 07:40 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 22日

情けない限りです

2018-08-21

6月に外環自動車道が千葉県エリアで繋がった
我が家のすぐ近所にもICが出来てかなり便利になりました
ですが、カーナビのデータが古いので、道なき道を走ることに・・・
実は、今年の5月にデータ更新したばかりなのです
6月にOPENするとは知りませんでした
なので、更新直後に古いデータとなってしまいました
調べてみると、更新は年2回
この路線、これからかなりの頻度で使用することになりそうなので
ネットで検索すると、外環自動車道の更新データが有りそうな
早速購入手続きを、会員登録すると役半額で購入できる(購入後に登録キャンセルする)
早速登録するが、製品番号を入力せよと出てくる
型式なら説明書に書いてあるが、製品番号は解らない
登録をあきらめて、SDカードの郵送購入を選択する、が
よーく見てみると、どうも、最新のデータではないらしい
今持っているデータなど買っても仕方ないので、電話して何とかキャンセル
d0082305_05553048.jpg
メーカーにTELしてみると、カーナビを操作すると製品番号が出てくるらしい
何とか登録できて、再度ダウンロードにて購入開始
16GB以上のSDカードを用意するが、カーナビにSDカードの登録が必要と
部屋とガレージを3度往復して、何とか登録終了

専用アプリをインストールして、購入開始
ダウンロード開始して、またよーく見ると、また2017年度版との表示
あわてていったん停止する
ネットで調べてみると、一度2017版をダウンロードしなければ改訂版が得られないと
90分かけて2017版を更新する
説明書を十分に読まない癖が災いしていることは、重々解ってはいるのですが

やっと第一段階の更新が終わり、SDカードカードをPCに戻し
そして最新の18年度版の部分更新をダウンロード
車に戻り20分かけて、インストール

午前中一杯かかってしまった

我ながら、いやはや情けない限りです

しかし、もっと年寄りに優しいシステムには

ならない物ですか、ね






by takibiyarou | 2018-08-22 06:03 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 17日

老齢化

2017-12-17

本日は我が集合住宅の、忘年会
集合住宅での忘年会など、世間では珍しいでしょう
我が集合住宅は管理会社ではなく、自主管理で運営していますので
住人同士の結びつきが強いのです
その分煩わしいことも多々ありますが
しかし、そんな我が集合住宅の住人も、高齢者ばかりとなりました
私が若手と呼ばれるのですから・・・

お散歩に出て、帰れなくなったお婆ちゃん
この間も、おまわりさんのご厄介です
年寄りが多いと、その分だけ、文句も多い
自主管理の役員さんは大変なんです

そういえば、経理をお願いしている、税理士さんから電話があった
母方の親戚で90歳、まだ現役
施設に入っている奥様の所へは、今でも車で行くらしい
ぼちぼち引退を考えているらしい
そうなると私も困る、が
これは仕方のないことでしょう
田舎の母は93歳、通院が大変なので先日から、医療設備の整った施設にお願いしています
姉の話ではこのところ、ボーっとしていることが多くなったと

周りは年寄りだらけ

老齢社会でありますねー



さて、そろそろ

老人会、いや

忘年会のお手伝いに、参りましょうか

d0082305_04180571.jpg








by takibiyarou | 2017-12-17 04:21 | 雑観・雑考 | Trackback | Comments(0)